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デジタルカムコーダー「DCR-VX1000」

資料番号 100210021153
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況
特徴 (1)民生用ディジタルVCR仕様(SD仕様)を採用したカメラ一体型ビデオの第1号機。(2)3CCDカメラシステム,光学式手振れ補正,マグネシウム合金ダイキャストキャビネットの採用等,高品位設計を徹底追求。DV(デジタルビデオ)方式と相まって業務用機に迫る高品質を実現。(3)画質・音質の劣化がほとんどないデジタル編集を可能にするDV端子を装備。

25型プラズマトロン・カラーテレビ PZ-2500

資料番号 100210021154
情報所有館 国立科学博物館
所在等
所在地
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/08
種類 量産品
製作者(社)等 (ソニー株式会社)
資料公開状況
特徴 (1)プラズマを利用して液晶を制御する方式を採用した大型フラットパネルディスプレイ。・液晶ディスプレイは,量産技術上,大型化が困難とされている。この方式は低コストで量産が可能なディスプレイである。(2)夢の壁掛けテレビを始め,各種ディスプレイが実現可能。

パーソナルLCDモニター「PLM-50」

資料番号 100210021155
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 量産品
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)場所をとらず個人で52型相当の迫力ある映像を楽しむことができる頭部装着型パーソナルLCDモニタ。・使用LCD(Liquid Crystal Display)は,0.7型18万画素×2。(2)“シースルー機能”採用により,映画館のような雰囲気や空中にスクリーンが浮かんでいるような映像感覚など,さまざまな映像体験が可能。(3)別売りのリチウムイオン充電池を装着することで,連続約2時間20分の視聴が可能となり,アウトドアや出張の際に大画面でAVソフトが楽しめる。

ポータブルMDプレーヤー「MZ-E50」

資料番号 100210021156
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/31
種類 量産品
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況
特徴 (1)13.5mmの薄型,本体質量76gで業界最薄,最軽量(98.8現在)のポータブルMDプレーヤ。名刺ケース並の大きさで携帯に最適。(2)MDで初めて,ガム型Ni-H充電池1本(1.5V)駆動を実現。消費電力は,従来機比50%以上の低減(充電池1本で約4時間の再生が可能)(3)Mg(マグネシウム)ダイキャストを採用し,小型化と共に強度アップ。

FDトリニトロン管搭載ワイドテレビ KV-28SF5

資料番号 100210021157
情報所有館 国立科学博物館
所在等
所在地
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/08
種類 量産品
製作者(社)等 (ソニー株式会社)
資料公開状況
特徴 (1)業界初のフラットな画面を実現した新開発“FDトリニトロン”管を使用した多機能ワイドテレビ。(2)画面分割表示で番組選局が素早くできる“新チャネルインデックス”機能を搭載。(3)文字放送が楽しめる文字多重デコーダを内蔵。(4)ハイビジョン放送を楽しめる「M-Nコンバータ」を搭載。

「DVP-S7000」 CD/DVDプレーヤー

資料番号 100210021158
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニー株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況
特徴 (1)ソニーで初めて商品化したDVDプレーヤー。(2)ソニーがCDを初めとするデジタル機器の開発・商品化で培ってきた光学系,半導体,画像圧縮技術に加え,ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントの映画制作で培われた音場作りのノウハウを融合させ,DVDのもつ高画質・高音質という性能を十分に引き出した。(3)CD/ビデオCDの再生も可能。

高容量円筒型チタン酸バリウムコンデンサ ルチルコンLシリーズ

資料番号 100210021159
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1950
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)当時の同型状の市販チタン酸バリウムコンデンサに対し,定格電圧を低くして,2桁程度の静電容量アップを図った。・発売当初の形状:直径5mm×長さ40mm,静電容量:10,000pF,定格電圧:250V以下。・当時は真空管時代で500V定格が主流であり,すぐには実用化されなかったが,トランジスタ化を研究されていた部署の関心を得た。(2)トランジスタ時代に先立ち,小型化部品の幕開けにインパクトを与えた。昭和30年代になって爆発的に売れたトランジスタラジオの商品化の一翼を担い,あわせてセラミック電子部品の重要性を国内外にアピールする一助となった。(写真は5年後のカタログより。同シリーズは右側)

小型高容量円筒型酸化チタン系コンデンサ ルチルコンSシリーズ

資料番号 100210021160
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1951
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)当時の酸化チタン系セラミックコンデンサの静電容量値を倍増した。・形状:直径3mm×長さ17mm,静電容量:250pF,Q:1,500以上,温度特性:750±250ppm/℃。・定格電圧:250V以下で,トランジスタ回路用として開発したもの。(2)トランジスタ時代に先立ち,小型化部品の幕開けにインパクトを与えた。(3)昭和30年代になって爆発的に売れたトランジスタラジオの商品化の一翼を担い,あわせてセラミック電子部品の重要性を,国内外にアピールする一助となった。(写真は4年後のカタログより。同シリーズは左側)

超小型IFT用円筒コンデンサとフェライトコア コンデンサ US105A、フェライト・コア FERRIT-S, SP

資料番号 100210021161
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1956
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)世界最小IFT(中間周波トランス)を次々と世の中に紹介した東光ラジオコイル研究所(現・東光)とタイアップし,内蔵する円筒コンデンサの世界最小品を供給。(2)IFT用のコンデンサはコイルとの温度特性マッチングが必要で,コンデンサとのセットでフェライトコアの小型,異型状品も供給を開始し,エレクトロクス界にセラミックコンデンサ,フェライト部品の有用性を印象付けた。(写真はフェライトコア。数年後のカタログより。)

貫通型コンデンサ(ハンダ劣化抜本改良型) ルチルコン・HiK DFT形、BL形・ルチルコン・TC BC形、UBC形

資料番号 100210021162
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)高誘電率系:1966年,温度補償用:1967年発表。(2)はんだ付けに対して静電容量変化が極端に少ない貫通型セラミックコンデンサの実用化。・貫通型セラミックコンデンサはチューナのシャーシに直接ハンダ付けをしており,ハンダ付け時の静電容量変化を抑えることは至難の技術であった。(3)耐ハンダ特性に優れた(ハンダ喰われが無く,ぬれ性の良い)電極の技術は,その後のチップコンデンサの普及に貢献をしている。

厚膜ハイブリッドIC NH-IA

資料番号 100210021163
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/10
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)アルミナ基板に裸の半導体チップを直接マウントし,基板上の多数のパット部とリード線でワイヤボンディングした厚膜ハイブリッドIC。(2)通信機用アンプモジュールを皮切りに,テレビ,オーディオ,VTRの小型化,高性能化,低コスト化に貢献した。(3)特にVTR用ローノイズビデオアンプは半導体ICで実現しにくいため,長年にわたる商品寿命を維持し続けた。(4)自動車電話の試作1号機には当社のC-MOSロジックハイブリッドICが採用され,LSI化へのステップとして貢献した。

SrTiO3系高圧セラミックコンデンサ VD---Y5S

資料番号 100210021164
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)高圧用のチタン酸ストロンチウム(SrTiO3)系磁器コンデンサ。・当時,カラーテレビの高圧ユニット部には,チタン酸バリウム(BaTiO3)系の磁器コンデンサが使用されていた。しかし,電歪性が顕著なBaTiO3系材料では高電圧印加で,電歪現象で“鳴き・うなり”などの共振現象が現れ,雑音が発生した。・SrTiO3系材料を使い,この問題を解決し,カラーテレビの高性能化,大画面化に貢献した。(2)SrTiO3系磁器コンデンサがBaTiO3系磁器コンデンサに優れる点を以下にまとめる。・誘電率,tanδの温度特性が良好。・DCバイアス特性が良好。・静電容量,tanδの周波数特性が優れる。

SrTiO3系BL構造半導体セラミックコンデンサ Sr-BLシリーズ

資料番号 100210021165
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)世界初のSrTiO3(チタン酸ストロンチウム)系BL構造(粒界絶縁構造)の半導体セラミックをコンデンサとして販売。・当初は,直径6mmの円板型で,主にチューナ用。(2)従来の高誘電率系セラミックコンデンサより,見掛けの比誘電率は3倍以上で,温度係数が飛躍的に良いなど,画期的な特性を実現した。(3)従来の半導体セラミックコンデンサより耐電圧,誘電損失,温度特性を大幅に改善した。(4)セラミックコンデンサの小型化を通じて,電子機器,特にノイズ対策回路の小型化に貢献した。

セラミック・リングバリスタ SNR、STR

資料番号 100210021166
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)DC6V以下の直流マイクロモータ用として画期的なノイズ消去特性を実現した。(2)リング状のセラミック素体に,モータの極数の銀(Ag)電極を焼き付けた簡素な形状。(3)ノイズ消去効果によって,モータとアンプ回路との接近が可能となり,テレコ,ラジカセ,VTR等セットの軽薄短小化に貢献した。(4)整粒子の火花消去効果により,コミテータ,ブラシ間の消耗を軽減しモータの長寿命化に貢献した。(5)発売当初はSnO2(酸化スズ)系のセラミック素体を採用していたが,数年後にさらにノイズ特性の良いSrTiO3(チタン酸ストロンチウム)系に切り替え,現在に至っている。

アキシャルリード型セラミックコンデンサ UP125、TP125、EP125

資料番号 100210021167
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)磁器(セラミック)コンデンサをアキシャル(水平左右の同一軸上にリード線が出ている構造)化することで,C(コンデンサ),R(抵抗器)を同一インサータ(部品挿入機)で,実装ができる。(2)この業績は世界的に評価を得,2年後にはフィリップス社に技術供与契約を締結した。(3)形状を統一化し,部品生産を一貫ライン構想で実現した。多品種生産でも稼動損を低減した生産ラインを構築できた。(4)磁器コンデンサの電気的特性を単純形状で標準化する手がかりとなった。(5)一貫生産ライン化によって,当時は高い信頼性を得ることができた。(6)第1次石油ショック以降の家電ブーム(VTR景気)に,自動挿入部品として,品質とコストパフォーマンスで市場の要求に応えた。

アキシャルリード型コイル LAL04NA

資料番号 100210021168
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)コイルをアキシャル化する事によって,C(コンデンサ),R(抵抗器),D(ダイオード)など,すでにアキシャル化されている他の汎用電子部品と同一のインサータ(部品自動挿入機)で一括搭載が可能となった。(2)数年後には世に先駆けて基板穴ピッチ5mm対応品も発表,電子機器の効率の良い生産と小型化に貢献,コイルのアキシャルタイプ時代を牽引。(3)形状を統一化し,部品生産を一貫ライン構想で実現したので,大量生産を短時間で実現する生産ラインを構築できた。(4)一貫ライン化は当時代で高い信頼性を得る部品となった。また第一次オイルショック以降の家電ブーム(VTR景気)に自動挿入部品として,品質とコストパフォーマンスで市場に応えた。

円筒型チップセラミック・コンデンサ USN103

資料番号 100210021169
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)当時,チップコンデンサは角型の積層タイプ(3225タイプ:3.2mm×2.5mmが最小)だけであったが,新たに3216(直径3.2mm×1.6mm)の円筒(単層)型を導入した。(2)同心円状に電極を配置した構造のために,高周波域でのQ,Esr特性が角型チップコンデンサに対して優れた。(3)バルク状態での取り扱いが容易(基板へのマウント時)。(4)特に小型化と高周波特性が要求されたテレビ等のチューナ用として好評を得,需要に応えてその実現に貢献した。

容量性バリスタ(セラミック複合機能素子) MFCシリーズ

資料番号 100210021170
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)世界で初めて高静電容量を持つバリスタを,電子機器回路用として実用化した。(2)従来の同用途のバリスタより15倍以上の見掛け誘電率(たとえばZnO系の15倍)をもち,コンデンサとしての機能とバリスタ機能,およびそれらの複合機能によってパルスノイズから静電気放電,誘導雷サージまでを吸収できる。(3)バリスタ電圧,静電容量値の幅広いラインアップによって,半導体から大型機器までの異常電圧に優れた吸収効果を発揮した。(4)一つの素子でコンデンサとバリスタの複合機能をもつことで,EMC(Electromagnetic Compatibility)対策の小型化に貢献。(5)異常電圧に対して信頼性が高い。

アモーファスSi系太陽電池 TACシリーズ

資料番号 100210021171
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類 その他(当時のカタログ)
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)高出力:蛍光灯下での微弱光でも大きな出力が得られ,文字がやっと読める50lux程度の明るさでも電卓動作を可能とした。・アモーファスSi(シリコン)系太陽電池の製品化は,電卓用の20mm×50mm程度の大きさでスタートした。(2)低コスト化:太陽電池は用途に応じた出力電圧と電流を要求されるため,複数個の電池を直列に配列し結線する必要があるが,アモーファスSi太陽電池は一枚のガラス基板上に結線した状態で形成でき,低コストとなる。

Ni電極大容量積層コンデンサ CE3225シリーズ

資料番号 100210021172
情報所有館 国立科学博物館
所在等 太陽誘電株式会社 R&Dセンター
所在地 群馬郡棒名町
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/28
種類
製作者(社)等 太陽誘電株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)電子機器の小型化,高周波化,ディジタル化に対応した小型で大容量のコンデンサ時代を開いた。(2)そのコストパフォーマンスと高周波性能の良さによって,アルミ電解コンデンサの領域へも積層セラミックコンデンサで代用できる時代を開いた。(3)電子機器の小型化・高性能化に貢献した。
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