給水塔
| 資料番号 | 00007 |
|---|---|
| 情報所有館 | カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷) |
| 特徴 | 史料館入口手前にあるのは、かつて貯水タンクとして使用されていた「給水塔(きゅうすいとう)」である。大正時代に造られ、史料館から西へ数十メートル離れた大井戸(大正13年(1924年)完成)からポンプで水をくみ上げていた。大井戸からはかつて矢作川の良質な伏流水が得られていたが、昭和時代に井戸の水が枯れてしまったため現在は給水塔も大井戸も使用していない。大井戸の設計は、首都高速道路公団委員として「東京オリンピック(昭和39年(1964年))」道路の建設に尽力されたことでも有名な、鷹部屋福平(たかべやふくへい)氏が行った。 |