全自動シームレス手袋編機・SFG(チェーン式)(1970年)
| 資料番号 | 00007 |
|---|---|
| 情報所有館 | シマセイキ フュージョンミュージアム |
| 特徴 | 指先、指股の手かがり作業をなくした、手袋編機の完全自動化を実現した編機である。シンカーニット方式の開発により、指先を丸くうず巻き状に編むことで手かがり作業をなくし、ソフトな感覚に仕上げられた。作業用手袋を1枚あたり2分(1ダース48分)で編成し、納期短縮とコストダウンを実現、さらに指先が丸く指の感覚が伝わりやすい手袋となり、作業現場の安全性と生産性効率の向上に貢献した。SFGシリーズは初期型から、現在のコンピュータ制御する機種や、精密作業に適したウルトラファインゲージ手袋及び5本指靴下を製造する編機にも継承されている。 |