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首里織衣装1 紫地段鋸歯繋文様花織着物<font size=1>(むらさきじだんきょしつなぎもんようはなおりきもの)</font>の再現品

資料番号 00005
情報所有館 首里染織館suikara
特徴 2013年度那覇市による、琉球王府首里織再現支援事業において、那覇伝統織物事業協同組合が模倣再現したうちの1点。最後の琉球国王である尚泰王が着用したと考えられる「紫地段鋸歯繋文様花織平絹袷衣装」(那覇市歴史博物館収蔵品)の織りを模倣再現し、和装に仮仕立てをしたもの。那覇伝統織物事業協同組合所蔵。2013年制作。
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首里織衣装2 桐板(とぅんびゃん)

資料番号 00006
情報所有館 首里染織館suikara
特徴 現在では幻の織物とされる桐板(トゥンバンともいう)。原材料は苧麻、糸芭蕉、リュウゼツランの三つの説があり、琉球王国時代は功績のあった家臣に国王が褒美として与えた記録が残っている。本衣裳は昭和初期の桐板と伝わるもので、独特の透明感があり、琉球特有の着物の仕立て(琉装)となっている。1935年頃までは首里でも織られていたが、戦後は姿を消した。幸喜つね子氏寄贈・那覇伝統織物事業協同組合所蔵。
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首里織衣装3 黄地ムルドゥッチリ衣裳

資料番号 00007
情報所有館 首里染織館suikara
特徴 ムルドゥッチリ(諸取切)は経緯の総絣という意味で、首里織に伝わる技法の一つ。首里王府の貝摺奉行所勤務の絵師がテキスタイルデザインをした「御絵図(みえず)」を参考に、首里で再現した衣裳。黄色地は王族が着用する色とされ、大きい絣柄は「御殿内柄(うどぅんがら)」と呼ばれ首里士族の中でも上流階級のみ着用が許されていた。琉装仕立て。那覇伝統織物事業協同組合所蔵。
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にない棒とにない桶(①粕熟成) 

資料番号 00001
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 いない桶ともいう。普通は二つのにない桶をにない棒の両端に取り付け、中央に人が入って、一人で運ぶ。古粕の場合は重いため、にない棒の中央に、にない桶を、両端に人がかついで二人でもろみ造り場へ運ぶ。
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粕舟(①粕熟成)

資料番号 00002
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 囲い桶から貯蔵後の古粕を取りだすとき、古粕が柔らかくなって作業員がその上に乗ると沈没してしまう。その場合、この箱の中に入って古粕を掘り出す際に用いる木箱
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四本鍬 (①粕熟成)

資料番号 00003
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 囲い桶に入った酒粕の表面を均一にならす鍬。桶に踏み込む前に酒粕をならし、踏みやすくする鍬。
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ちんちょう (①粕熟成)

資料番号 00004
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 麻縄の両端に鉤を取り付け、其の鉤で運ぶものを引き掛けて運ぶ縄。四斗樽・粕樽などを運ぶときに用いる。
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囲い桶(①粕熟成)

資料番号 00005
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 酒粕を密閉貯蔵して保管する桶(六尺桶が主)
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もろみ櫂(②もろみ造り)

資料番号 00006
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 三・八尺桶用の櫂で、もろみをかくはんする時に用いる櫂。もろみを毎日朝・夕攪拌して、もと造り桶の発酵を促進させる。
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ひやかしかすり用柄杓(②もろみ造り)

資料番号 00007
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 もと造り桶の底に溜まっているもろみを汲み上げる柄杓。桶のちがいにより、かすり柄杓も異なる。
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ため桶(③圧搾)

資料番号 00008
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 水などを運ぶときに用い、一人で肩にこの桶を乗せて取ってを手でつかみ安定させて運ぶ桶。約20リットル(20㎏)前後の物を運ぶ。
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阿弥陀車(③圧搾)

資料番号 00009
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 重いものを持ち上げるときに使う滑車。圧搾終了後締木を持ち上げるのに使用する。(複製)
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こどり桶(③圧搾)

資料番号 00010
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 酒造りではこの桶を「きつね」という。糟場の補助者が醪大半切から作業者が持っている酢袋にもろみを入れる桶。先が細い。
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流し柄杓(③圧搾)

資料番号 00011
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 槽中の酢袋の表面がもろみなどで汚れたとき、分離した澄汁でその汚れた部分を掛け、洗い流す。柄の短い柄杓。(複製)
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酢袋(③圧搾)

資料番号 00012
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 多くは綿布に柿渋を塗って布目を細かくし保存を良くする。もろみから澄汁を分けるろ過袋で、酢袋にもろみを入れて槽の中に入れ圧力をかけ、もろみから澄汁を分離。
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槽(舩)ふね(③圧搾)

資料番号 00013
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 酢袋の中のもろみを澄汁と酢粕に分ける圧搾機。槽の中にもろみの入っている酢袋を入れ、自重から盤木・縣石で圧搾して澄汁を得る装置。
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締木(梁)(③圧搾)

資料番号 00014
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 (ヤナギ)槽の最終圧搾として石を吊るして圧搾する。そのとき石を吊るす棒。
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懸石 (③圧搾) 

資料番号 00015
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 槽の最終圧搾で締木にわら縄の両端に石を縛った縄を吊るす。その石を懸石といい、最大20~30㎏程の石を22個吊るす。
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大釜(④沸かし) 

資料番号 00016
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 澄汁を次工程の仕込温度を調整するため加温する釜。三・八尺桶より少な目と思われるが定かではない。
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桶札(⑤仕込)

資料番号 00017
情報所有館 MIZKAN MUSEUM
特徴 冬季造り桶を菰で保温すると桶の番号が見えなくなる。そこで、蓋の上の菰の上にこの桶札を置き、番号を示した。
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