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シンプルマルチマウンタ TSM-3

資料番号 100210021173
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)C(コンデンサ),R(抵抗器)などのバルク部品を効率的に基板に一括マウントするシステム。・ローダ,ピン転写機,マウンタ,硬化炉,アンローダの1ライン分をシステム化した。・一括装着による高い生産性。(2)バルク部品の使用により,高稼働率,部材保管の低コスト化に寄与。(3)高い装着精度。(4)シンプルな構成による簡単操作。

CD-R(レコーダブル・コンパクト・ディスク) That’s CD-R

資料番号 100210021174
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)CD(Compact Disc)と完全に再生互換性のあるレコーダブルCD(CD-R)を世界で初めて開発し,記録メディア業界・光ディスク業界にインパクトを与えた。(2)CD-ROM制作を簡易化し,その後のCD-ROMビジネス拡大の引き金となった。

世界最小GaAsパワーアンプ UGTD-3.5SA

資料番号 100210021175
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)業界初のPDC(Personal Digital Cellular)用の小型GaAsパワーアンプ。・体積:0.4cc,動作電圧4.7Vで,高効率のパワーアンプ。・その後,動作電圧3.5V品を開発し,携帯電話の軽量化,省電力化に寄与した。(2)当商品の発売によって,日本の携帯電話の小型化,薄型化,長時間連続通話に寄与し,その普及に拍車をかけた。(3)GaAsFETに大きな需要をもたらし,化合物半導体の発展に貢献した。

チップインダクタ(高周波積層型) LK、LG、LFシリーズ

資料番号 100210021176
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)従来,インダクタでは困難とされてきた小型化・チップ化を実現した。(2)電子機器の高密度実装化に寄与した。(3)高周波対応のインダクタとして十分なQ値と高周波特性を実現。(4)携帯電話等の通信産業の発展に貢献した。

電動式ショルダ・テープレコーダ「R-50」

資料番号 100210021177
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ティアック株式会社
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ティアック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)国産初の“デンスケ”。放送業界,映画産業,報道業界に多大の貢献があった。(2)2キャプスタン方式による安定した振動性能を達成した。

実時間ディジタル相関計「C-100」

資料番号 100210021178
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ティアック株式会社
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ティアック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)全ディジタル電子式単能相関計算機であって,すでに実用化されていた磁気テープ式アナログ相関計や大型電子計算機によるものとは異なり,簡便かつリアルタイムに計算結果が表示された。(2)全ディジタル電子式のため,高信頼であった。(3)他の方式に比較して小型・軽量であり,ランニングコストは安価であった。(4)データ解析手法の一つとして,相関分析弦を手軽に提供することによって,さまざまな方面にわたる研究活動に貢献した。

DR/FMカセットデータレコーダ「R-70」

資料番号 100210021179
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ティアック株式会社
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類
製作者(社)等 ティアック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)フィリップスタイプのCカセットを計測用データレコーダに使用した初のモデルであり,小型化,超小型化へ至る計測用データレコーダの始祖となった製品である。(2)小型・軽量・低消費電力かつ耐振・防塵構造が付与されたため,日本の工業計測のフィールドワークにその利便性が貢献した。

光学式ディジタルオーディオディスク(DAD)システムの開発

資料番号 100210021180
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ティアック株式会社
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ティアック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)世界で最初に開発した光学式ディジタルオーディオディスク(DAD)システム。記録から再生に至る総合システムの開発で,PCMマルチトラックレコーダレーザ原盤記録機,レプリカ盤(再生ディスク)生産工程,ディジタルオーディオディスクプレーヤを同時開発し,技術発表とプレーヤの試作機を公開し,デモンストレーションを行う。(2)CDとCDプレーヤが誕生するキッカケとなった。CDプレーヤの普及とともにオーディオ分野のディジタル化が進展し,高品位で豊かな表現力を持ったオーディオを簡単に楽しめる環境を作り出す。

カセットマルチトラックレコーダ

資料番号 100210021181
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ティアック株式会社
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類
製作者(社)等 ティアック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)4トラック/4チャネルのカセットマルチトラックレコーダと4インプットのミキサを一体化し,録音スタジオの機能を簡便な形に統合した製品。(2)使い易く,価格が安いことから,世界中のミュージシャンに受け入れられ,曲作りや演奏のレベルアップに貢献する。その後の製品は音楽教材としても使用されるようになり,一つの製品分野を生み出した。

レーザビデオディスクシステム「LV-200A」

資料番号 100210021182
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ティアック株式会社
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類
製作者(社)等 ティアック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)記録できるレーザビデオディスクレコーダ。(2)オリジナル高密度追記型30cmディスク(片面30分/両面60分と片面1時間/両面2時間の2種)。(3)高品質画像。(4)CAV(Constant Angular Velocity)だけでなく,CLV(Constant Linear Velocity)にも対応した。

ディジタルマルチトラックレコーダ「DA-88」

資料番号 100210021183
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ティアック株式会社
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/01/01
種類 量産品
製作者(社)等 ティアック株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)8ミリビデオテープ(Hi-8)を使用した,8チャンネルマルチトラックレコーダ。サンプリング周波数48k/44.1kHz,16ビットリニア,108分の録音時間,小型軽量で,最大16台まで(128チャンネル)同期運転可能。独自の記録フォーマット(DTRS)を採用。(2)高機能,安定性,拡張性,取り扱い易さ,低価格のため,全世界の録音スタジオ,放送局,ポストプロダクション,映画会社等に導入される。音質の向上,創造性の高揚,作業性の改善に寄与する。

馬蹄形炭素皮膜可変抵抗器を開発 RV35Y

資料番号 100210021184
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝国通信工業株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/19
種類 量産品
製作者(社)等 帝国通信工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)馬蹄形状した炭素皮膜抵抗体を平面上に配置した,回転型の可変抵抗器。(2)一般に,この種の回転型可変抵抗器は,ラジオの音量調整(ボリュームコントロール)に採用され,「ボリューム」という名称が可変抵抗器の代名詞となった。

酸化金属皮膜固定抵抗器を開発 RSシリーズ

資料番号 100210021185
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝国通信工業株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/19
種類 量産品
製作者(社)等 飯田帝通株式会社
資料公開状況
特徴 (1)耐熱性に優れている酸化金属皮膜固定抵抗器を開発した。(2)大部分の工程および抵抗値出しはカーボン抵抗(炭素皮膜抵抗)と同じですむ。

金属蒸着皮膜可変抵抗器の量産開始 TF20N

資料番号 100210021186
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝国通信工業株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/19
種類 量産品
製作者(社)等 帝国通信工業株式会社
資料公開状況
特徴 (1)Cr-Pd(クロム-パラジウム)合金の蒸着膜を抵抗体とした可変抵抗器の量産を開始した。(2)従来の金属巻線抵抗体より高い抵抗値を実現した。(3)通信機用として最適であった。

メタルグレーズ抵抗器(半固定)の開発 TM06シリーズ

資料番号 100210021187
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝国通信工業株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/19
種類 量産品
製作者(社)等 帝国通信工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)メタルグレーズ抵抗体と,摺動子に耐環境を考慮したステンレスを採用した半固定抵抗器を開発した。

強磁性薄膜抵抗素子の開発 TDMシリーズ

資料番号 100210021188
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝国通信工業株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/19
種類 量産品
製作者(社)等 帝国通信工業株式会社
資料公開状況
特徴 磁気センサー素子を開発した。・素子は,パーマロイ(Fe-Ni合金)を用いた強磁性薄膜抵抗素子。

複合ブロック商品を本格化 IBシリーズ

資料番号 100210021189
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝国通信工業株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/19
種類 量産品
製作者(社)等 帝国通信工業株式会社
資料公開状況
特徴 (1)複合ブロック化のために,独自のコンセプト“ICB”(Integrated Control Block)を提案,それにそった複合商品を開発した。(2)顧客であるセットメーカに貢献する。・機器の小型,薄型化を可能にする。・機器の組立工数を低減する。・機器のデザインの自由度を高める。

端子付ジャンパシート FJシリーズ

資料番号 100210021190
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝国通信工業株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/19
種類 量産品
製作者(社)等 帝国通信工業株式会社
資料公開状況
特徴 高価なPIフィルムより安価なPETフィルムを採用したジャンパシート。

フィルムをベースにした可変抵抗器 XVOシリーズ

資料番号 100210021191
情報所有館 国立科学博物館
所在等 帝国通信工業株式会社
所在地 川崎市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/19
種類 量産品
製作者(社)等 帝国通信工業株式会社
資料公開状況
特徴 (1)薄型,軽量化に対応した可変抵抗器。(2)可変抵抗器の基板を従来の積層板から,環境を重視してフィルムに変えた。

テレビ用偏向ヨークコア,フライバックトランスコア

資料番号 100210021192
情報所有館 国立科学博物館
所在等 TDK株式会社 フェライト第二事業部
所在地 由利郡仁賀保町
製作(製造)年 1951
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 TDK株式会社
資料公開状況
特徴 (1)当社にとって初のテレビ用コア。(2)Ni-Cu-Zn(ニッケル・銅・亜鉛)系フェライトのため,性能的にはテレビ用としては十分でなかった。
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