キリン
| 資料番号 | 00210 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕の圧搾機に使用されたキリン支柱。枠組された横木に雌ネジを組み込み、これに支柱を通し握り手の鉄棒を回転させながら下げて加圧した。 |
| 資料番号 | 00210 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕の圧搾機に使用されたキリン支柱。枠組された横木に雌ネジを組み込み、これに支柱を通し握り手の鉄棒を回転させながら下げて加圧した。 |
| 資料番号 | 00211 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 締粕の荷作りなどで、建の中心に縄を通す鉄針。針先の穴に荷縄を通して使用。粕が漏れることを防止するため重量、荷作り方法などについての改良も図られた。 |
| 資料番号 | 00212 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊建網漁で沖に持参した用具箱。修理用のアジ玉と称した糸玉、大量に漁獲したとき揚網に使ったケンチ、緊急時の連絡用の赤布など入れた。「宗谷村字清浜」の墨書。 |
| 資料番号 | 00213 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊刺網漁で投網された網の位置を示す浮標。「昭和29年清水漁場 大漁」、「昭和24年4月1日 鰊大漁祈」の墨書。藁綱付き。 |
| 資料番号 | 00214 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 稚内で製作された子供用橇。自家製で簡単な作り。 |
| 資料番号 | 00215 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 稚内で製作されたハナの低い改良荷橇である。 |
| 資料番号 | 00216 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | イカ釣漁具。戦後針数が増加した連結式になり、瀬戸山手に代わって、握手も木部になった。針数は左右各5本で針素は1.4メートル、下に重い針が使われている。 |
| 資料番号 | 00217 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | タコ空釣り延縄などに使われた浮子。幹縄には綿糸で編んだ袋に入れて取り付けた。直径10センチ。 |
| 資料番号 | 00218 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 流網、地引網などに使用された瀬戸製沈子。米俵形で、アシ綱に取り付け易くするため中空に作られ、一定の間隔で結付された。 |
| 資料番号 | 00219 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 昆布採集具。鉄芯の周囲に2本の鉄棒が螺旋状に巻かれている。一度に多くの昆布を採取できたが、操作に体力を要した。グレグレ、バカマッカとも云う。 |
| 資料番号 | 00220 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | イカ釣具。山手の針が連結式になり、瀬戸山手から天秤型を継承した長柄の木製山手となり、さらに腕も鉄ボートになった。各腕には5本の擬餌針が付いている。 |
| 資料番号 | 00221 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 川崎船などで帆柱の先端に取り付け、帆下桁を巻き揚げる滑車。柱に差し込むため一端が空洞になり、周囲は鉄環で補強されている。セミとも云う。 |
| 資料番号 | 00222 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕製造で圧搾機から抜いた粕玉を、干場まで運搬するための用具。粕玉は台などに乗せ、担い棒を通して二名で運ばれた。縄のほか針金製もある。 |
| 資料番号 | 00223 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 立木の伐倒や薪切りなどに使用。歯道に鋸屑を掻き集める窓をつけた鋸で、北海道では戦後普及した。4枚歯抜きの窓鋸。玉鋼打の銘あり。製作地 秋田、製作者 中屋和吉。全長97.2㎝、歯渡り63㎝。収集地 稚内市 |
| 資料番号 | 00224 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 羊毛を刈り取るための鋏で、明治初期に羊が輸入され羊毛加工具も輸入された。刃先は長く、握り手は短くなっていて弾力性を持たせるために円形の輪が2つ付けられている。稚内市で収集。 |
| 資料番号 | 00225 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 小径木の伐採や枝払いなどに使用。製作地 会津、製作者 中屋幸吉の銘あり。全長62㎝、歯渡り40㎝、先幅6,2㎝。収集地 稚内市 |
| 資料番号 | 00226 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 北海道の代表的な開墾用打ち鍬の一。刃部が弧を描いて内側に反っている特徴があり、日本髪の島田髷(まげ)に形が似ているため島田鍬と言う。明治末から大正頃に、北海道で発達したと考えられる。 |
| 資料番号 | 00227 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 明治末から大正にかけて北海道で改良された開墾用鍬で刃部が内側に反り、日本髪の島田髷(まげ)に似て島田鍬と言った。柄長116cm、刃床部の長さ25.8cm、幅は元が22.5cmなのを20.7cmに曲げた。丸瀬布町で収集。 |
| 資料番号 | 00228 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ハッカ蒸留作業用の道具。蒸留の最終段階で得られる取卸油を入れた容器。丸瀬布町で使用。径16.1×高さ26.5㎝。 |
| 資料番号 | 00229 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ハッカ蒸留作業用の道具。蒸留の最終段階で得られる取卸油と水とを分離する陶製のつぼ。水槽に入れて、導管から導いたハッカ液をためて水と分離する。丸瀬布町で使用。最大径25.4、高さ30.0㎝。 |