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HQ採用のVTR「HR-D565」 HR-D565

資料番号 100210021295
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 横須賀工場
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/21
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 HQ技術を採用したVHS方式VTRの第1号機。・HQ技術を採用し,VHS規格内で各種高画質化を盛り込んだ。・この技術は,現在のVHSビデオのほとんどに搭載されている。

小型・軽量のVHS-Cビデオムービー「GR-C7/GR-C9」 GR-C7

資料番号 100210021296
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 横須賀工場
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/21
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)世界最小・最軽量のビデオ一体型ビデオカメラ。・「GR-C9」は世界最小・最軽量(750g:録画専用タイプ)で,スナップ感覚での撮影を実現した。(2)世界最小・最軽量の録再ビデオカメラ一体型ビデオ。・「GR-C7」は,世界最小・最軽量(1.3kg)の録再可能なビデオカメラ一体型ビデオ。一体型ムービーの原点ともなったモデルで,現在のビデオムービー普及の火付け役。

S-VHS方式VTR「HR-S7000」

資料番号 100210021297
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 横須賀工場
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/21
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 S-VHS方式VTRの第1号機。・世界初のS(スーパー)VHS方式。高画質を実現した。

S-VHS-Cビデオムービー「GR-S55」 GR-S55U

資料番号 100210021298
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 横須賀工場
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/21
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 世界初のS(スーパー)VHS-Cビデオムービー(ビデオ一体型ビデオカメラ)。・水平解像度400TV本以上の高画質ムービーの先駆となる。・ムービーの世界にVHSの高画質化を導入した。

マルチワイドテレビ「AV-36W1」 AV-36W1

資料番号 100210021299
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 テレビ事業部
所在地 岩井市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 写真
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)マルチワイドビジョンテレビ。・アスペクト比(横縦比)16対9のワイド映像ソース時代を予測して商品化した業界初のワイドテレビ。・「ご家庭に映画館を!」をコンセプトに,映画の色温度に近い「シアターステータス」を新提案した。(2) ハイビジョン,ED-Ⅱ,ビデオソフトなど各種16対9のソースをワイドな映像のまま楽しむことができる。ワイドテレビの先駆的役割を果した。

ライトワンスCD-ROMドライブ XR-W1001, XR-W2001, XR-W2010, XR-W2020, XR-W2040

資料番号 100210021300
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 Multimedia Solution 事業部
所在地 大和市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/21
種類 試作品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 ライトワンスCD-ROMドライブ(世界初の1/2ハイトドライブ)・全てのCD-ROMフォーマットに対応するライトワンス型CD用のドライブ。

光コミュニケーションシステム OS-70シリーズ

資料番号 100210021301
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 情報通信事業センター
所在地 八王子市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/30
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社 システム事業部
資料公開状況 非公開
特徴 光コミュニケーションシステム・ポケット端末で豊富なメッセージサービスが可能。・ポケット端末とトランシーバ間の通信は電波を使用しない光方式技術。

DVカラオケシステム「DV-10/DV-C10」 (※DV-C10はコントローラー) DV-10 DVオートチェンジャーカラオケシステム

資料番号 100210021302
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 システム事業本部
所在地 八王子市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)DV(デジタル・ビデオ)カラオケシステム・MPEG1の圧縮技術を世界で初めて商品に応用した。・CDに74分の映像,音声を記録することで,システムの多曲化と小型を実現した。(2)MPEG1の画質を向上させたことで,多くのアプリケーションの可能性を業界に示し,ビデオCDの規格化および普及に大きく貢献した。

超高画質S-VHS「HR-20000」 HR-20000

資料番号 100210021303
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 ビデオ事業部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 家庭用ホームビデオの頂点となる超高画質を実現した。・民生用に業務用並の高画質を実現したVTR。・デジタル画像処理技術とアナログ画像処理技術の複合で高画質を実現した。・VHSのリファレンスモデルといえる。・民生用に業務用並の高画質を実現したVTR。

W-VHSハイビジョンVTR「HR-W1」 HR-W1

資料番号 100210021304
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 ビデオ事業部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)世界初の家庭用ハイビジョンVTR。・W-VHSハイビジョンVTR「HR-W1」は,世界初の家庭用ハイビジョンVTR。・ベースバンドハイビジョン信号の録画・再生を実現した。(2)VHS,S-VHSとの互換性がある。(3)次世代ビデオのあるべき姿を示した1号機。

20ビットK2スーパーコーディング技術

資料番号 100210021305
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 技術開発本部
所在地 大和市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/20
種類
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 20ビットK2スーパーコーディング技術の開発。・量子化ビット数16ビットの通常のCD(Compact Disc)で,20ビット量子化数に迫る高音質化を実現した。・20ビットのデジタル信号を,CD本来のフォーマットである16ビットに収めるために開発した,まったく新しい独自技術。・従来のCDに収めた情報量が16倍になるため,これまでに比べてより忠実に原音が再生できる。

光無線LANシステム OS-L100シリーズ

資料番号 100210021306
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 情報通信事業センター
所在地 八王子市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/30
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社 システム事業部
資料公開状況 非公開
特徴 (1)光無線LANシステム・システムは近赤外光の受発信を行う光HUB,光リピータ,光トランシーバで構成される。(2)パソコン,ワークステーション等の端末間を光空間伝送で結び,ファイルやプリンタの共有等,LAN機能をワイヤレスでシステム構築できる。

高画質デジタル動画「可変転送レート」技術

資料番号 100210021307
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 技術開発本部
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/18
種類 試作品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 高画質デジタル動画「可変転送レート」技術。・デジタル動画像の高能率符号化(圧縮) 技術を使って,MPEG2レベルの高画質映像を長時間収録できる,新デジタルビデオディスクシステムの技術を開発した。

スペクトラム拡散方式用の汎用IC開発

資料番号 100210021308
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 技術開発本部
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 試作品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 スペクトラム拡散方式用の汎用IC開発・次世代の高性能通信方式であるスペクトラム拡散方式通信に対応する汎用ICを開発した。・これにより無線LANなどの高速データ伝送システムから,微弱電波によるコードレスシステム,GPSナビゲーションシステムなど広範な応用が可能となった。

外部通信制御プロトコル「JLIP」の開発

資料番号 100210021309
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 ビデオ事業部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)パソコンとビデオ関連機器を接続し,パソコンからホームビデオやビデオカメラ,DVDプレーヤ等を操作できるプロトコル「JLIP」を開発,規格化,各社に提案。 (2)安価で手軽なインタフェース「JLIP」の機器システムの搭載によりマルチメディア時代の新たな用途の創造に寄与。(3)マイコン制御による機器間インターフェイス技術。JVC A/V全商品に採用。

「PALプラスビデオシステム」をS-VHS規格に追加

資料番号 100210021310
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 ビデオ事業部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)欧州の高画質ワイドテレビ方式「PAL プラス」の放送信号を記録再生できるPALプラス仕様をS-VHSフォーマットに追加。(2)世界の潮流となっている大画面化,ワイド画面化を業界に先がけて対応したもので,従来のPAL受像機との互換性を保ちながら,新たな技術トレンドに沿った高画質技術。(3)En 標準方式である音声多重デコーダ内蔵のVTR。

ハイビジョンVTRの普及価格化W-VHS「HR-W5」 HR-W5

資料番号 100210021311
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 横須賀工場
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/21
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)ベース・バンド方式の「W-VHS」規格のハイビジョンビデオを普及価格化した製品。・ハイビジョンからBS,一般地上波放送までを高画質で楽しめる。・新たな需要を開拓した。(2)「W-VHS」は,VHSインフラの上に開発された新たなVHSフォーマット。・VHSと互換性をとりながらハイビジョンの記録再生も可能である。(3)W-VHSフォーマットの2トラックパラレル記録方式を活用したSD2モードの「SD201」で,医療用分野に進出した。・医療用VTRは,SD2モード搭載のW-VHS「HR-SD201」(標準価格100万円)。

パソコンとテレビが同時に2画面表示できるマルチメディアテレビ「AV-32EM6」 AV-32EM6

資料番号 100210021312
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 テレビ事業部
所在地 岩井市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)大画面でパソコン映像が楽しめるパソコン端子を装備。・広く使われているPC-98(NEC),IBM互換機,Macintosh等の水平走査周波数fH24kHz~35kHz仕様に対応。・ハイビジョンやEDTV-Ⅱにも対応する「マルチネットワーク・スキャンシステム」搭載。(2)Network Window搭載・プログレッシブ信号のパソコン映像はプログレッシブで,一方NTSCやハイビジョン信号のインターレス信号はインターレスで,同時に2画面表示が可能なワイドディスプレイ機能を搭載。

デジタルビデオカメラ「ポケットデジタルムービー」「GR-DV1」 GR-DV1

資料番号 100210021313
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 横須賀工場
所在地 横須賀市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/21
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)民生用デジタルVCR(SD仕様)の特性を生かして,超小型,高画質で多機能の「ポケットデジタルムービー」を開発,導入。・今日の小型,高性能デジタルビデオカメラ時代の先鞭となり,新たな需要を創出するとともに,産業の活性化にも貢献した。(2)世界最小,最軽量のポケットサイズを実現。・機構部から実装基板,電池までトータルポータビリティを追求し,小型・軽量を実現,潜在しているユーザニーズを喚起した。・たとえば,高密度実装技術では,薄型ビルドアップ多層実装技術を採用した。(3)デジタル高画質や独自の再生デジタル映像効果など,デジタル特性を生かした商品として市場人気を獲得した。
資料番号 100210021314
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 ビデオ事業部
所在地 横浜市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)D-VHS方式の開発。・アナログ記録方式であるVHSと互換性のあるデジタル記録方式(D-VHS)を開発した。(2)デジタル放送,デジタルデータストリーマなどに最適なフォーマットである。・VHSメカやS-VHSテープなど,現行の設備を活用できるので,低コスト化が図れる。・また,種々のフォーマットに対応可能な発展性がある。・みぞなし静画方式のビデオディスクプレーヤーシステム。
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