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かがみ板

資料番号 00190
情報所有館 北海道博物館
特徴 わら綱をより合わせ太い綱にする綱打具の一部。かがみ板にはギッチョと称した回転軸を通す。板の左右を持った2名により回転された。
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手動式イカ釣具

資料番号 00191
情報所有館 北海道博物館
特徴 釣糸に10~数十本の針を付け、ドラムを手で回転しながら操作したイカ釣り具。昭和30年代に出現し、電動式へと発達。タイコとも云う。
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こま

資料番号 00192
情報所有館 北海道博物館
特徴 わら綱などを撚り合わせる綱打ち具の一部。綱はギッチョにより回転され撚られたが、これを堅くあわせるため両手に持って進度を調整した。タイコとも云う。
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かがみ板

資料番号 00193
情報所有館 北海道博物館
特徴 わら綱をより合わせ太い綱にする綱打具の一部。早切などでヤグラを組み、かがみ板を固定し、ギッチョと称した回転軸を通す。各軸にはより合わせる綱が結ばれた。
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ぎっちよ

資料番号 00194
情報所有館 北海道博物館
特徴 わら綱などを撚り合わせる綱打ち具の一部。撚られる綱はギッチョに一本ずつ結ばれ、かがみ板と称した受板に保持され回転された。ギッチョは左旋回に由来。
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大たも枠

資料番号 00195
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊建網漁の沖揚げに使用した大タモ枠。ナラなどの堅木の枝を湾曲させてタモ枠を形成し、幹側はタモ台とした。台とタモ柄の接合には木栓が使われた。
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背負イコ        

資料番号 00196
情報所有館 北海道博物館
特徴 稚内で野菜などを運ぶ道具としていた。  
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網巻揚げ機

資料番号 00197
情報所有館 北海道博物館
特徴 ニシン、カレイなどの刺網の揚網機。丸木の両端に軸と舷縁に掛ける金具を装着。取り付け自在な用具であったが、動力式ドラムに代わった。ゴロともいう。
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型切り鎌

資料番号 00198
情報所有館 北海道博物館
特徴 建網漁で漁期終了後、型枠を支えていた土俵綱を切断する用具。木柄の先端にL字型の金具が付いた鉾型で、先端のほか横の突起部にも両刃が付いている。
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だんぶ

資料番号 00199
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊刺網の浮標。5~8把連接した網の両端に結束。トドマツ材を流線型にして網への抵抗を少なくしている。宗谷村峯岡堀内漁場 祈海上安全 昭和27年4月の墨書。
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背負イコ        

資料番号 00200
情報所有館 北海道博物館
特徴 稚内で薪や荷物を運んだ。   
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下敷

資料番号 00201
情報所有館 北海道博物館
特徴 ニシン潰し作業で、膝を入れて座る莚で作った被い。魚汁や油分などが浸透しないように莚の間に樺皮などが入れられた。
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だんぶ

資料番号 00202
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊刺網漁の浮標。5~8把連接した網両端に結束。トドマツ材を流線型にして網への抵抗を少なくしている。ほかに根曲がり竹に赤布をつけたボンデンも併用。
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背負子        

資料番号 00203
情報所有館 北海道博物館
特徴 稚内で海産物を担いだ。                                              
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油くみ

資料番号 00204
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊締粕製造で油水をためた採油槽から油を汲み出すのに用いたひひゃく。桝は下部に比べ上部が広くつくられ、容積およそ3.5リットル。
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油おけ

資料番号 00205
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊締粕製造で採油された鰊油を運ぶ桶。圧搾機から流出した油水は分離槽で水と油に分けられた。油はさらに鰊釜などに入れ清澄された。天秤棒で運ばれ、2個で1組。
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じよれん

資料番号 00206
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊漁場で船澗、前浜などの修理具。冬季の時化で堆積した砂利の除去に使用された。浜ならし作業は漁労の準備期の重要な仕事になっていた。
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油おけ

資料番号 00207
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊締粕製造で採油された鰊油を運ぶ桶。圧搾機から流出るした油水は分離槽で水と油に分けられた。油はさらに鰊釜などに入れ澄まされた。天秤棒で運ばれ、2個で1組。
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粕ひろい

資料番号 00208
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊粕干し作業で、こぼれた粕を拾い集めた用具。細かく砕かれた粕は、莚に広げ日に数度攪拌して乾燥させたほか、雨天や夕刻には莚にまとめられた。
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わら綱

資料番号 00209
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊、鮭などの建網漁では、網は型または型枠と称した綱を張り、それに支えられた。根綱は型枠を保持するために土俵に結ばれたわら綱。5本よりの縄を3束あわせ15本から構成。
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