竜文(りゅうもん)切手
| 資料番号 | 00006 |
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| 情報所有館 | 郵政博物館 |
| 特徴 | 日本で最初に発行された郵便切手は、郵便創業の明治4年3月1日(新暦では1871年4月20日)に発行された4種類(四十八文・百文・二百文・五百文)です。この切手の意匠には、当時の政府発行の紙幣(太政官札)に使用されているのと同じ「竜(りゅう)」が描かれ、料額の単位が「文(もん)」であることから「竜文(りゅうもん)切手」(竜文切手4種)と呼ばれています。 |
| 資料番号 | 00006 |
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| 情報所有館 | 郵政博物館 |
| 特徴 | 日本で最初に発行された郵便切手は、郵便創業の明治4年3月1日(新暦では1871年4月20日)に発行された4種類(四十八文・百文・二百文・五百文)です。この切手の意匠には、当時の政府発行の紙幣(太政官札)に使用されているのと同じ「竜(りゅう)」が描かれ、料額の単位が「文(もん)」であることから「竜文(りゅうもん)切手」(竜文切手4種)と呼ばれています。 |
| 資料番号 | 00007 |
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| 情報所有館 | 郵政博物館 |
| 特徴 | 郵便物を時間どおりに取りあつめたり運送したりするため、1874年から全国の郵便役所や取扱所に配備されました。当時は時計がめずらしかったので、郵便局に置かれた時計を見るために局を訪れる人もいたといいます。 |
| 資料番号 | 00008 |
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| 情報所有館 | 郵政博物館 |
| 特徴 | からくり儀右衛門こと、田中久重が開発した日本最古の報時器です。この報時器による正午の正午報(時報)は、1878年から開始されました。 |
| 資料番号 | 00009 |
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| 情報所有館 | 郵政博物館 |
| 特徴 | 前島密が日本に電話事業を導入した創業当時の電話機で、これは日本初の実用機でした。1879年、イギリス人のガワーが発明した送話器とアメリカ人のベルが発明したベル電話機を組み合わせて作られたもので、「ガワーベル電話機」と呼ばれています。 |
| 資料番号 | 00010 |
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| 情報所有館 | 郵政博物館 |
| 特徴 | 郵便創業時の郵便行李。この中に郵便物をあて先別に小袋に入れ格納し、郵便逓送人が肩に担いで、宿駅間をリレー式に継ぎ送りました。郵便を格納するものの名称は、郵便行李から郵便行嚢となり、その後は郵袋となりました。現在はプラスティックケースとなり、パレットに積まれて搬送されています。 |
| 資料番号 | 00001 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | 福井県立こども歴史文化館内で一番古いタイプの蓄音機です。残念ながら写真でわかるようにリプロデューサーとホーンが欠如してます。1895年製でエジソンが蓄音機を発明して18年後の製品です。(以前にも述べましたが、電球及び発電システムの開発で10年程蓄音機開発の空白期間があります。)すでに3モデル程製品化した後のモデルで、エジソンとしては初めてゼンマイを使用したモデルです。トライトンと呼ばれる3重のゼンマイがつけられ、2分ロウ管レコード用です。価格は、40ドル。このデザインは後の“コンサート”型の初期タイプにも使用されています。 |
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | トライアンフ型の機構を簡略化して家庭用として売り出したモデルです。動力源はゼンマイがシングルで、2分ロウ管レコード用です。この“ホーム”シリーズの最終モデルは、Fタイプです。特長はオークのシグネットホーンが付けられたことと、4分ロウ管レコード専用になったことであります。ホーンが本体外部に有るタイプでは、最終の部類です。 |
| 資料番号 | 00003 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | ボディの色が赤になり、朝顔型のホーンが今までの製品より大きめの物が取り付けられました。2分、4分レコード共用で、レッドジェムの愛称で親しまれました。1912年まで製造されました。 |
| 資料番号 | 00004 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | ロウ管蓄音機が発売されると、少しでも良い音で再生できないか考えられました。ロウ管の外径を大きくし(5インチ、127ミリ)、回転速度がスタンダード品と同じであれば、単位時間当たりの針先走行距離が多くなり、音が良くなる原理に基いています。(後のアナログステレオレコードで、33回転から45回転にしてハイグレードレコードを作製したのと考えは同じです。)このモデルは、1899年から1901年まで製造されましたが、その間にキャビネットが3回も変わっています。エジソン唯一の5インチ円筒レコード用でありますが、標準円筒レコードも使用出来る様になっています。 |
| 資料番号 | 00005 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | シリンダー型後期の高級モデルで1911年まで製造されました。ケースはマホガニーでユニット部は模様入りの塗装がほどこされています。ホーンは合板のシグネットホーンが取り付けられています。2分、4分レコード両用です。このモデルの後継モデルで、最後の外部ホーン付となった傑作機は“オペラ”という名称のモデルです。オペラ以後のモデルはすべてホーン内蔵型となりました。 |
| 資料番号 | 00006 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | エジソンの蓄音機も新型が出るに従い、デラックスなモデルと変化していったが、シリンダータイプの末期に近いこのモデルも合板シグネットホーン、新型大型リプロデューサー、3重のゼンマイ、2分、4分レコード両用と多彩な機能を持っています。しかし、市場の大勢は円盤レコードに移行しており、1913年にはエジソンもついにロウ管型蓄音機の生産をすべて中止することになりました。(エジソン・トライアンフAも所有しています) |
| 資料番号 | 00007 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | セルロイド製のブルーアンベロールレコード(4分再生)を演奏するための普及型プレーヤーとして発売されました。このB型は、改良型ゼンマイを使用し、2分、4分レコード両用になっています。2分、4分の切替えはプレーヤー左側のボタンを押したり、引いたりすることにより行ないます。黒ワンス塗装をした朝顔型シグネットホーン付きで1913年まで製造されました。 |
| 資料番号 | 00008 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | ホーンを本体内キャビネットに内蔵した、エジソン社の1号機。アンベロールレコード用として開発されました。アンベローラ蓄音機は4台保有していますが、その後に発売されたアンベローラ・シリーズも含めて最も大型で豪華な造りになっています。M型のリプロデューサー再生P.U付で2分ロウ管、4分ロウ管のレコード両用です。当蓄音機は、他のモデルと大きく異なる点があります。それは、リプロデューサーが固定されており、その代りにシリンダーが右から左へ移動するようになっています。 |
| 資料番号 | 00009 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | ホーン内蔵型で一つのシリーズを形作ったモデルです。アンベロールレコード専用として、このモデル以外にも数機種発売されました。機能的にはロウ管型蓄音機として、エジソン社の技術が十分注ぎ込まれており、完成度の高いレベルに達しておりました。 |
| 資料番号 | 00010 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | 駆動はギア式が採用されて、安定した性能を有し当時50$で売られていました。 |
| 資料番号 | 00011 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | 1907年製造のモデルですが、この頃はすでにシリンダー型蓄音機の売上げは急激に低下しており、1908年にはエジソンもディスク型蓄音機を発売することになります。尚、エジソン・ベルはシリンダーの製造を1912年まで続けました。エジソン・ベル社は、エジソンやベルなどの特許を使用することを目的として1898年に英国に設立された会社です。このエラモデルは、エジソンスタンダードと同等の仕様になっています。 |
| 資料番号 | 00012 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | このジェム型はアルミニュームホーン付で捲き上げはチョウネジではなくクランクによって行なっています。光沢仕上げのオークケース入りの製品が2ポンド5シリングで売られました。 |
| 資料番号 | 00013 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | 標準的なモデルです。円盤再生用蓄音機のシリーズ中の機能は同程度でした。ユニークな構造のトーンアームとリプロデューサーにダイヤ針を使用しています。(ダイヤモンドディスクの命名の由来です)アームと連動しているホーンなど、他には見られない多くの特長を持っています。福井県立こども歴史文化館にあるA-100は初期のモデルです。 |
| 資料番号 | 00014 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | 機能的には、円盤再生用エジソン蓄音機の他機種と全く同一です。ちなみに、エジソンは蓄音機とレコードの製造を1929年まで続け、以後完全に業界から撤退しました。 |
| 資料番号 | 00015 |
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| 情報所有館 | 福井県立こども歴史文化館 |
| 特徴 | エジソンの代表的な高級モデルで、ダイヤモンドディスクチッペンデールと呼ばれました。チッペンデールとは、18世紀イギリスの家具デザイナー、トーマスチッペンデールの名前を取り上げて命名されています。デザイン、大きさ、再生音などいずれを取っても他を寄せ付けぬ性能を持っています。機能的にはリニア、トラッキング的なアームとサウンドボックス、リモコン操作によるアームリフター、トランペットのミュートみたいな音量調節機構が付いています。C-250には有名なオペラ歌手との声のすりかえ実験が何度も行なわれています。C-250の名称の由来は、当時250$で販売されたためです。 |