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背負子   

資料番号 00250
情報所有館 北海道博物館
特徴 尻岸内町で物資を担いだ、板倉の屋号あり。  
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木挽鋸

資料番号 00251
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き用の鋸。製作地 近江國甲賀郡深川、製作者 今村庄九郎の銘が打たれている。全長83㎝、歯渡り53.1㎝、先幅36㎝、鋸歯29枚。収集地 尻岸内町  
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一合升

資料番号 00252
情報所有館 北海道博物館
特徴 液用升。方形。漆塗り。水戸、水谷製。恵山町で使用。
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寛永通宝     

資料番号 00253
情報所有館 北海道博物館
特徴 常陸水戸で鋳造されたものに始まりのちに徳川幕府の公鋳貨として明治初年まで、長期間全国各地鋳せん場で鋳造された。   
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寛永通宝     

資料番号 00254
情報所有館 北海道博物館
特徴 常陸水戸で鋳造されたものに始まりのちに徳川幕府の公鋳貨として明治初年まで、長期間全国各地鋳せん場で鋳造された。12個   
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寛永通宝     

資料番号 00255
情報所有館 北海道博物館
特徴 常陸水戸で鋳造されたものに始まりのちに徳川幕府の公鋳貨として明治初年まで、長期間全国各地鋳せん場で鋳造された。2個   
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寛永通宝     

資料番号 00256
情報所有館 北海道博物館
特徴 常陸水戸で鋳造されたものに始まりのちに徳川幕府の公鋳貨として明治初年まで、長期間全国各地鋳せん場で鋳造された。3個   
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天保通宝     

資料番号 00257
情報所有館 北海道博物館
特徴 天保期の金銀改鋳と同じ時期に発行されたものでこれは金座所属の江戸浅草の橋場町の銭座で鋳造。
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網針箱

資料番号 00258
情報所有館 北海道博物館
特徴 網針の収納箱。刳り貫きしたケースにスライド式の蓋付き。竹網針2枚入り。「針入箱 龍善丸 伊之吉持 明治四未年」の刻字。
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イカ針

資料番号 00259
情報所有館 北海道博物館
特徴 イカ釣漁の天秤型漁具である山手の釣針。三角柱状の鉛胴に黒のカナ糸巻き。針先は洋白線で14本の1階針。鉛針に比べイカの付きが優れていた。
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まきり

資料番号 00260
情報所有館 北海道博物館
特徴 漁具の修理で綱や網の切断、沖掛かりでは調理などにも用いた包丁。刃渡り13.2センチ。柄に豊漁、屋号(カクイチ)の刻字。カムチャツカマキリとも云う。
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田草取爪

資料番号 00261
情報所有館 北海道博物館
特徴 水田の除草作業で、指先につけて指を保護したもの。ブリキ製で指の太さに合わせて幅を変えられるように作られている。元々4個が2組あるもので、両手の人指し指・中指・薬指・小指につけたものと考えられる。
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千歯

資料番号 00262
情報所有館 北海道博物館
特徴 除虫菊用に作られた千歯で、歯が丸みを帯びたやや狭い作りとなっている。約15cmの幅に、長さ17cm、幅1cmの鉄歯が12本付く。長さ87cm、幅25cmの木板に座って扱く。下川町渡邊工場製。
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稲刈鎌

資料番号 00263
情報所有館 北海道博物館
特徴 刃と柄の角度はややきつく、大きく弧を描いた刻みのつかない片刃鎌で、のこぎり鎌以前の稲刈鎌。木柄の長さ36.2cm、径2.7cm。刃長は17.3cm、函館市で収集。
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千歯

資料番号 00264
情報所有館 北海道博物館
特徴 千歯は稲麦などを脱穀するための農具で、これは手製ですべて木で作られている。長さが約17cm、幅約2.5cmの木歯8本がならぶ木台に、長さ57cm、幅13cmの板がつけられている。座って扱く形の千歯扱き。
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木挽鋸

資料番号 00265
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、明治40年に建てた自宅の柱や板、梁などの製材に使用した縦挽き用の鋸。製作地 近江國甲賀郡寺庄村、製作者 八里幾太郎の銘あり。全長84.7㎝、歯渡り53㎝、先幅34㎝、鋸歯35枚。収集地 下川町  
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鴨居挽鋸

資料番号 00266
情報所有館 北海道博物館
特徴 大工鋸の一種で、敷居の溝を掘るとき、この鋸で縦挽きした後、のみで溝を削る。全長41㎝、歯渡り10㎝。収集地 下川町
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再墾プラウ

資料番号 00267
情報所有館 北海道博物館
特徴 刃幅35cmの2頭曳きプラウで、撥土板が反転した兼用プラウ。ハンドルの高さは79cm。木製ビーム先端の複式クレビスで耕深と耕幅が調節でき、安定させるため定規車がついている。中標津の岩田農機具製作所で作られた。
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新墾プラウ

資料番号 00268
情報所有館 北海道博物館
特徴 荒地の開墾に使用する2頭または3頭曳きのプラウ。ビームの犂体前方にナタをつけ、長い大型の撥土板で土を完全に反転させて根塊や表層の草根などをすき込ませる。
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ガンタ

資料番号 00269
情報所有館 北海道博物館
特徴 一定寸法に玉切りされた丸太を柄と爪の間に挟み、丸太の移動、積み降ろしなどに使用。全長130.4㎝、爪長29㎝。収集地 中標津町。 
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