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刃広

資料番号 00270
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な鉞。丸太を四角に削る杣角造材で使用。木材繊維を縦に削るのに適した鉞で、抜き櫃法で製作されている。製作地 雨竜郡幌加内、製作者 山本益光。柄長100㎝、刃線22.6㎝、重量3930g。収集地 幌加内町。
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さって

資料番号 00271
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な伐木用斧で、抜き櫃法で製作されている。立木の伐倒の際に、倒す方向に受口を掘るのに使用。杣角造材での荒削りにも用いられた。製作地は土佐。柄長99㎝、刃線11.5㎝、重量3560g。収集地 札幌市
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窓鋸

資料番号 00272
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒や薪切り等に使用。歯道の窓は鋸屑を掻き集めるためのもので、北海道では戦後広く普及した。4枚歯抜きの窓鋸。製作地 会津、製作者 中屋忠左衛門の銘あり。全長88.5㎝、歯渡り63㎝。収集地 札幌市。
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窓鋸

資料番号 00273
情報所有館 北海道博物館
特徴 立木の伐倒や薪切りなどに使用。刃渡りの窓は、鋸屑をかき集める機能を持ち、北海道では昭和20年以降に広く用いられるようになった。全長98.5㎝、歯渡り64.3㎝、鋸歯4枚抜きの窓鋸。収集地 幌加内町。      
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背負子

資料番号 00274
情報所有館 北海道博物館
特徴 藁製の背負子。山子が伐採現場に出向く際に斧、鉞、鋸、木矢などの伐木造材用具一式を運ぶための運搬具。自家製。縦61.5㎝、横58.5㎝。収集地 幌加内町。
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背負子

資料番号 00275
情報所有館 北海道博物館
特徴 札幌で建築資材などを運んだ。 
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背負子      

資料番号 00276
情報所有館 北海道博物館
特徴 札幌で建築資材などを運んだ。 
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背負子      

資料番号 00277
情報所有館 北海道博物館
特徴 荷物や木材を運ぶ道具。    
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唐鍬

資料番号 00278
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道で最も代表的な開墾用の打ち鍬で、唐鍬と書いてトウグワまたはトグワと言う。北海道以外で一般的に唐鍬は刃が厚く幅がやや狭い金鍬を指すが、北海道では刃幅が広く反りがなく肩部が特に肉厚な金鍬が一般的。
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窓鍬

資料番号 00279
情報所有館 北海道博物館
特徴 窓鍬は鍬先に窓という穴が空いている鍬で、三本鍬に刃先をつけて作る。北海道では重粘土地の開墾には刃先が三角の窓鍬を使用した。柄長105.5cm、刃長22.5cm、刃幅20.5cm、重量2kg。滝川市で収集。
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再墾プラウ

資料番号 00280
情報所有館 北海道博物館
特徴 1頭曳きの再墾プラウで、刃幅20cmの水田耕起用プラウである。木製ハンドルの高さは83cm。木製ビーム先端の牽引用単式クレビスで耕深を調節、クレビスを左右に振ることで耕幅が調節できる。
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背負子     

資料番号 00281
情報所有館 北海道博物館
特徴 滝川で畑作の野菜や薪を運ぶのに使った
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背負子     

資料番号 00282
情報所有館 北海道博物館
特徴 滝川で苗の運搬に使った。                                                     
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フォーク

資料番号 00283
情報所有館 北海道博物館
特徴 ヘイフォークと呼ばれる3本爪の柄が長いフォークで、刈った牧草の反転や堆積に使われる。4本爪の短いフォークは堆肥の切り返しなどに用いた。全長204cm、柄の直径約4cm。滝川市で収集。
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手橇

資料番号 00284
情報所有館 北海道博物館
特徴 滝川でハナの低い改良荷橇で荷物を運ぶのに使われた。
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木挽鋸

資料番号 00285
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き用の鋸。製作地 近江國甲賀郡北杣村、製作者 福本九左衛門の銘がある。全長77.5㎝、歯渡り52㎝、先幅28.7㎝、鋸歯27枚。収集地 滝川市。  
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二十㍑升

資料番号 00286
情報所有館 北海道博物館
特徴 穀用升。円形。アイチ ナゴヤ マルナカ(屋号)の刻印。滝川市で使用。
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網針袋

資料番号 00287
情報所有館 北海道博物館
特徴 綿糸編みした網針入れに修理用の握り鋏付き。編み袋は自家製で、積巻き網針と平網針入り。鋏は修理作業には必需品で、刃渡り4.5センチ。
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ふいご式ラッパ    

資料番号 00288
情報所有館 北海道博物館
特徴 磯回りの船に取り付けて合図用に使用した。
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回転式除草器

資料番号 00289
情報所有館 北海道博物館
特徴 水田定規や直播器により、立ったまま除草できる効率のよい除草器が使えるようになった。2条用の手押式除草器で、手前に曲がった鉄製回転爪は前方が鋭く4列で、後方は少し平たく幅広の3列となっている。沼田町で収集。
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