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エレクトーンD-1

資料番号 00006
情報所有館 ヤマハ株式会社イノベーションロード
特徴 日本楽器製造株式会社(現:ヤマハ株式会社)の電子オルガン「エレクトーン」1号機。Electoronicとtoneを合わせて命名された。当時の電子回路は真空管が主流だったのに対し、メインアンプ以外を全てトランジスタで構成。上鍵盤、下鍵盤、足鍵盤という3段構成の鍵盤に、エクスプレッションペダル、膝で操作するニーレバーを装備。トーンレバーでさまざまな音をミックスして音色を作成するという画期的な電子楽器である。2019年、未来技術遺産に登録。年代:1959年
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エレクトーンGX-1

資料番号 00007
情報所有館 ヤマハ株式会社イノベーションロード
特徴 「電気的な冷たい音ではなく、楽器に近い自然で生きた音をつくる」というテーマを研究し完成したエレクトーン(電子オルガン)。 音程・音色・音量の時間的な変化を可能にする集団電圧制御によるシンセサイザー36台分の音源が入っており、ヤマハのシンセサイザー開発の第一歩とも言える。GX-1はキースエマーソンやスティービーワンダーの使用でも有名で、ドリームマシンと称賛された。年代:1975年
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ウィンナホルンYHR801

資料番号 00008
情報所有館 ヤマハ株式会社イノベーションロード
特徴 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団からの依頼により開発されたウィンナホルン。ウィーンフィルは現代の楽器とは構造が異なる管楽器を演奏しており、伝統的な独特の音色を響かせることで知られている。しかし、それらを製作していた欧州の工房が後継者不足などによって次々と廃業してしまったため、日本楽器製造株式会社(現:ヤマハ株式会社)が、ウィーン式ロータリー・トランペット、トロンボーン、ウィンナオーボエ、ウィンナホルンを製作・供給することになった。これらの楽器の開発により、「ウィーンフィルの伝統的な音を救った」として1992年にウィーンフィルからヤマハに感謝状が贈られた。年代:1978年
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スピーカーシステムNS-1000M

資料番号 00009
情報所有館 ヤマハ株式会社イノベーションロード
特徴 硬度と軽さ、剛性のすべてにおいて理想の素材とされながら、加工の難しさから幻と言われたピュアベリリウム振動板を採用した最初のスピーカーシステム。ワイドレンジで正確な音調、輝くような中高音の開放感とクリアネスは発売と同時に世界中で大きな反響を呼ぶ。1976年にはスウェーデン国営放送がヤマハNS-1000Mを公式モニタースピーカーに選定するなどプロモニターとしても信頼を集めた。1997年まで23年間にわたり20万台以上を販売するロングセラーモデルだった。年代:1974年
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エレクトリックギターSG-2000

資料番号 00010
情報所有館 ヤマハ株式会社イノベーションロード
特徴 ヤマハのソリッドギターSGシリーズを、カルロス・サンタナのアドバイスを元に進化させたエレキギター。弦の振動をより効果的にダイレクトにボディへ伝達するワンピース構造とボディーに直接組み込まれたサドル下のサスティーンプレートの組み合わせによりロングサスティーンを実現。オリジナルオープンハムバッカーピックアップは3点支持方式で高さ・角度が調整容易、甘く艶やかなサウンドが特徴。年代:1976年
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デジタルシンセサイザーDX7

資料番号 00011
情報所有館 ヤマハ株式会社イノベーションロード
特徴 世界の音楽シーンを激変させたFM音源のデジタルシンセサイザー。 現在の音楽シーンでも引き継がれているエレピサウンドやシンセベースサウンドなど、アナログシンセでは聞かれなかった多彩なサウンドに加え、カートリッジによる音色管理やMIDI端子の装備、液晶パネルによるディスプレイなど、当時の最先端技術をすべてつぎ込んだとも言えるヤマハDX7は、プロ、アマチュアの壁を越えて世界的な大ヒット商品となった。2019年、未来技術遺産に登録。年代:1983年
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デジタルサウンドフィールドプロセッサーDSP-1

資料番号 00012
情報所有館 ヤマハ株式会社イノベーションロード
特徴 デジタルサウンドフィールドプロセッサーの第1号機。ドルビープロロジック登場に先駆けること1年、世界で初めてデジタル信号処理による音場創生技術DSPを搭載。既存のステレオスピーカーに前後4台の専用プロセシングスピーカーを追加することで臨場感あふれる音場再現を実現した。ヤマハが実在のホールなどで計測・収集した音楽用プログラム13種類、映画用プログラム3種、さらに楽器演奏向けエフェクター16種類を加えた全32プログラムを内蔵。年代:1986年
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コンサートグランドピアノCFIIIS(製造番号5021000)

資料番号 00013
情報所有館 ヤマハ株式会社イノベーションロード
特徴 卓越した演奏技術から20世紀最大のピアニストとも称されたスヴャトスラフ・リヒテル。1969年のイタリア公演でヤマハのフルコンサートグランドピアノCFを初めて演奏して以来、ヤマハのピアノを愛用した。このピアノは、最後となった来日公演で使用したもの。年代:1994年
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下駄備中鍬

資料番号 00001
情報所有館 東京農業大学「食と農」の博物館
特徴 整地用具。愛知県で使用。1975年収集。春日井市、西春日井市、稲沢市、海部市の一部において、早春から初夏にかけて、水田の全面耕起に用いた。主として沖積層地帯の深耕用として考案され婦人労働でも容易である。昭和28年頃まで、水田の平起こしに使用した。
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ハネウチワ(羽根団扇)

資料番号 00002
情報所有館 東京農業大学「食と農」の博物館
特徴 穀物調整用具。神奈川県にて使用。1974年収集。風起こしとして、大正時代の末頃まで使用した。
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エンボリ

資料番号 00003
情報所有館 東京農業大学「食と農」の博物館
特徴 穀物調整用具。福島県にて使用。1969年収集。籾を天日乾燥する場合に筵等に広げ、さらにかき集めるのに使用する。
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繭毛羽取機

資料番号 00004
情報所有館 東京農業大学「食と農」の博物館
特徴 養蚕用具。和歌山県にて使用。1973年収集。傾斜したスノコに繭を置き、スノコ上の鉄棒を回転させ、繭綿を巻きつかせ除去し、整繭を行う。
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7100形1705号機 蒸気機関車

資料番号 00001
情報所有館 京都鉄道博物館
特徴 北海道の幌内鉄道が1880(明治13)年より8両をアメリカから輸入した蒸気機関車。6両には「義経」「弁慶」「比羅夫」「光圀」「しづか」と歴史上の人物の名がつけられた。導入時は形式の区分はなく、1906(明治39)年の国有化時に7100形となった。当館保存の「義経」は1925(大正14)年に払い下げられ、サドルタンク式機関車に改造されましたが、1952(昭和27)年に鷹取工場で復元され、1991(平成3)年に、当館の前身である交通科学博物館に動態保存された。
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1800形1801号機 蒸気機関車

資料番号 00002
情報所有館 京都鉄道博物館
特徴 1881(明治14)年にイギリスから8両輸入されたタンク機関車。先軸、従輪のない動軸3軸のみで、京都ー大津、長浜ー敦賀・関ヶ原の勾配区間で活躍した。1801号機は1930(昭和5)年に高知鉄道(現・土佐電気鉄道)に払い下げられた後、東洋レーヨン滋賀工場を経て1964(昭和39)年に復元され、当館の前身である交通科学博物館に保存された。
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1070形1080号機 蒸気機関車

資料番号 00003
情報所有館 京都鉄道博物館
特徴 幹線旅客用としてイギリスから輸入された6200形・6270形を、大正末期から昭和初期にかけて支線や入換用としてタンク式に改造して誕生した蒸気機関車。美濃太田機関区で活躍後、1939(昭和14)年には日鉄鉱業に払い下げられ、1979(昭和54)年まで鉱石輸送に使用された後に同所で保存されていたが、2009(平成21)年、当館の前身である梅小路蒸気機関車館に譲渡された。
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230形233号機 蒸気機関車

資料番号 00004
情報所有館 京都鉄道博物館
特徴 230形は1902(明治35)年から41量が製造されたタンク式蒸気機関車。1930年代から順次廃車が進んだが、233号機は奇跡的に入選機として1959(昭和34)年まで現役で使用され、1962(昭和37)年、当館の前身である交通科学博物館に復元保存された。2016(平成28)年には国の重要文化財に指定された。
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8620形8630号機 蒸気機関車

資料番号 00005
情報所有館 京都鉄道博物館
特徴 8620形は、旅客用として1914(大正3)年から687両製造された。当初は幹線の急行列車を中心に使用された。後継機が登場すると、地方へ転出して全国各地で活躍するようになり、「ハチロク」の愛称で親しまれ、1975(昭和50)年に最後の1量が廃車となるまで、長期に渡って活躍した。8630号機は東北地方で運用され、1972(昭和47)年に動態保存された。
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C53形45号機 蒸気機関車

資料番号 00006
情報所有館 京都鉄道博物館
特徴 C53形は1928(昭和3)年に登場した幹線旅客用の蒸気機関車。外国ではすでに実用化されていた3気筒式を採用し、97両が製造された。97両が製造されたが、新機軸ということで設計上の問題と複雑な機構により保守が困難なため故障が頻発し、さらには戦時中の酷使と整備不足も重なっって、1950(昭和25)年までに全車が廃車となった。
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C55形1号機 蒸気機関車

資料番号 00007
情報所有館 京都鉄道博物館
特徴 C55形は1935(昭和10)年に登場した亜幹線旅客用の蒸気機関車。C11形での技術を活かして電気溶接を多用し、蒸気溜めと砂箱を一体のカバーにするなど、シャープで近代的な外観となった。C57形の登場まで62両が製造され、四国を除く全国各地で1975(昭和50)年まで活躍した。
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C11形64号機 蒸気機関車

資料番号 00008
情報所有館 京都鉄道博物館
特徴 C11形は支線や区間運転用として1932(昭和7)年に登場。C10形を基本に、重軸制限の厳しい地方線区にも使用できるよう、薄銅版と電気溶接を用いて軽量化を図ることによって、使用可能な線区が大幅に拡大した。またコンパクトで使いやすいため、1947(昭和22)年までに381両が製造された。西日本を中心に都市近郊やローカル線で旅客、貨物。入換用と多様に活躍し、現在も動態保存機としては最も多くの両数が各地で活躍している。
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