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HMV130

資料番号 00036
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 卓上型の蓄音機ですが、比較的大型です。このモデルには、1928年製のNO.5Aというサウンドボックスが使用されています。最後期のサウンドボックスでジュラルミンの振動板を使用した銘機です。ホーン開口部の扉はなく、ネットが張られています。この頃は、蓄音機としては完成の域に達しており、あまり改良の余地はありませんでした。少し小型の104というタイプもありました。
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HMV192

資料番号 00037
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 アコースティック型蓄音機もこの頃では完成の域に達し、豪華で家具調度品として立派な製品が多く造られました。192型もかなり大型で内容もはなやかで、トーンアームやサウンドボックスは金色に仕上げられていました。上蓋はフリーストップで使い勝手が格段に向上しています。サウンドボックスはNO.4タイプが使用されました。
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HMV511

資料番号 00038
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 192型と同様に、表の金属部分はすべて金色に仕上げられ、はなやかなプレーヤー部になっています。キャビネットはマホガニー製の高級機です。ホーンの開口部は、他機種と異なり、横にサンが取り付けられています。NO.4サウンドボックス付きですが、音量はかなり大きいほうです。
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HMV157

資料番号 00039
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 163型の普及機と考えられる製品で、機能的には全く同一で、全体のサイズが一回り小型になっています。ホーン開口部が大きくなったため、従来のモデルにあったレコード収納部はなくなりました。マホガニー製キャビネット製品が25ポンド、オーク製が22ポンドで売られました。
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ブランズイック217

資料番号 00040
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 ブランズイック社の他のモデルと同様に縦、横振動レコード両用であります。ターンテーブルの駆動はスプリングではなく電気モーターで行っています。レコード制作においても初期の頃より活発な活動を行っていましたが、1930年にワーナーブラザーズ社に売り渡されました。
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ブランズイックT型(米)

資料番号 00041
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 この作製メーカー名は正式にはBrunswick Balke collender co.と云います。1920年から1924年の間、T型のようなラッパ吹込用蓄音機とレコードを発売しました。当蓄音機は、12インチターンテーブル、ゼンマイは3本、オートストッパー付きで便利になっています。左右の扉はレコード収納用です。
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パテ100

資料番号 00042
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 第一次世界大戦が始まると、パテ社は先を見越してニューヨークに工場を造りました。ヨーロッパではあまり大型の蓄音機は歓迎されませんでしたが、アメリカで作られたこのモデルはフロア型になっています。エジソンより先に開発された縦振動レコード用でした。このモデルは、横、縦両レコードを掛けることができます。パテ100はアメリカ向けのフロア型です。パテなどの縦振動レコード専用です。
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チニーコンソール型

資料番号 00043
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 チニー蓄音機は高級品として捉えられていました。当時は市場に現れた縦、横音溝レコード両用で、サウンドボックスを交換する事により、対応されるようになっています。福井県立こども歴史文化館保有品の他に卓上型の製品も商品ラインアップにあります。
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シルバートーン

資料番号 00044
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 アメリカ製の蓄音機で、通常の横振動レコード以外に縦振動レコード用のアタッチメントが付いております。
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ソノラ

資料番号 00045
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 ソノラカンパニーはアメリカのメーカーで、1914年より縦、横音溝両用の蓄音機を造り始めました。1920年まで生産を続行させました。
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ハヴァノラ

資料番号 00046
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 Depew Phonograph co. 製の本機は、おそらく1920年前後に造られた製品と思われます。縦、横音溝レコード両用機でソノラ製に似ています。
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ギルバート

資料番号 00047
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 イギリスの蓄音機はHMVと英コロムビアが代表であるが、この時代はアメリカ同様にかなりの中小メーカーがあり、個々のメーカーの特長を出して、鎬(しのぎ)を削っていました。このモデルも豪華なデザインと仕上げになっており、かつサウンドボックス照明装置やメカニズムに対してオイル注入機構なども備えています。音質も勝れたものを持っています。
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パルロフォン666

資料番号 00048
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 ヨーロッパの蓄音機には、アメリカ程の有名なメーカーはないが、パルロフォン、オデオン、ウルトラフォンなどはドイツでは名が知られています。いずれもレコードも制作していました。この蓄音機は標準的な機能を有していて、ドイツ製らしく地味だが堅実に造られています。
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パルロフォン新型

資料番号 00049
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 世の中は電気蓄音機のテイクオフの時代に入っていましたが、666型の1年後に造られたモデルで外観を除いて大きな違いはありません。
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ローヤル・ビクトリア

資料番号 00050
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 スイス製の蓄音機です。スイスにも多くのメーカーがありました。このモデルは無名ですが、外観、音質共にレベルは高い方に属します。
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ファボリ

資料番号 00051
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 スイスの蓄音機は、年代的には電気録音(1925年)以後の製品が多いです。いずれも性能的には一応の水準に達している製品が多い。当然このモデルも優れています。
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ソノラ

資料番号 00052
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 アコースティック録音時代に高級機器を中心に製作していた会社で、最初に横型のコンソールタイプを売り出しました。手造りの良さを生かした重厚なデザインが多い。この頃は縦振動、横振動レコードがまだ共存していたので、このモデルも両方式兼用になっています。
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クリングゾル

資料番号 00053
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 クリングゾルは数モデルありますが、福井県立こども歴史文化館には最も大型のモデルと小型のモデル、2モデル展示してあります。ホーンの開口部にピアノやチュンバロみたいな弦が張ってあり、この弦をホーンから出てきた音で振らせて豊かな音色にしようとしたメカニズムです。プレーヤー部分は下部に置かれています。音の効果は十分あるとは言えません。多分に意匠的なレベルアップのために行われたことでしょう。ドイツ製蓄音機ではウルトラフォンとこのクリングゾルがめずらしい機種の代表です。キャビネットはマホガニー製です。
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フィルモン

資料番号 00054
情報所有館 福井県立こども歴史文化館
特徴 福井県立こども歴史文化館で保有しているフィルモンは、フィルム部と通常のS.Pプレーヤー部が1つのキャビネット内にセットされて、両方掛けられるようになっており、汎用性が大幅に向上しています。ピックアップは、電磁型の物が使用されますが、鉄針を使用することはサウンドボックスと同じです。このピックアップで発電された電気信号はアームの中を通ってアンプに送られます。当然真空管アンプで真空管にはUZ-2A5と言う、その後も有名になった製品が使用されています。スピーカーはフィールドコイル型で、オーディオのオールドファンには懐かしいものばかりです。音響製品で日本唯一の発明と口の悪い人もいます。
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麦わら帽子製作用水圧機

資料番号 00001
情報所有館 ブラザーミュージアム
特徴 縫製後の麦わら帽子の成型用水圧プレス。縫いあがった直後の麦わら帽子に熱を加えつつ水圧機で押さえ、形を整える。全て手動。ミシン製造以前に資金調達のため、創業者が既存品を参考に設計・製造したもの。1924年
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