再墾プラウ
| 資料番号 | 00290 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治初期に導入されたプラウは、北海道の代表的畜力農具として、馬匹改良などと共に明治30年代頃から一般農家に普及するようになる。1頭曳き再墾プラウによる、1分の1馬耕風景ジオラマ。 |
| 資料番号 | 00290 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治初期に導入されたプラウは、北海道の代表的畜力農具として、馬匹改良などと共に明治30年代頃から一般農家に普及するようになる。1頭曳き再墾プラウによる、1分の1馬耕風景ジオラマ。 |
| 資料番号 | 00291 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 竹製の爪を10本持つ熊手で、柄が折れて自然木で継いでいる。畑の小石や落ち葉を集めたり、水田のゴミ採りにも使われた。沼田町で収集。 |
| 資料番号 | 00292 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | とおしは箕と同様古くから使われた在来農具で、穀物などの選別に使われた。ケンドンともいい、木枠に金網のとおしで、豆類の選別に使用された。木枠の内側に持主名の墨書がある。沼田町で収集。 |
| 資料番号 | 00293 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 西洋農具の影響を受け北海道で考案された、ステッキ型豆類点播器の普及型。木製(一部ブリキ製)で使用者名の墨書がある。把手を開閉することで、種子が種子箱底の穴に入り、スライドされて先端から播種される。 |
| 資料番号 | 00294 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 稲刈り用の鋸鎌で、柄長19.3cm、長径2.3cm、短径1.7cm、刃長18cm、刃幅3.1cm、柄角は145度。沼田町で収集。 |
| 資料番号 | 00295 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 冬山に入るときなどに馬に履かせたカンジキで、直径約23cmの鉄の輪に縄を巻き、中央の径約6.5cmの輪に5本の鎖がつなる。大きな輪側の鎖に1つずつ別の輪が足され、その中に馬の足に結ぶ縄を通している。 |
| 資料番号 | 00296 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 水稲直播器は先ず間縄(けんなわ)や田植え定規を張り、印に合わせ移動して播いた。手製定規で1つが20.2cmの木製定規を径1.2cmの針金輪3個で連結した。本来は黒田式タコアシ用で、赤印は北農型に合う。沼田町で収集。 |
| 資料番号 | 00297 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鋤は土を耕起するより水路や溝を切るための農具でホゾともいう。柄はT字や真直で先が巻鉄や風呂を持つ在来型と刃先が鉄製で柄が割木やD字の洋式ショベル型の両方の影響がある。T字柄の関東鋤、沼田町で収集。 |
| 資料番号 | 00298 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 窓鍬は鍬先に窓という穴が空いている鍬で、三本鍬に刃先をつけて作る。鉄部分が少ないので重量が軽く、水や土の抵抗も減る。粘土地では土が付きにくいなどの特徴がある。 |
| 資料番号 | 00299 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 蘭越町で物資を運んだ。 |
| 資料番号 | 00300 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 田下駄の一種でオオアシともいう。木枠に桟を組み、水田や苗代で稲株や緑肥を踏んで沈める。長さ60.5cm、幅32cm、厚さ6.5cm。藁縄の鼻緒と田下駄の4隅に手で持つため縄が付いている。蘭越町で収集。 |
| 資料番号 | 00301 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 4馬力の石油発動機で、吉田発動機株式会社のヨルダンC型。縦97cm、横73cm、高さ75cm。蘭越町で収集。 |
| 資料番号 | 00302 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 水平角と鉛直角をはかる、最も基本的な測量器械。本体20.0×11.5×高さ26.0㎝。三脚長さ138.0㎝。 |
| 資料番号 | 00303 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 氷の切り出しに使用する。用途上から、歯型も粗く仕上げている。全長137㎝、歯渡り85㎝、鋸歯29枚。収集地 白老町。 |
| 資料番号 | 00304 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 穀用升。方形。弦鉄つき。取っ手つき。函館、石船製。白老町で使用。 |
| 資料番号 | 00305 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 牛馬などの餌となる仙台蕪など根菜を突くために作った手製農具。52cmの木柄に鋸などの鉄板を再利用した刃をつけている。刃幅は21cm。上川郡神楽町で収集。 |
| 資料番号 | 00306 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ドーナツのような形の饅頭型馬鈴。馬鈴は他に釣鐘型や桃型がある。饅頭型馬鈴ガラにつけたり、手綱を通してつけて、シャンシャンとにぎやかな音を出す。馬車・馬橇(そり)、農耕馬が熊などを避けるためつけたと言われている。 |
| 資料番号 | 00307 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 馬のふけ取り用の金櫛で、馬を使役した後などに金ブラシをかけて、ふけが浮いたら毛のブラシでこする。血液の循環もよくなり寄生虫などの駆除になる。旭川市で収集。 |
| 資料番号 | 00308 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | スプリングホーは手押し式の水田株間除草器で、昭和初期に使われ始めた。木柄の先に鉄製の舟形枠がつき、2枚の波状鉄板の間に4本のバネが横に並び鉄板がつく。岩見沢市丹野農機製作所製。東神楽町で収集。 |
| 資料番号 | 00309 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き用の鋸。製作地 近江國甲賀郡寺庄村、製作者 八里幾太郎の銘が打たれている。全長83㎝、歯渡り55㎝、先幅34.5㎝、鋸歯30枚。収集地 旭川市。 |