金盛幾何学花文皿
| 資料番号 | 10071 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 「金盛」で模様が施されたケーキ皿。「金盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って模様を盛上げ、焼成した後に金で加飾し焼き付ける。 H:2.3cm、W:19.1cm。年代1891~1921年。 方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10071 |
|---|---|
| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 「金盛」で模様が施されたケーキ皿。「金盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って模様を盛上げ、焼成した後に金で加飾し焼き付ける。 H:2.3cm、W:19.1cm。年代1891~1921年。 方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10072 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 手描きによる薔薇画と「盛上」技法を使った花瓶。三方向に把手が付いた特徴的な形状をしており、その把手は盛上げで豪華に加飾されている。「盛上」はイッチンと呼ばれる道具を使い模様を盛上げる。胴部の窓と背景の植物にも同じ技法が用いられている。 H:15.3cm、W:16.6cm、D:17.2cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10073 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | タペストりー技法の素地に水辺の風景が描かれた花瓶。タペストリー技法とは、成形後の素地がまだ柔らかい状態の時に、布を貼り付け焼成すると布目が付いた素地ができる。その上に手描き上絵付けで彩色して焼成する。 H:18.5cm、W:10.0cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10074 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 「金盛」で全面に果実模様が施された豪華な碗皿。「金盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って模様を盛上げ、焼成した後に金で加飾し焼き付ける。ノリタケミュージアム収蔵の1908年の見本帖に同形同画が収録されている。 カップH:6.5cm、W:11.5cm、D:9.5cm、 受皿H:2.5cm、W:14.0cm。年代1908年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10075 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 金彩で彩られた薔薇画の蓋付飾壺。胴部と脚部はボルトで固定されている。上絵の手描きで薔薇が描かれ、背景は金塗り込みで繊細な「金点盛(ビーディング)」で仕上げられている。「金点盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って盛絵の具を点状に盛上げ、焼成した後に金で加飾し焼き付ける。 H:44.6cm、W:21.2cm、D:18.2cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10076 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 手描きと「盛上」(もりあげ)で草花画が描かれた花瓶。「盛上」はイッチンと呼ばれる道具を使い模様を盛上げている。背景は青、黄、緑とグラデーション状に吹きぼかしで色付けされている。 H:29.6cm、W:11.0cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10077 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 手描きで草花画が描かれた縦長の花瓶。小さな把手がついている。背景は青、緑、黄とグラデーションに吹きぼかしで色付けされている。 H:36.6cm、W:11.8cm、D:11.2cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10078 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 金彩で彩られたパネルデザインの大型蓋付飾壺。胴部と脚部はボルトで固定されている。「金盛」の唐草装飾で仕上げられ、上絵の手描きで薔薇が描かれている。「金盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って模様を盛上げ、焼成した後に金で加飾し焼き付ける。ノリタケミュージアム収蔵品の1907年の画帖に小型花瓶に描かれた同画の図案がある。H:60.5cm、W:29.5cm、D:23.0cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10079 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 「エナメル盛」「金盛」が全面に施された豪華な飾壺。「金盛」で描かれた花には赤や青、緑の「エナメル盛」で花芯が施され、「金点盛」で縁取られた白い葉がそれを取り巻いている。背景は流水状の模様で、たくさんの水色の「エナメル盛」で構成されている。 H:61.0cm、W:28.4cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10080 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 小さな把手が付いた薔薇画籠目模様の立ち型花瓶。口径部と把手には「盛上」、籠目模様には「白盛」が施されている。上絵の手描きで薔薇が描かれ、「盛上」はイッチンと呼ばれる道具を使って模様を盛上げ焼成する。 H:37.0cm、W:16.2cm、D:12.5cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10081 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 金彩唐草模様のパネルデザインで構成された耳付き鉢。窓絵の貴婦人画は輸入転写紙による絵付けに手描きのリタッチ。多色印刷による転写紙は当時の最先端技術で、ヨーロッパからの高価な輸入品であった。画柄を付ける部位にニスを塗り、印刷された転写紙を貼りつけローラーで擦る。水洗いをして台紙を取り除くと画柄が転写される。「金盛」はイッチンと呼ばれる道具を使って模様を盛上げ、焼成した後に金で加飾し焼き付ける。 H:7.7cm、W:20.0cm、D:16.7cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10082 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | カヌーに乗ったインディアンの姿を描いた壺。アールヌーボー風の花をモチーフにした小ぶりの把手が付き、口径部花のようにはフチ切り。画柄は全体に黄色系でまとめられ、黄昏時の湖畔における狩猟シーンが表現されている。器体の首部分は金彩を用いてネイティブアメリカンをイメージする模様で装飾されている。20世紀初頭のアメリカでは、フロンティアの消滅と共にインディアンに対する郷愁が沸き起こり、ブームになっていた。日本陶器では花瓶や飾皿などのモチーフにとりあげられている。H:29.6cm、W:18.5cm、D:18.5cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10083 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 全面を金彩模様で彩られた耳付き皿。皿の全面には手描きで花柄と小紋が描かれ、さらに「金盛」と金彩で描き起こされて繊細な仕上がりになっている。「金盛」はイッチンと呼ばれる道具や筆を使って模様を盛上げ、上絵焼成した後に金で加飾し焼き付ける。H:4.7cm、W:28.0cm、D:25.9cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10084 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 小薔薇を散らした背景を金彩で塗り込み、淡青色の点盛りが器体全面に施されたミニコンポート。小さな把手が付いている。「盛上」はイッチンと呼ばれる道具で盛上げる。皿部中央の窓絵には手描きで薔薇が描かれている。H:5.5cm、W:12.4cm、D:10.8cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10085 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | コバルトと金彩で加飾されたコーヒーポット。胴の上下部及び、把手、スパウト先端には酸化コバルトを顔料とした瑠璃色が使われている。下絵付けでコバルトを加飾した後に焼成し、その上に盛り絵の具で模様を描き焼成。最後に金彩で模様が施されている。H:25.3cm、W:19.0cm、D:13.5cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10086 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | コバルトと金彩で加飾された耳付トレー。器の外周部には酸化コバルトを顔料とした瑠璃色が使われている。下絵付けでコバルトを加飾した後に焼成し、その上に盛り絵の具で唐草模様を描き焼成。最後に金彩で模様が施されている。 H:1.8cm、W:29.4cm、D:28.2cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10087 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | コバルトと金彩で加飾されたペディスタル型の碗皿。器の外周部、把手には酸化コバルトを顔料とした瑠璃色が使われている。下絵付けでコバルトを加飾した後に焼成し、その上に盛り絵の具で唐草模様を描き焼成。最後に金彩で模様が施されている。 碗H:6.2cm、W:11.2cm、D:9.2cm、受皿H:2.5cm、W:13.8cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10088 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 手描きで薔薇が描かれた花瓶。背景全面に吹き画付けが施されている。アールヌヴォースタイルの植物曲線デザインの把手が付き金彩で模様が描かれている。 H:20.4cm、W:14.3cm、D:10.4cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10089 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 手描き上絵付けで薔薇が描かれた花瓶。胴の上下部及び、把手には酸化コバルトを顔料とした瑠璃色gあ使われている。下絵付けで加飾した後に焼成し、その上に盛り絵の具で模様を描き上絵と同時焼成。最後に金彩で模様が施されている。 H:25.7cm、W:14.2cm、D:13.4cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |
| 資料番号 | 10090 |
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| 情報所有館 | ノリタケミュージアム |
| 特徴 | 黒い木立のシルエットに湖畔の風景が描かれたワインジャグ。口先部や把手には「金盛」で繊細な模様が描かれている。手描きで風景を描き、「金盛」はイッチンや筆で模様を盛上げて上絵と同時焼成。最後に金彩で加飾する。黒い木立にも金盛が施され、さらに砂子状に金彩が施されている。 H:27.4cm、W:14.0cm、D:11.6cm。年代1891~1921年。方面:輸出用。素材:白磁。 |