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ダイハツ ハイゼット L-35(トラック)

資料番号 100110011020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ダイハツ工業株式会社
所在地 池田市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/01
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ダイハツ工業株式会社
資料公開状況
特徴 軽三輪トラックが小口物流に革命的な進展を与え、それを受けた形で車両の上級指向、四輪車時代への変遷に先鞭をつける車両の一つとして世に出された。ダイハツ ミゼットに劣らない急速な市場展開が図られた。

ダイハツ シャレード XTE(乗用車)

資料番号 100110011021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ダイハツ工業株式会社
所在地 池田市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 ダイハツ工業株式会社
資料公開状況
特徴 車両の大型化、大排気量化が進む中で、自動車の必要機能を原点から考え直しコンパクト化・低燃費・省資源ならびに快適性を徹底的に追求した。特に、エンジンにおいては、3気筒1000cc、バランサ付き、燃焼室に乱流生成ポットを採用等数多くの新技術を採用した。

ダイハツ ミラ クオーレ(乗用車)

資料番号 100110011022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ダイハツ工業株式会社
所在地 池田市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/01
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ダイハツ工業株式会社
資料公開状況
特徴 1980年代の需要動向として、セカンドカー保有の増大、女性ドライバーの急伸が予測された。それに適合させるべく省資源、省エネルギーは勿論のこと、軽自動車としての機能・有用性・価格を徹底的に追求し、新しいコンセプトの1.5ボックスカーを商用車のジャンルにおいて誕生させた。

ダイハツ CL エンジン(ディーゼルエンジン) CL-10

資料番号 100110011023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ダイハツ工業株式会社
所在地 蒲生郡竜王町
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/01
種類 量産品
製作者(社)等 ダイハツ工業株式会社
資料公開状況
特徴 CB型ガソリンエンジンを母体にして開発されたディーゼルエンジンで総排気量は自動車用としては他に類を見ないような小容量の993ccである。燃料噴射弁のニードルピンに特殊なカットを採用して、カーボン付着時にも噴射通路を確保し、燃焼騒音の低減、低燃費、高出力を実現した。以上の特徴を始めとして、当エンジンの新規性が高く評価され、「第18回機械振興協会賞」を、1983年11月に受賞した。

ヤマハ 125(二輪車) YA-1

資料番号 100110011024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ
所在地 磐田市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/23
種類 量産品
製作者(社)等 日本楽器製造株式会社
資料公開状況
特徴 ヤマハ発動機株式会社にとって原点となる第一号モデル。1995年の富士登山、浅間火山レースで上位を独占して脚光を浴びた。 性能面だけでなくデザイン、仕上げも念入りに作られ、細身の車体と栗茶色のタンクに特徴があり“赤トンボ” の愛称で呼ばれた。

ヤマハスポーツ YDS-3(二輪車) YDS-3

資料番号 100110011025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ
所在地 磐田市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/23
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ発動機株式会社
資料公開状況
特徴 従来混合油潤滑であった2サイクルエンジンに世界で初めて開発された分離油潤滑装置(ヤマハオートルーブ)を採用したモデル。 オイルタンクが付き、サイドカバーがデザイン要素になった。 リアーサスペンションは3段切替クッション装備付き。

ヤマハトレール250(二輪車) DT-1

資料番号 100110011026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ
所在地 磐田市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/23
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ発動機株式会社
資料公開状況
特徴 ブロックパターンの太いタイヤと軽量・スリムな車体、高い最低地上高でオフロード走行の本格的なモデルとして作られたオートバイ。 洗練された機能的なデザインが人気を博しオフロードモデルの先駆けとなった。プライマリーキック始動の5ポートエンジン、セリアニー式フロントサスペンションを装備。

ヤマハパッソル(二輪車) S50

資料番号 100110011027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマハ発動機株式会社 コミュニケーションプラザ
所在地 磐田市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/23
種類 量産品
製作者(社)等 ヤマハ発動機株式会社
資料公開状況
特徴 ステップスルーと言われる アンダーボーンで、床に足を置けるスクーター構造の車体に、遠心クラッチの自動変速、前後とも手動ブレーキで自転車感覚で乗れる。主として女性向けに爆発的にヒットし、現在のスクーターブームの火付け役となった。

三菱A型(乗用車)

資料番号 100110011028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱自動車工業株式会社 乗用車技術センター 
所在地 岡崎市
製作(製造)年 1917
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/30
種類 複製(レプリカ)
製作者(社)等 三菱造船株式会社 神戸造船所
資料公開状況
特徴 三菱造船株式会社が陸軍の要請に応じ、1917年に製作を開始、当時の自動車先進国であった伊フィアット車を参考に製作した我が国初の量産乗用車であり、1921年迄に試作を含め22台製作した。

シルバーピジョンC-10型(二輪車)  

資料番号 100110011029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱自動車工業株式会社 乗用車技術センター 
所在地 岡崎市
製作(製造)年 1946
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況
特徴 アメリカのサルスベリー社製モーターグライドを手本として製作、Vベルト式オートマチックを採用したスクータで、富士産業(現富士重工)のラビットスクータと共にスクータ市場を2分した。1948年 当時の皇太子殿下にC-11型が献上された。

みずしま3輪TM3A(トラック)  

資料番号 100110011030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱自動車工業株式会社 水島自動車製作所  
所在地 水島市
製作(製造)年 1947
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 三菱重工業株式会社
資料公開状況
特徴 当時の3輪車にはなかった、前面に風防を付け、頭上に幌を張り、フロントフォークにオレオを採用した極めて斬新なアイデアや構造を持った車両で、質実剛健な小型トラックとして戦後の物資輸送に大いに貢献した。

三菱500 A10型(乗用車)

資料番号 100110011031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱自動車工業株式会社 乗用車技術センター 
所在地 岡崎市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/08/24
種類 量産品
製作者(社)等 新三菱重工業株式会社
資料公開状況
特徴 通産省の「国民車構想」に呼応して製作され、合理性を追求したシンプルデザインで当時39万円という低価格で発売された。日本で初めて風洞実験を実施したモデルでもある。発表当時の新聞には「国民車時代の幕開く40万円を割る車」「工業史に一転期」等と報道された。

ジュピターT10型(トラック)

資料番号 100110011032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱自動車工業株式会社 水島自動車製作所 総務部
所在地 水島市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 新三菱重工業株式会社
資料公開状況
特徴 当時の四輪トラック市場は5トン以上の大型と、2トン以下の小型に2分化されており、その空白分野をうめた中型トラックの先駆車で、T10型(2.5トン)、T11型(3トン)に続いて出現したT22型(3.5トン)は足回り強度、エンジンのパワーアップを図った本格的な中型トラックである。

デボネア(乗用車)

資料番号 100110011033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱自動車工業株式会社 乗用車技術センター 
所在地 岡崎市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 三菱自動車工業株式会社
資料公開状況
特徴 1963年の第10回全日本自動車ショーで2000cc最高級乗用車としてデビュー、堂々たるスタイルで注目を浴びた。米国GM社の専属デザイナーのハンス・プレッツナー氏のデザインでコルト1000の上級車として開発され、全長、ホイールベース共当時の2000ccクラス産車の中では最高であった。

パジェロLO43G型(乗用車)

資料番号 100110011034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱自動車工業株式会社 乗用車技術センター 
所在地 岡崎市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 三菱自動車工業株式会社
資料公開状況
特徴 4輪駆動車としての長い伝統と実績を持つジープの優れた悪路走破性 と信頼性を受け継ぎ、更に乗員の快適性と諸性能を向上し、一般乗用にも優れた近代的な多目的4輪駆動車としての先駆的車両である。

三菱エアロバスMS725(バス) 

資料番号 100110011035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱自動車工業株式会社 トラック・バス統括本部 トラック・バス技術センター  
所在地 川崎市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 三菱自動車工業株式会社
資料公開状況
特徴 日本初のラーメントラス構造とモノコック構造の特長をくみあわせた複合構造「スーパーコンプトラクチャ」を採用し、強度合成アップと同時に軽量化を図った。又、リベットレス化(フラットサーフェース化)による美観の向上を図り、従来の観光バスのイメージを一新したバスである。

4G93(筒内噴射ガソリンエンジン:GDI) 

資料番号 100110011036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 三菱自動車工業株式会社 乗用車技術センター 
所在地 岡崎市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/30
種類 模型
製作者(社)等 三菱自動車工業株式会社
資料公開状況
特徴 量産エンジンとしては世界初の筒内噴射ガソリンエンジンであり、直立吸気ポート、湾曲頂面ピストン、高圧噴射ポンプ等独自の要素技術を採用。当社従来エンジンに比べ出力は約10%、燃費は約35%向上した環境対応型エンジンである。

ダットサン 11型フェートン(乗用車)

資料番号 100110011037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産自動車株式会社 座間事業所
所在地 座間市
製作(製造)年 1932
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/11
種類 量産品
製作者(社)等 日産自動車株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 現存する最古のダットサン。大正3年に快進社が最初の自動車「DAT号」を製造し、その後小型車が誕生した時、DAT号の息子という意味で「ダットソン」と命名したところ、「ソン」は「損」に通じるとして、昭和7年「DATSUN」に改められた。

ニッサン乗用車 70型

資料番号 100110011038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産自動車株式会社 座間事業所
所在地 座間市
製作(製造)年 1938
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/11
種類 量産品
製作者(社)等 日産自動車株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 米国グラハム・ページ社の設備を買い取って国産化したライセンス生産車で、自家用車として販売した。ボディサイズは当時のフォードやシボレーとほぼ同じ。1937年3月に1号車がオフラインし、最終的には5,500台が生産された。

ニッサントラック 80型

資料番号 100110011039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産自動車株式会社 商品開発企画室
所在地 厚木市
製作(製造)年 1938
調査機関団体 社団法人 自動車技術会
調査票記入日 1998/09/11
種類 その他(資料のみ)
製作者(社)等 日産自動車株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 日産自動車がアメリカのグラハム・ページ社の協力で製作、販売した日本で最初の大量生産の大型トラック。キャブオーバー型スタイルに特徴がある。
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