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世界初のメガネなし立体テレビ THD-40A1

資料番号 100210021093
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社三協 内 SANYO MUSEUM 第2分室
所在地 大東市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/03
種類 量産品
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1.世界ではじめて,特殊なメガネを使わずに,通常のテレビを見るのと同じ感覚で立体視を可能とした。2.液晶プロジェクタ使用による背面投影方式を用いるため、明るい場所でも鮮明な高画質映像が楽しめる。3.投影された映像は特殊スクリーンで正確に右目用・左目用の映像に分離できるため分解度の良いリアルな立体感を実現する。4.高輝度メタルハライドランプ使用で,自然光に近い美しい色と液晶専用階調補正で,黒ツブレ,白トビを抑えた奥行のある豊かな色彩を再現する。5.地磁気の影響を受けず,また色合わせ等の複雑な画質調整は不要のため設置・調整が容易。

2D/3Dワイドテレビ C-32SD1

資料番号 100210021094
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社三協 内 SANYO MUSEUM 第2分室
所在地 大東市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/03
種類 量産品
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1.3Dスコープ(メガネ)をかけて,立体映像が楽しめる家庭用ワイドテレビを世界で初めて発売した。2.地上放送等の通常の「2D」(二次元)映像を「3D」(三次元)に変換して立体映像を楽しめる「2D/3D変換回路」を内蔵した。

インターネット機能内蔵ワイドテレビ「C-28WNT1」(愛称:インターネッター) C-28WNT1

資料番号 100210021095
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三洋電機株式会社 CEメディア事業本部
所在地 大東市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/03
種類 量産品
製作者(社)等 三洋電機株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 (1)世界中のホームページがテレビ画面で楽しめる:「WWWの検索」(2)世界中の人とメール交換ができる:「電子メール」(3)インターネットを楽しみながらテレビを見ることができる:「2画面機能」

テレビ回路用C級ペーパーチューブラコンデンサ CP-C

資料番号 100210021096
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社指月電機製作所
所在地 西宮市
製作(製造)年 1954
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類
製作者(社)等 株式会社指月電機製作所
資料公開状況
特徴 (1)ラジオ放送が民放も加わったラジオの全盛期と合わせ,NHKの白黒テレビ放送開始でテレビ時代の幕開けとなり,このペーパーチューブラコンデンサはテレビの生産拡大,発展に大きく貢献した。(2)L(コイル),R(抵抗器)とともにC(コンデンサ)はラジオ,テレビの回路を構成する重要部品の一つで,高い信頼性を必要とされた。

テレビ回路用MPチューブラコンデンサ MP-R,H

資料番号 100210021097
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社指月電機製作所
所在地 西宮市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類
製作者(社)等 株式会社指月電機製作所
資料公開状況
特徴 (1)MP(メタライズドペーパー:金属化紙)コンデンサは,誘電体の一部が絶縁破壊しても短時間に自動的に回復するという自己回復機能がありさらに信頼度を上げた。(2)通常のコンデンサは電極に金属箔(Al,Zn等)を用いるが,MPコンデンサは誘電体(紙)に金属を蒸着(金属化紙)するため小型,軽量となる。(3)MPチューブラコンデンサはテレビ回路の省スペースにも貢献した。

ラッカーフィルムコンデンサ(トランジスタ式テレビ用) PML

資料番号 100210021098
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社指月電機製作所
所在地 西宮市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類
製作者(社)等 株式会社指月電機製作所
資料公開状況
特徴 (1)ラッカーのフィルムをベースとする極薄の誘電体(2μm程度)に電極となる金属(Al,Zn)を蒸着した金属化薄膜フィルムコンデンサの生産技術を確立し,超小型コンデンサの先駆けをなす。(2)テレビの真空管式からトランジスタ式化へ大きく貢献した。

ドライタイプ交流電源用フィルムコンデンサ「CMEコンデンサ」 CME

資料番号 100210021099
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社指月電機製作所
所在地 西宮市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類
製作者(社)等 株式会社指月電機製作所
資料公開状況
特徴 (1)当時プラスチックフィルムコンデンサは直流回路用とが主で,電源回路および交流用とコンデンサは金属容器入の金属化紙(MP)およびペーパーコンデンサであった。(2)個体含浸したフィルムコンデンサを樹脂ケースで封止するという,当時としては独創的技術開発をベースに,日本初の交流ドライタイプコンデンサを発売。フィルムコンデンサを機器用コンデンサの主流とする基盤を確立した。

電子式路線バス運賃表示器 BF-32

資料番号 100210021100
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社指月電機製作所
所在地 西宮市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社指月電機製作所
資料公開状況
特徴 路線バスの運賃表示器を電子式とした。・多くの車両の運賃の書き換え改訂作業が簡単に短時間ででき,多大な経費削減が可能となった。・従来のバス運賃表示器は,手書きの字幕を巻き上げる方式であり,バス運賃の改定のたびに徹夜作業をしなければならず,多くの経費がかかった。

マイコン式漢字表示器 VMS1000

資料番号 100210021101
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社指月電機製作所
所在地 西宮市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社指月電機製作所
資料公開状況
特徴 (1)PDP(プラズマディスプレイパネル)を使用し,マイコンを内蔵した電子漢字表示器。(2)伝えたいメッセージを必要なところですぐ表示できる。・ポスター作りや手書きの作業は不要になる。・明るいオレンジ色の文字で人目を引く。

超小型積層タイプ金属化フィルムコンデンサ(リードピッチ2.5mm) SMC

資料番号 100210021102
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社指月電機製作所
所在地 西宮市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類
製作者(社)等 株式会社指月電機製作所
資料公開状況
特徴 (1)従来,金属化フィルムコンデンサは巻回タイプが主流で,プリント配線基板搭載のとき体積が大きく,その他の部品との実装協調がとれない悩みがあった。(2)先行して低電圧域(50VDC以下)の積層タイプが出始めていたが,当社は高電圧域(~400VDC)までプリント配線基板に2.5mm,5mm,7.5mm,10mmピッチのサイズで実装可能な超小型積層タイプを開発,発売した。(3)超小型でありながら,ボックス外装タイプで耐候性,耐電流性に優れ,外装寸法精度が高いために,基板実装精度アップの面でも優れている。

3色カラーLEDの電子式大型表示装置 IB-1

資料番号 100210021103
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社指月電機製作所
所在地 西宮市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社指月電機製作所
資料公開状況 非公開
特徴 (1)3色カラーLED(発光ダイオード)システム「shiZukiの文字表示図形カラースクリーン」は,情報化時代を先取りしたポイントコミュニケーションシステムである。(2)動きのある図形と文字で瞬時に伝えることができる。

液晶式空港案内表示装置 VMS-OOL

資料番号 100210021104
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社指月電機製作所
所在地 西宮市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/24
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社指月電機製作所
資料公開状況 非公開
特徴 (1)日本で最初に開発した屋外でも使える液晶式表示装置で,関西国際空港ターミナルビルで採用された。(2)鮮やかな濃紺と白色文字の,美しい表示ディスプレイ装置である。

バス車載用音声合成案内装置 BVC-01

資料番号 100210021105
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社指月電機製作所
所在地 西宮市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/25
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社指月電機製作所
資料公開状況
特徴 (1)乗合バスの車内外・ステップ放送用の装置。・ICメモリに音声データを文節ごとに記録し,そのデータを合成して案内放送,コマーシャル放送を再生する。・放送内容の追加,変更作業も省力化された。・これまでは,8トラックテープに録音して放送しており,バスが走行する系統ごとにテープを用意し,全バスに搭載していた。膨大な数のテープの管理と再生機器のメンテナンスに苦労があった。今回のシステムでは,これら問題点をすべてクリアした。

白黒テレビ「TV3-14T」 TV3-14T

資料番号 100210021106
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シャープ株式会社
所在地 天理市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/05
種類 量産品
製作者(社)等 シャープ株式会社
資料公開状況
特徴 (1)日本で量産したテレビ第1号機。日本のテレビ時代の幕開けとなった。(2)このテレビのサイズ14型が,日本の家屋に適した大きさとして,長く業界の主流規格となった。

初のカラーテレビ「CV-2101」を発売 CV-2101

資料番号 100210021107
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シャープ株式会社
所在地 天理市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/05
種類 量産品
製作者(社)等 シャープ株式会社
資料公開状況
特徴
未来技術遺産登録年度 2014
未来技術遺産登録番号 00137
未来技術遺産登録区分 第一種
未来技術遺産PDF資料 PDF

太陽電池付きトランジスタラジオ

資料番号 100210021108
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シャープ株式会社
所在地 天理市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/05
種類 試作品
製作者(社)等 シャープ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 シャープは太陽電池の開発を1959年に着手し、1964年にはその量産を開始した。その太陽電池の技術を、初めて個人消費者向け製品に取り付けた試作品のトランジスタラジオ。

薄膜EL(Electro-Luminescence)素子を開発

資料番号 100210021109
情報所有館 国立科学博物館
所在等
所在地
製作(製造)年 1974
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/05
種類
製作者(社)等 (シャープ株式会社)
資料公開状況
特徴

一発選曲装置付ラジカセ「GT-123MT」を発売 GF-123MT

資料番号 100210021110
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シャープ株式会社
所在地 天理市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/05
種類 量産品
製作者(社)等 シャープ株式会社
資料公開状況
特徴 録音した曲と曲の間の無音部分をサーチし,一発で頭出しができる。

両面テレビ

資料番号 100210021111
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シャープミュージアム
所在地 天理市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/05
種類 試作品
製作者(社)等 シャープ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 先に発表された平面テレビの受像原理を活かして作った、両面テレビの試作品。

ビデオ「VC-6080」 VC-6000

資料番号 100210021112
情報所有館 国立科学博物館
所在等 シャープ株式会社
所在地 天理市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人 日本電子機械工業会
調査票記入日 1998/08/05
種類 量産品
製作者(社)等 シャープ株式会社
資料公開状況
特徴 (1)初めてカセットを前面から挿入するフロントローディング方式を採用。上部にテレビを置きスペースを有効活用できる。その後のホームビデオの流れをつくった。・現在のビデオデッキはすべてこのスタイル。(2)初めて15万円台を実現。ビデオの家庭普及に弾みをつけた。
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