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背負子        

資料番号 00310
情報所有館 北海道博物館
特徴 知内町で海産物を運んだ。   
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背負子        

資料番号 00311
情報所有館 北海道博物館
特徴 紋別市で海産物などを背負つていた。    
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背負子        

資料番号 00312
情報所有館 北海道博物館
特徴 尻岸内町で荷物を運ぶ仕事をしていた。    
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へげ

資料番号 00313
情報所有館 北海道博物館
特徴 道南の鰮漁場で魚の汲み取りや乾燥した締粕を扱うのに使用。1本の厚板を刳り貫いてスコップ型にしている。ほかに鰊場地帯でも同様の用具が使われた。
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ギンナン草たも

資料番号 00314
情報所有館 北海道博物館
特徴 ギンナンソウ採取具。タモ枠の口に7枚の刃が付いた金具が付いている。ガラス箱で見ながら、岩に密生するのを掻きとり、タモ網に入れる。ギンナンソウはミミとも云う。
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はねご

資料番号 00315
情報所有館 北海道博物館
特徴 海面近くに浮上したイカを釣る漁具で、左右に持って操作した。握り手は桐材で、二股状の竹は、佐渡産の女竹が良好であった。
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はねご

資料番号 00316
情報所有館 北海道博物館
特徴 海面近くに浮上したイカを釣る漁具で、左右に持って操作した。握り手は桐材で、二股状の竹は、佐渡産の女竹が良好であった。
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踏鋤

資料番号 00317
情報所有館 北海道博物館
特徴 踏鋤は足で踏み後退しながら耕起して畝を作る人力農具で、北海道南部や東北地方ではアラキとも呼ばれる焼畑農耕や畑作で使用される。自然木の幹と枝を利用して刃床部と柄を作る南部型の踏鋤。函館市で収集。
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まっけ

資料番号 00318
情報所有館 北海道博物館
特徴 道南で使用された昆布採取具。水深のある砂礫に繁茂している昆布を風または潮流で船曳きした。角状に固定した柄に石重り付き。曳きカギ、根カギとも云う。
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背負子       

資料番号 00319
情報所有館 北海道博物館
特徴 尻岸内町で荷物を運ぶ仕事をしていた。    
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背負子

資料番号 00320
情報所有館 北海道博物館
特徴 尻岸内町の藤谷さんが物資を運んだ。    
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梶

資料番号 00321
情報所有館 北海道博物館
特徴 川崎船に使われた舵。船尾の舵床にあけた舵穴に通して使用。頭部には舵柄を渡し、左右に回転させた。櫓漕ぎには舵を抜き、櫓が舵の役目も果たした。
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コンブねじり

資料番号 00322
情報所有館 北海道博物館
特徴 コンブ採集具(部分)。道南のコンブ場地帯で、一度採取した後の疎らなコンブや海水の濁った時に使用。テンジンマッカ、ネマリマッカともいう。
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木挽鋸

資料番号 00323
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き用の鋸。材質は東郷鋼。 製作地 近江國甲賀郡深川市場、製作者 木田泰次郎の銘あり。全長89㎝、歯渡り56㎝、先幅36㎝、鋸歯30枚。収集地 尻岸内町。  
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木挽鋸

資料番号 00324
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き用の鋸。 製作地 江州甲賀郡龍池村、製作者 森田庄之助の銘がある。全長84㎝、歯渡り52.9㎝、先幅41.2㎝、鋸歯27枚。収集地 尻岸内町。  
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提灯

資料番号 00325
情報所有館 北海道博物館
特徴 竹ひごを骨に、和紙を張ってかたどり、ろうそくをともすようにした灯具。日の丸型。恵山町収集。最大径26.0×高さ38.0㎝。
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やまで

資料番号 00326
情報所有館 北海道博物館
特徴 水深15~ 20尋のイカを釣りながら、次第に水面近くまで誘導するのに用いた漁具。天秤型の腕に各1本の擬似針を連結。三本型。
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やまで

資料番号 00327
情報所有館 北海道博物館
特徴 水深15~ 20尋のイカを釣りながら、次第に水面近くまで誘導するのに用いた漁具。天秤型の腕に各1本の擬似針を連結。二本型。
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やまで

資料番号 00328
情報所有館 北海道博物館
特徴 イカ釣漁具。昭和20年代山手の左右の腕に数本のイカ針を連結する漁法に変わり、従来の瀬戸山手に真鍮線を廻した改良型が出現した。
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やまで

資料番号 00329
情報所有館 北海道博物館
特徴 イカ釣具。山手の針が連結式になり、瀬戸山手から天秤型を継承した長柄の木製山手に改良され、ついで手動式イカ釣機へと変遷した。
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