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ISO9000シリーズ認定取得(大野工場)  

資料番号 100210021253
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニチコン株式会社 大野工場
所在地 大野市
製作(製造)年
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/03
種類
製作者(社)等 ニチコン株式会社 大野工場
資料公開状況
特徴 「品質」を第一義とする当社は,ISO9000シリーズの認定取得に向けて早くから取り組み,アルミ電解コンデンサを生産する大野工場が業界で初めて取得(認定No.JMI-0007)したのに引続き,国内外の全事業所(13事業所)において,ISO9001,9002認定取得を1993年迄に完了した。

保安装置付インバータエアコン用アルミ電解コンデンサ

資料番号 100210021254
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニチコン株式会社 長野工場
所在地 南安曇郡豊科町
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/03
種類 量産品
製作者(社)等 ニチコン株式会社
資料公開状況
特徴 (1)このコンデンサの安全装置は,内圧上昇に伴いアルミ上蓋が変形し,端子と樹脂固定板との間に取付けた弱体部を有するアルミタブに引張り応力が働き,一定応力以上になると破断し,電気的にオープン状態となるものである。・現在のアルミ電解コンデンサは,何らかの要因で製品の内圧が上昇した際,破壊を防ぐため,内部ガスを放出するための防爆弁を備えている。・しかし,防爆弁作動時には「電解液が気化したガス」が放出され発煙と誤認される。・このため,コンデンサの内圧が規定値以上に上昇した時通電を遮断し,電気的にオープン状態とし,無発煙・無発火となる安全装置を備えたコンデンサが強く望まれていた。・このような背景のもとに,当社がユーザから高く評価を受けているインバータエアコン用アンプ端子型コンデンサを対象に開発した。(2)コンデンサの内圧が上昇すると,アルミ製上蓋(5)が膨張し,弱体部付きアルミタブ(11)に引張応力が働き,一定応力以上になると破断し,電気的にオープン状態となる。構造:1. 外部端子,2. 樹脂成形絶縁体,3. シリコンパッキング,4. 鉄-アルミリベット,5. アルミ製上蓋,6.弾性ゴムリング,7.樹脂固定板,8.アルミリベット,9.弱体部

超薄型チップアルミニウム電解コンデンサ「ZRシリーズ」

資料番号 100210021255
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニチコン株式会社 大野工場
所在地 大野市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/03
種類 量産品
製作者(社)等 ニチコン株式会社
資料公開状況
特徴 「ZRシリーズ」は,製品高さ3.95mmの超薄型タテ型チップアルミ電解コンデンサ。・チップ型アルミ電解コンデンサは,携帯用電子機器などの小型化にともない一段の低背化が求められている。

米国3大自動車メーカー(ビック3)の品質保証規格「QS-9000」を,日本で初めて取得(長野工場)。

資料番号 100210021256
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニチコン株式会社 長野工場 
所在地 南安曇郡豊科町
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/03
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ニチコン株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)品質管理体制の充実に向けて,早くから取り組んできた当社は,ISO9000シリーズの取得も早く,コンデンサ業界で初めてISO9002の認定取得(1991年,大野工場)したのに続き,国内外の全事業所においてISO9001/ISO9002の認定取得を1993年までに完了した。(2)さらに1995年には,米国3大自動車メーカー(ビック3)共通の品質保証規格QS-9000を,日本のトップを切って取得するという快挙をなしとげた(長野工場)。

世界初の大型チップアルミ電解コンデンサを開発

資料番号 100210021257
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ニチコン株式会社 大野工場
所在地 大野市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/03
種類 量産品
製作者(社)等 ニチコン株式会社
資料公開状況
特徴 (1)世界で初めて面実装化(SMT)を可能とした大型チップアルミ電解コンデンサ(UG,UJシリーズ)。(2)最大容量10,000μF(従来は1,000μF),最大定格電圧450V(従来は50V)と,チップ型アルミ電解コンデンサで初めて高電圧,大容量分野の面実装化を可能とした。(3)製品寸法は,直径12.5mm×高さ13.5mm~直径20mm×高さ21.5mm。

電気眼底(脳内)血圧計“CAP METER” MOF-1

資料番号 100210021258
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1951
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)検眼鏡で眼底を観察しながら,眼球を加圧して得た加圧値と眼内圧との関係式によって血圧値を算出するという従来の面倒な検査方法を一新した。(2)熟練した専門医に限らず一般の眼科医,内科医でも容易に測定できるようになった。(3)眼底血圧を電気的に測定する機器として世界初である。(4)日・英・米・独 特許取得。(5)特許庁長官賞などを受賞。

全交流直記式脳波装置「ME-1D」 ME-1D

資料番号 100210021259
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1951
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 交流障害の影響を避けるため,それまでの電池を使用するしかなかった脳波計の電源部分を商用交流化することに世界で初めて成功した。

ホワイトノイズオージオメータ「MAW-1」 MAW-1

資料番号 100210021260
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 従来,長時間を要していた聴力測定を短時間で総合的に行えるようにした。

多用途監視記録装置「RM-150」 RM-150

資料番号 100210021261
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)外国製品に頼っていたこの種の装置の初の国産化。(2)全国の医療施設で術中監視や生理学的検査などに広く利用された。

直流式心細動除去装置「MDA-1」 MDA-1

資料番号 100210021262
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)心疾患の治療,救急救命分野で極めて有効な装置の初国産化。(2)機動性を具えた可搬型として,同期装置,高電圧発生装置を一つの台車に搭載した。

重症患者監視装置「ICU-80」 ICU-80

資料番号 100210021263
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ナースステーションの監視制御デスクで同時に8人の患者の集中管理ができるようになった(初めて国産化に成功)。

矩形波式電磁血流計「MF-5」 MF-5

資料番号 100210021264
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1967
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 血管を切開することなく(非観血的に)血流測定ができるようになった(初めて国産化に成功)。

パルスオキシメータ OLV-5100

資料番号 100210021265
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)指または耳朶の光透過度をもとに脈動を測定するため,従来のように動脈血を採血する必要がなくなった。(2)手術中の患者の状態のモニタとしては画期的なものとされ,患者の安全管理のために大きく貢献している。

ハートモニタ OEC-6501

資料番号 100210021266
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)入院患者の無拘束連続モニタリングを実現し,患者のQOL向上,危険な状態の見落とし防止に貢献。(2)狭帯域伝送のため,多人数の同時監視を実現。(3)ディジタル通信方式で,軽症用(例:心電図だけ)から重症用(例:心電図,血圧,呼吸,酸素飽和度などを同時モニタ)まで,伝送方式を統一し,自由に受信,モニタできるようにした。この結果,患者の症状の変化に柔軟に対応できるようになった(世界初)。

救急心電図伝送装置(救急用送信装置/救急用受信装置) WEC-2003/WEC-2103

資料番号 100210021267
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類 その他(現行製品)
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)リアルタイムで心電図波形,血圧値などを伝送,同時に救急隊員と医師が双方向で会話もできる音声伝送機能を実現した。(2)救急救命業務の効率化に大きく貢献した。

ディジタルファイリング脳波計 EEG-2100

資料番号 100210021268
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)最大32チャネルの脳波が計測でき,カラー表示可能なパソコンべースのディジタル脳波計。(2)入力脳波は入力箱でディジタル変換後,光アイソレーションを通して,本体パソコンにシリアル転送。(3)信号のゲイン,フィルタリング処理はDSP(Digital Signal Processor)で高速処理する。(4)光磁気(MO)ディスクに,脳波データをディジタル記録(ファイリング)。(5)脳波に混入した心電図をリアルタイムで除去可能(世界唯一)。(6)OSにWindowsを使用した最初の脳波計。

携帯型心電図解析器「RAC-1000シリーズ」 RAC-1102、RAC-1202

資料番号 100210021269
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類 その他(現行製品)
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)24時間長時間心電図を被検者から収集するため,従来の磁気テープに代え,世界で初めてメモリカードを採用,装置の小型化,耐久性の向上を実現。(2)体動センサを内蔵させ,身体活動を把握することで生活指導や運動療法に活用できる情報をあわせて収集。(3)本装置内で解析を実行,メモリカードを心電計に差し込むだけで結果を出力することが可能となり高価な専用の解析器を不要とした。

DDGアナライザ「DDG-2001」 DDG-2001

資料番号 100210021270
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電工業株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)Pulse Spectrophotometry(血管中の濃度分析法)を利用して,心拍出量(CO),循環血液量(BV),血漿消失率(K),酸素飽和度(SpO2)を同時測定できるDDG(Dye Densito-Graph)アナライザ。・鼻翼の光透過度をもとに3波長の脈動を測定することで,静脈に注入した色素濃度を経時的に測定できるようになった。・この色素濃度の変化から,心拍出量(CO),循環血液量(BV),色素の肝排泄速度などが低侵襲で測定できるようになった。(2)従来,カテーテルを用いて行っていた心拍出量測定,RI(ラジオアイソトープ血管造影)で行っていた循環血液量検査,採血して行っていた肝排泄速度,などを低浸襲で,しかもベッドサイドでも簡単に行え,患者管理上きわめて有用である。(3)世界初の技術である。

遠隔診療支援システム TMS-5100, 5101

資料番号 100210021271
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本光電ウエルネス株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 日本光電工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)受信側から自由に端末側(患者宅側)の起動や操作ができ,画像やバイタルデータ(心電図,心拍数,血圧,酸素飽和度,聴診音など)の情報が得られる。(2)端末側に通信開始の了解を得てから,はじめて端末側の画像情報が送り出されるよう,プライバシの保護に配慮されている。(3)端末側で患者が測定装置を装着するとき,介護者不在でも可能なように,センサは指先に簡単につけられる構造となっている。

45-45方式ステレオ・レコード再生装置「STL-1S」

資料番号 100210021272
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本ビクター株式会社 オーディオ事業部
所在地 前橋市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類 量産品
製作者(社)等 日本ビクター株式会社
資料公開状況
特徴 (1)日本初のステレオ・レコード再生装置。・45/45方式ステレオ・レコード再生装置の国内初の製品。(2)国内最初のセパレート型ステレオ。
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