ビクトロラIV
| 資料番号 | 00016 |
|---|---|
| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | ビクター社が最初に発表したホーン内蔵型蓄音機です。このタイプはビクトロラと名付けられました。このことは、従来からの蓄音機のイメージをすっかり変えてしまい、他社メーカーに大きな影響を与えました。この製品が発売される以前の1903年にはトーンアームが発明され、ビクター社により実用化が計られ、サウンドボックスと分離したホーンは大型化されています。以後ホーン内蔵型が主流となり、大きさとは無関係に音質の向上が計られました。このモデルは、外部ホーン付のD型と同じ部品が使用されています。 |