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新潟漆器 竹塗文箱

資料番号 00045
情報所有館 明治大学博物館
特徴 増え続ける需要に応えるため、会津や山中などの主要産地では量産に適した合成漆器の製造が模索されたが、その普及が進む1960年代にかけては、まだまだ在来の手工芸製も実用の普及品であった。砥の粉と生漆を混合した塑型材である錆地を盛り上げて竹の節を表す表現技法。1964年収集
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龍紋塗 花器

資料番号 00046
情報所有館 明治大学博物館
特徴 水の上に流した漆をすくい取って器面に写す、「墨流し(マーブリング)」の技法を漆芸に応用している。第2次大戦後、宮城県の鳴子(現大崎市)出身の漆芸研究家沢口悟一が1950年代前半に考案した。経済産業大臣指定伝統的工芸品鳴子漆器の特徴的なデザインとしてよく知られるようになった。沢口漆器店1988年収集 他1961年から1988年の間に収集した4点計5点を収蔵
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木ノ下駒

資料番号 00047
情報所有館 明治大学博物館
特徴 八幡馬(青森県)、三春駒(福島県)とともに日本三駒に数えられる郷土玩具。一人製作を継承していた菅野実が1998年に逝去したことにより一旦途絶えたようだが、現在は社会福祉法人希望の杜福祉会「工房けやき」が製造を継承している。菅野実(宮城県仙台市) 1997年収集 
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琉球塗(鹿児島琉球漆器) 斜切盆

資料番号 00048
情報所有館 明治大学博物館
特徴 孟宗竹に朱漆をほどこしている。宮崎漆器と同様に第2次大戦中に疎開してきた沖縄出身者が製作に従事した。三越本店で購入したのは鹿児島県物産展の折と推測される。鹿児島県(製造者不明)  1958年収集 
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藺草製ハンドバッグ

資料番号 00049
情報所有館 明治大学博物館
特徴 畳表の生産縮小にともない花筵生産へ転換がなされた時期の収集。物産カタログでは室内装飾品や身辺雑貨がアピールされているが、岡山県の藺草作付は1960年代後半から減少の一途をたどる。編目の美しさと藺草の素材感による造形は再評価がなされてしかるべきだろう。岡山県東京物産協会から購入。 岡山県(製造者不明) 1958年収集
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藺草製うちわ

資料番号 00050
情報所有館 明治大学博物館
特徴 畳表の生産縮小にともない花筵生産へ転換がなされた時期の収集。物産カタログでは室内装飾品や身辺雑貨がアピールされているが、岡山県の藺草作付は1960年代後半から減少の一途をたどる。編目の美しさと藺草の素材感による造形は再評価がなされてしかるべきだろう。岡田新太郎本店(岡山県岡山市) 1960年収集
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藺草製マンボ型手提げバッグ 

資料番号 00051
情報所有館 明治大学博物館
特徴 畳表の生産縮小にともない花筵生産へ転換がなされた時期の収集。物産カタログでは室内装飾品や身辺雑貨がアピールされているが、岡山県の藺草作付は1960年代後半から減少の一途をたどる。編目の美しさと藺草の素材感による造形は再評価がなされてしかるべきだろう。岡田新太郎本店(岡山県岡山市) 1960年収集
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藺草製丸型手提バッグ

資料番号 00052
情報所有館 明治大学博物館
特徴 畳表の生産縮小にともない花筵生産へ転換がなされた時期の収集。物産カタログでは室内装飾品や身辺雑貨がアピールされているが、岡山県の藺草作付は1960年代後半から減少の一途をたどる。編目の美しさと藺草の素材感による造形は再評価がなされてしかるべきだろう。倉敷市(製造者不明) 1960年収集
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七島藺製手提かご

資料番号 00053
情報所有館 明治大学博物館
特徴 畳表の生産縮小にともない花筵生産へ転換がなされた時期の収集。物産カタログでは室内装飾品や身辺雑貨がアピールされているが、岡山県の藺草作付は1960年代後半から減少の一途をたどる。編目の美しさと藺草の素材感による造形は再評価がなされてしかるべきだろう。建部商店(岡山県倉敷市) 1960年収集
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藺草製テーブルセンター

資料番号 00054
情報所有館 明治大学博物館
特徴 合成樹脂で藺草の編組をはさんで成形している。地元の物産をアピールする商品だが、輸出品の流入や作付する耕地の減少から、すでに岡山県の藺業は衰退の見通しだった。友末化学(岡山県津山市) 1960年収集
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陶製湯呑茶碗

資料番号 00055
情報所有館 明治大学博物館
特徴 愛知県陶磁器試験場(愛知県常滑市)による陶器の試作品。陶器は磁器と比較して硬度や耐水性に難があったが、品質改良により今日では実用素材として充分な水準に達している。本製品は伝統技法に基くものとしても、復興品ではなく、戦後における改良・開発による商品という位置付けができる。1952~1954年頃の収集。
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陶製水盤

資料番号 00056
情報所有館 明治大学博物館
特徴 愛知県陶磁器試験場(愛知県常滑市)による陶器の試作品。陶器は磁器と比較すると硬度や耐水性に難があったが、品質改良により今日では実用素材として充分な水準に達している。本製品は伝統技法に基く商品としても、復興品としてではなく、戦後における改良・開発による新素材という位置付けができる。1952~1954年頃の収集。
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陶製水出し「ふくろう」

資料番号 00057
情報所有館 明治大学博物館
特徴 愛知県陶磁器試験場(愛知県常滑市)による陶器の試作品。陶器は磁器と比較すると硬度や耐水性に難があったが、品質改良により今日では実用素材として充分な水準に達している。本製品は伝統技法に基く商品としても、復興品としてではなく、戦後における改良・開発による新素材という位置付けができる。1952~1954年頃の収集。
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美術有田焼 染錦花瓶

資料番号 00058
情報所有館 明治大学博物館
特徴 深川製磁株式会社は、明治27年(1894)、香蘭社初代社長八代深川栄左衛門の次男深川忠治が美術陶器製造の会社として設立。当初から高級貿易陶磁を志向し、深川忠治自身がデザイナーとして意匠を考案した。日本的な様式美とヨーロッパに流行したアールヌーボー、アールデコ様式を融合させ独特のスタイルを確立した。明治33年(1900)にパリ万博で一等金牌を受賞するなどの評価を得、宮内省・海軍省の御用達としてブランド・イメージを確立した。深川製磁株式会社 1952~1954年頃の収集。
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美術有田焼 フタ付飯茶碗

資料番号 00059
情報所有館 明治大学博物館
特徴 深川製磁株式会社は、明治27年(1894)、香蘭社初代社長八代深川栄左衛門の次男深川忠治が美術陶器製造の会社として設立。当初から高級貿易陶磁を志向し、深川忠治自身がデザイナーとして意匠を考案した。日本的な様式美とヨーロッパに流行したアールヌーボー、アールデコ様式を融合させ独特のスタイルを確立した。明治33年(1900)にパリ万博で一等金牌を受賞するなどの評価を得、宮内省・海軍省の御用達としてブランド・イメージを確立した。深川製磁株式会社 1952~1954年頃の収集。
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布志名焼 黄鉛釉八寸鉢

資料番号 00060
情報所有館 明治大学博物館
特徴 明治維新期以来、ヨーロッパから近代工法が導入され、量産体制が整備される一方で、家族経営による家内制工業という経営形態も多く残存し、陶器の産地においては在来の手工芸品も作り続けられていた。そうした中、柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司らが起こした民芸運動は地方の手仕事による陶業の積極的な再評価をおこなった。その影響を受け山陰地方では各地に個性的な手工芸の窯元がいくつも生産を継続している。1959年収集
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楽山焼 花瓶

資料番号 00061
情報所有館 明治大学博物館
特徴 旧松山藩御用窯の系譜を引く窯元で、玉井楽山が継いで三代(1990年逝去)までつづいたが後継は途絶えている。地元では 「天神蟹」と呼ばれるアカテガニの浮彫の柄で知られる、三代藩主松平定長の「あな寒し かくれ家いそげ 霜の蟹」の句に因むとされる。1963年収集 他に盃様の汲出を4点収蔵
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四日市万古焼 飾り皿「太金」

資料番号 00062
情報所有館 明治大学博物館
特徴 江戸中期には淡黄色の素地に色絵という京焼風のものが焼かれ、明治中期からは赤土の胎土による紫泥の煎茶器のイメージが強くなるが、大正期に水谷寅次郎が半磁式硬質陶器を始め、大正焼と呼ばれた。 各治商店(現株式会社各治/三重県四日市市) 1979年収集 他1点計2点を収蔵
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有田焼 柿文汲み出し(湯呑)

資料番号 00063
情報所有館 明治大学博物館
特徴 同社は大正8年(1919)、実業家小畑秀吉が出資し第12代酒井田柿右衛門と共同で設立された。やがて、美術品製造を志向する柿右衛門は昭和3年(1928)に経営から離脱。しかし、角福銘の商標権は同社に残った。そのため、柿右衛門の去った後も、「柿右衛門焼」の名と角福の銘は使用期限が満50年で切れるまで使用された。契約解消を機に仁和窯と名を改め、いわゆる柿右衛門様式の製品を製造したが。本資料は有田ではポピュラーな図柄となったサンゴ色の柿文を用いたもの。柿右衛門焼合資会社 1969年以前の製造。
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尾張七宝 彩釉立葵文硯箱

資料番号 00064
情報所有館 明治大学博物館
特徴 愛知県七宝町及び名古屋市の伝統的工芸品。銅胎に色ガラスを被せて装飾している。文様の区切りに植線を施すのが製法の秘密。この硯箱は国賓向けの特注仕様だが、菊の代わりに尾張徳川家にちなんだ葵の文様を施している。株式会社安藤七宝店 1976年収集
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