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色絵花文ティーポット 01

資料番号 10111
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 アールデコデザインの花柄ティーポット。淡青の吹き画付けで加飾し、手描きで花柄と貫入模様が施されている。 H:14.5cm、W:21.6cm、D:11.6cm。年代1920~1931年。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵金彩藤蝶文皿

資料番号 10112
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 藤の花と蝶が描かれた皿。皿は全体がクリーム色に塗られ、藤は「白盛」と「金盛」で加飾されている。「盛上」はイッチンと呼ばれる道具を使い模様を盛上げる。「金盛」は絵の具を盛上げて焼成した後に金で加飾し焼き付ける。 H:2.0cm、W:19.0cm。年代1897年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵金盛菊鳳凰文皿

資料番号 10113
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 皿全体に小菊や唐草、七宝つなぎなど、日本の伝統模様が施されている。中央には鳳凰が描かれている。模様には金盛や白の盛上げが施され、豪華な仕上がりとなっている。森村組が輸出した専属画工場時代のジャポニズムデザインの製品。 H:2.2cm、W:19.5cm。年代1884~1890年。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵瑠璃金盛薔薇文皿

資料番号 10114
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 窓絵花柄に2トーン青フチの皿。リム部には酸化コバルトを顔料とした瑠璃色が施され、下段のターコイス色と2トーンになっている。白の「盛上」で小菊が描かれ、窓絵には上絵で花が描かれている。背景には「金点盛(ビーディング)」が配されている。下絵付けでコバルトを加飾した後に焼成し、その後、上絵付けで模様を描き「盛上」と同時焼成。「盛上」「金点盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って絵の具を盛上げる。「金点盛」は盛上げを焼成した後に金で加飾し焼き付ける。その後、金彩を施して焼成する。H:3.0cm、W:21.4cm。年代1897年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵金彩風景文ポット

資料番号 10115
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 淵を金彩で彩られた風景画のティーポット。夕景の水辺風景が上絵で描かれている。その上部には帯状に唐草が「金盛」で描かれ、ターコイスで塗り込まれている。「金盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って絵の具を盛上げ、焼成した後に金で加飾し焼き付ける。 H:14.5cm、W:22.7cm、D:9.2cm。年代1908~1921年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵金盛花綱文皿

資料番号 10116
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 黄色吹きに小薔薇が描かれたケーキ皿。ガーランド(瓔珞)と唐草窓絵が金盛りで施されている。倫敦市場用のシールが貼られている。 H:2.0cm、W:19.5cm。 年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵金点盛水仙文花瓶

資料番号 10117
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 金彩で彩られた水仙画の花瓶。上絵の手描きで水仙が描かれている。背景は金塗り込み、繊細な「金点盛(ビーディング)」で仕上げられている。「金点盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って盛絵の具を点状に盛上げ、焼成した後に金で加飾し焼き付ける。 H:25.0cm、W:10.0cm。年代1884~1890年。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵金点盛鳳凰花文双耳花瓶

資料番号 10118
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 金彩で彩られた鳳凰画の手付き花瓶。上絵の手描きで鳳凰が、反対の面には花柄が描かれている。側面は金の塗り込みで、繊細な「金点盛(ビーディング)」が施されている。「金点盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って盛絵の具を点状に盛上げ、焼成した後に金で加飾し焼き付ける。 H:25.4cm、W:14.2cm、D:11.1cm。年代1891~1921年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵金点盛薔薇文花瓶 03

資料番号 10119
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 金彩で彩られ薔薇が描かれたアールヌーボスタイルの花瓶。四方に面取りされた花瓶には、上絵の手描きで薔薇が描かれている。側面は金の塗り込みで、繊細な「金点盛(ビーディング)」や「エナメル盛」が施されている。「金点盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って盛絵の具を点状に盛上げ、焼成した後に金で加飾し焼き付ける。ノリタケミュージアム収蔵の1909年の画帖に同型同画のデザイン画がある。 H:19.6cm、W:15.2cm、D:11.1cm。年代1909年。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵金彩薔薇文シュガーボウル

資料番号 10120
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 金彩で彩られた赤い花柄の砂糖入れ。「腐らし(クサラシ)」技法が使われている。上絵の手描きで花柄が描かれ、葉の一部に「腐らし」が使われている。背景には帯状に「金腐らし(クサラシ)」が施されている。「金腐らし」は、フッ化水素を使って釉薬面を腐食することで、エッチングのように模様を彫りこんだ「腐らし」に、金で加飾し焼き付けた技法。 H:13.2cm、W:17.8cm、D:9.6cm。年代1915年頃~。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵盛上花文足付小花瓶

資料番号 10121
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 「盛上」で粟のような植物が描かれた小さな花瓶。三方に小さな脚が付いている。背景の紫の花は上絵付けで描かれ、「盛上」はイッチンと呼ばれる道具を使って模様を盛上げ、焼き付ける。 H:14.0cm、W:6.5cm、D:6.3cm,。年代1891~1921年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵盛上花文双耳小花瓶

資料番号 10122
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 「盛上」でクローバーが描かれた小さな花瓶。把手や高台、口先などにも「盛上」が施されている。クローバーと背景は上絵付けで塗りこまれている。「盛上」はイッチンと呼ばれる道具を使って模様を盛上げ、焼き付ける。 H:11.4cm、W:7.2cm、D:6.2cm。年代1891~1921年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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瑠璃金彩色絵果実文皿

資料番号 10123
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 皿の中央に籠盛りの果実が描かれた瑠璃色の皿。リム部は酸化コバルトを顔料とした瑠璃色が施され「金盛」と金彩の唐草文で加飾されている。果物画は上絵の手描き。下絵付けでコバルトを加飾した後に焼成し、その上に盛り絵の具で模様を描き上絵と同時焼成。その後、金彩を施して焼成する。 H:1.7cm、W:19.0cm。年代1897年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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瑠璃金彩唐草文鉢

資料番号 10124
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 渕切形の小鉢。瑠璃色とクリーム色のスワール模様の上に、小菊や花唐草、鳳凰(鶴?)など、日本の伝統的なモチーフをあしらい画柄を構成している。器全体に金盛や白の盛上げが施されている。森村組が輸出した専属画工場時代のジャポニズムデザインの製品。 H:5.5cm、W:13.5cm。年代1884~1890年。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵菊水文皿

資料番号 10125
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 菊水模様の中皿。菊華と水の流れが上絵で描かれ、背景は淡いクリーム色で塗りこまれている。模様の一部に白の盛り上げが使われ、平面的な画柄にアクセントを加えている。 H:2.3cm、W:18.4cm。 年代1897年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵花文電灯笠

資料番号 10126
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 六面に面取りされたランプスタンド用の笠。それぞれの面に花柄(牡丹)、首元とフチには菱模様が職人の手作業で描かれている。 H:10.5cm、W:15.0cm。 年代:不明。方面:不明。素材:白磁。
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色絵波頭旭日文重扇形蓋物(日本陶器創立40周年記念品)

資料番号 10127
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 扇をずらし重ねた形状の蓋物。日本陶器創立40周年記念品。赤の吹き画付けと、転写による波に日輪の画柄が上絵付けされている。 H:5.5cm、W:19.0cm、D:9.0cm。 1944年。方面:国内用。ボーンチャイナ(骨灰磁器)。
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森村初等学校修了記念品

資料番号 10128
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 森村初等学校修了記念品の文鎮。全体はクリーム塗りで藤の画柄に正直、親切、勤勉の三文字が転写で上絵付けされている。藤の花と葉にはエナメルが手差しで盛上げられている。金茶色仕上げ。森村初等学校は森村組創業者:森村市左衛門が1910年に説立した南高輪尋常小学校(現:森村学園)のこと。市左衛門は晩年、教育に情熱を燃やし、日本女子大の設立にも援助をした。 H:0.8cm、W:9.3cm。年代:1942年。方面:国内。素材:ボーンチャイナ(骨灰磁器)。
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色絵薔薇文セロリ―皿

資料番号 10129
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 紫色の薔薇が描かれた緑色のセロリ―皿(長皿)。上絵の手描きで紫色の薔薇の花が描かれ、背景は緑色の吹き画付けで塗りこまれている。花の周りには孔雀の羽根状に金彩が施されている。渕切唐草レリーフ形状の外周部は紫に塗られ、レリーフに添った金彩が施されている。 H:4.0cm、W:30.8cm、D:15.1cm。年代:1891~1921年頃。方面:輸出用。素材:白磁。
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色絵金盛薔薇文鉢

資料番号 10130
情報所有館 ノリタケミュージアム
特徴 薔薇が描かれた渕切レリーフ形状の大鉢。上絵の手描きで薔薇の花が帯状に描かれ、背景は金彩で塗りこまれている。器内の中央には「金盛」で唐草模様が描かれ、外周のレリーフにも金彩が施されている。「金盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って盛絵の具を盛上げ、焼成した後に金で加飾し焼き付ける。H:7.2cm、W:25.8cm。年代1910年。方面:輸出用。素材:白磁。
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