電磁オッシログラフ N-6型
| 資料番号 | 00007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 高速変化する電流を振動子(Vibrator)と呼ばれる固有振動数の高い可動コイル型ガルバノメータで捕捉し、これに連動する光の波を回転ミラーで反射させながら目視観測したり、写真用印画紙に焼き付けたりして波形観測を行う。横河電機製作所㈱1950年製造。 |
| 資料番号 | 00007 |
|---|---|
| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 高速変化する電流を振動子(Vibrator)と呼ばれる固有振動数の高い可動コイル型ガルバノメータで捕捉し、これに連動する光の波を回転ミラーで反射させながら目視観測したり、写真用印画紙に焼き付けたりして波形観測を行う。横河電機製作所㈱1950年製造。 |
| 資料番号 | 00008 |
|---|---|
| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | それまで輸入に頼っていた顕微鏡の国産化、普及に大きく貢献したエムカテラ製の顕微鏡。対物レンズ●●倍、接眼レンズ●●倍。M.KateraⅢ。1910年代製造。 |
| 資料番号 | 00009 |
|---|---|
| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 40×33×23。高さ 43cm 扇の径 34cm。12inch A.C. Electric Fan。Cat. No. 7002。Volts 100/110。Cycle 50/60首振り機能、風力4段階調整機能付。芝浦製作所1920~1930頃製造。 |
| 資料番号 | 00010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 磁気記録のはじまりとなったワイヤーレコーダー。本機はワイヤーレコーダーとしては後発。ポケットサイズの15.5×29.3×44.7。電池駆動で約1時間の録音が可能。Made in W.Germany。購入価格20,000円。1960年代製造。 |
| 資料番号 | 00011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 現在のFAXの原型にあたるもので、わが国で初めてのトランジスタ使用の軽量小形のドラム交換式携帯型写真電送送信装置。東方電機株式会社製。201G形 No.315。1963年7月製造。 |
| 資料番号 | 00012 |
|---|---|
| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 1967年に発売された世界初のプログラム機能付き電卓。記憶装置にマトリックスコアを使用して、小型化に成功。数字表示部には、ニキシー管を用いている。カシオ計算機(株)1969年製造。 |
| 資料番号 | 00013 |
|---|---|
| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 5球ニュートロンダイン。大正末から昭和2~3年頃まで使われた。ニュートロダイン方式は当時のストレート方式に比べ受信感度が高くラジオの普及に大きく貢献したが、後にスーパーヘテロダイン方式にとって代わられた。 |
| 資料番号 | 00014 |
|---|---|
| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 世界で初めて距離計連動機能を備えたカメラ。撮影サイズ:100 ×140mm、使用フィルム:122フィルム [A122]。フィルム製造時期:1903~1971年、撮影枚数:8コマ。必要露光時間:晴天戸外2~5秒、曇天戸外5~10秒。1916~1934年製造。 |
| 資料番号 | 00001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京都大学化学研究所 碧水舎 |
| 特徴 | 「羊毛様合成一号(ビニロン)」は、国内技術で作られたポリビニルアルコールを原料として、櫻田一郎教授(当時京都大学工学部、化学研究所員兼任)らが1939年に発明した日本初の合成繊維。世界で見ても、2番目に発明された合成繊維である。紡糸実験装置(写真)は、 ビニロンの工業化に向けた実験のため1943年頃に作製されたもの。京都大学化学研究所では実験装置の他、新工場を建設する際に作成された計画書(設備費、原価計算等を試算)なども所蔵している。 |
| 資料番号 | 00002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京都大学化学研究所 碧水舎 |
| 特徴 | 京都大学化学研究所が高槻に立地していた時期に試験生産された合成ゴム(NBR)試料。1937年から京都大学工学部の古川淳二教授(研究開始時は工学部学生、後に化学研究所員)が合成ゴム研究を開始して画期的なモノビニルアセチレン法を開発し、1942年7月から日産200kgの工業化試験を行い成功した。その後、この設備は住友化学工業新居浜工場に移され、NBRの生産に使われた。試料は長らく古川教授の手許にあったが、1982年に京都大学化学研究所と東京農工大学繊維博物館(現在の科学博物館)に寄贈された。 |
| 資料番号 | 00003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京都大学化学研究所 碧水舎 |
| 特徴 | 京都大学の喜多源逸研究室で、1927(昭和2)年から、フィッシャートロプシュ法(FT法)触媒の基礎的研究が開始され、入手容易で安価な鉄系触媒を開発。戦前・戦中の日本の石油不足を解消するため国策として工業化が進められた。児玉信次郎教授らが中心となり、京都大学化学研究所で中間工業試験、北海道人造石油の留萌研究所での加圧式による工業試験の成功(1942年)を経て、1944(昭和19)年8月北海道滝川市で鉄触媒本格炉の試運転が始まったが、まもなく終戦となった。化学研究所には人造石油試料(試薬瓶 6 本)と、合成用触媒(試薬瓶 4 本)のほか、実験ノートや実験装置の写真集などが残っている。 |
| 資料番号 | 00004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 京都大学化学研究所 碧水舎 |
| 特徴 | 高圧法ポリエチレンの国産化が重要課題とされていたことから、1944年1月に京都大学の児玉信次郎教授らが研究を開始し、3月に少量の試料を得て終戦を迎えた。戦後、電電公社から研究委託を受け、研究を再開している。保存されている資料は1951(昭和26)~1953(昭和28)年に京都大学化学研究所で行われた高圧法低密度ポリエチレン連続工業化パイロット試験の設計図及び関連資料。実験ノート、設備写真とガラス乾板、1954年のものと推定される内部報告書などが残されている。 |
| 資料番号 | 00001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 美祢市歴史民俗資料館 |
| 特徴 | 坑道先端の石炭採掘現場で使用されたガス検査道具。円筒形。高さ29cm、直径9cm。年代:昭和32年7月製。 |
| 資料番号 | 00002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 美祢市歴史民俗資料館 |
| 特徴 | 約2億3000万年前(中生代三畳紀後期)の植物に起源する無煙炭。この資料は無煙炭としては大型の塊炭。高さ約95cm、幅約55cm、奥行約30cm。 |
| 資料番号 | 00001 |
|---|---|
| 情報所有館 | 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 |
| 特徴 | 「大正十二年九月一日 関東地方大震火災による建物の被害調査」清水組(現 清水建設)設計部によりまとめられたもの。清水組が設計・施工に携わった建物についての調査結果が記されている。第一編から第六編の構成となっており、第一編には190棟の建物(鉄骨造、鉄筋コンクリート造、煉瓦造、木骨造、日本家に分類)について被害状況が整理されており、第二編から第四編にかけて、特に49棟の建物について、より詳細な被害分析が記されている。第四編と第五編は作成中として未完で、第六編は付録となっている。年代:1924年 |
| 資料番号 | 00002 |
|---|---|
| 情報所有館 | 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 |
| 特徴 | 「大正十二年九月一日 関東地方大震火災による建物の被害調査」附図は、第一編~第三編に関わる調査図(青焼き図面に彩色)。表紙、凡例を含め71枚。年代:1924年 |
| 資料番号 | 00003 |
|---|---|
| 情報所有館 | 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 |
| 特徴 | リベット接合は孔をあけた複数の鋼板に片側から赤熱したリベットを挿入し、ハンマーで反対側の頭部をかしめて(叩き潰す)鋼板どうしを緊締する工法。その施工前のリベット。年代:1950年代 |
| 資料番号 | 00004 |
|---|---|
| 情報所有館 | 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 |
| 特徴 | 火床にいれて約1100℃に熱せられたリベットをつかみ、接合場所にいる職人に、投げて渡す長さ80cm程度の鉄製箸。年代:1950年代 |
| 資料番号 | 00005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 |
| 特徴 | 投げられたリベットを受け取った鋲受缶からつかみ出し、接合部の孔に差し込む際に用いる長さ30cm程度の鉄製箸。年代:1950年代 |
| 資料番号 | 00006 |
|---|---|
| 情報所有館 | 清水建設 技術研究所 建設技術歴史展示室 |
| 特徴 | 投げられたリベットを受け取るためのラッパ状に開いた鉄製の缶。年代:1950年代 |