蚕標本
| 資料番号 | 00112 |
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| 情報所有館 | 福島県立博物館 |
| 特徴 | 蚕種(蚕の卵)から蚕、繭(蛹)、蛾へと成長の段階を、桑の葉と共に示した標本。製作年代:不明 |
| 資料番号 | 00112 |
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| 情報所有館 | 福島県立博物館 |
| 特徴 | 蚕種(蚕の卵)から蚕、繭(蛹)、蛾へと成長の段階を、桑の葉と共に示した標本。製作年代:不明 |
| 資料番号 | 00113 |
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| 情報所有館 | 福島県立博物館 |
| 特徴 | 蔟(まぶし)とは、成長して熟蚕となった蚕が繭をつくるための巣のようなもの。改良蔟は大正年間に考案されたものの総称で、竹ひごに藁縄を糸でとめたものである。それまでの蔟は使い捨てであったが、これは丈夫で繰り返しの使用にも耐えられたため、養蚕農家の労力も軽減された。各県も補助金を出すなどして普及に努めた他、昭和初期には藁を針金で編む蔟折機が発明されたこともあり、第二次世界大戦末期に回転蔟が普及するまで蔟の主力となった。製作年代:不明 |
| 資料番号 | 00114 |
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| 情報所有館 | 福島県立博物館 |
| 特徴 | 蚕種(蚕の卵)につけられた名称の札。製作年代:不明 |
| 資料番号 | 00001 |
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| 情報所有館 | 印傳博物館 |
| 特徴 | 明治期に流行したやや大型の信玄袋。藁の煙によって燻べた鹿革に染色で蜻蛉の模様が施されている。蜻蛉は写実的に表され、袋の表面を上下左右に飛んでいる。蜻蛉の羽は青緑と赤褐色とがあるが、赤褐色は退色し薄く残る程度である。コキは鹿角が用いられ、内部は紐と同色の紫色の布地が縫い合わせられている。寸法27.5×32.5×21.5 |
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | 印傳博物館 |
| 特徴 | 帯に挟み、上部の円筒型の部分と下部の袋に銭や薬を分けて入れることが出来る袋物の一種。『艶道通鑑』や『嬉遊笑覧』にあるように主に江戸時代に用いられた。鹿革の全面を漆で塗ったものが多く「地割れ印傳」「松皮印傳」とも呼ばれ、表面の割れゆく様子は粋な模様として好まれた。銅製の蘭の飾金具が付いている。寸法22.0×11.0 |
| 資料番号 | 00003 |
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| 情報所有館 | 印傳博物館 |
| 特徴 | 巾着は古くから小銭や薬などの身の回り品を携行する袋として愛用されている。藁の煙によって鹿革を染めると茶褐色となるが、紐などを用いて部分を防染することによって縞模様が表される。材は不明だが、灰落とし型の根付が付属している。寸法13.5×11.0 |
| 資料番号 | 00004 |
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| 情報所有館 | 印傳博物館 |
| 特徴 | かます部分に刻み莨を入れ、煙管と共に腰帯に提げて携行した。鹿革の表面全体に漆を塗り、内容物を護ったとされている。漆を全面に塗った模様は「地割れ印傳」「松皮(まつかわ)印傳」と呼ばれ、漆の割れた様子が粋な模様としてもてはやされた。前金具は銅製で弁天風神腕相撲の金銀象嵌になっている。付属の根付は長方形の象牙、緒締は銅製。寸法8.0×15.0 きせる袋4.5×25.0 |
| 資料番号 | 00005 |
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| 情報所有館 | 印傳博物館 |
| 特徴 | 鹿革の三ツ巻財布は丈夫とされ、無地のものも多く遺されている。こちらは全体をまず藁の煙によって茶褐色に染め、次に表側に型紙を用いた漆付けの技法によって黒漆の爪唐草模様が施されている。様々な技法が組み合わされて出来た貴重な資料である。財布の内側には墨絵・吹き絵と呼ばれる手法により山水図が描かれている。<br>寸法26.0×16.0 |
| 資料番号 | 00006 |
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| 情報所有館 | 印傳博物館 |
| 特徴 | 紐で口を締める縦長の提げ袋。こちらは全体を藁の煙によって茶褐色に染め、次に表側に型紙を用いた漆付けの技法によって黒漆の菖蒲模様が施されている。様々な技法が組み合わされて出来た貴重な資料である。コキは象牙が用いられている。 寸法23.0×17.5 |
| 資料番号 | 00001 |
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| 情報所有館 | 二戸市シビックセンター 田中舘愛橘記念科学館 |
| 特徴 | 日本の物理学の基礎をつくった田中舘博士が晩年に使用したメガネとケースを二戸市の田中舘愛橘記念科学館に展示しています。博士が愛用してタイプライターを打つ姿の写真と共に展示されています。ケースなどから推測してドイツのベルリンで誂えたと言われています。(制作年:不明) |
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | 二戸市シビックセンター 田中舘愛橘記念科学館 |
| 特徴 | 田中舘博士が、好んで国際会議などに持ち歩いていたタイプライターです。博士は日本の科学技術発展のために精力的に多分野の仕事に従事し多忙であったのですが、いつもタイプライターを持参し会議の内容などを文章にして残したと言われています。約5.5kgもありとても重いのですが、かばんに入れて持ち歩いたとのことです。コロナ製 (制作年:不明) |
| 資料番号 | 00003 |
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| 情報所有館 | 二戸市シビックセンター 田中舘愛橘記念科学館 |
| 特徴 | 明治26年以降、田中舘博士が中心となって行ったのが、夏休みを利用して4年にわたって実施された全国の地磁気調査でした。当時、人力車や馬をつらねた4名からなる一行は、テントの中に観測機器を組んで、昼も夜も通して観測を行ったのですが、この時活躍したのが、博士考案の電磁方位計でした。(制作年:1980年代制作) |
| 資料番号 | 00001 |
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| 情報所有館 | 北海道立北方民族博物館 |
| 特徴 | 民族:エスキモー 地域:アメリカ/アラスカ/コディアク島収集 19世紀初期 43cm 投槍器(とうそうき)は、銛や槍を遠くに正確に投げるための道具で、木やセイウチの牙で作られる。陸獣、海獣、鳥類などさまざまな獲物を狩猟するために使用されていた。「てこ」の原理を利用して獲物をめがけて銛を投げる。投槍器後端には手指をかける穴や溝がついており、握りやすく工夫されていて、力が入りやすい。本資料にはセイウチ牙製のアザラシ彫刻がついている。投槍器を用いると銛の威力は倍増される。 |
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | 北海道立北方民族博物館 |
| 特徴 | 民族:北西海岸インディアン 地域:カナダ 27.1cm オヒョウ用釣り針には、2種類ある。これは二つの木材を上下に組み合わせ、材の一方に骨製や鉄製の「かえり」がつけられたV字型の釣り針である。主に、トリンギット、ツィムシャン、ハイダが使用した。長い釣り糸に、餌をつけた釣り針と石の錘を結びつけて海底に沈め、釣り針を海中に浮かび上がらせておく。オヒョウ漁がうまくいくようにと、釣り針にはしばしば象徴的な動物や人物像が彫刻される。1990年代収集。 |
| 資料番号 | 00001 |
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| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | カード読取穿孔装置(90桁カードの穿孔処理スピード150枚/分)と演算装置で構成されており.記憶装置には冷陰極放電管を使用し,120桁・60行のデータを記録することができた。プログラムは電子管式パッチパネルによるアドレス方式。演算速度は加減算が10ミリ秒,乗除算が50ミリ秒。 UNIVAC社1963年製造。 |
| 資料番号 | 00002 |
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| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 世界初の純小型化電気計算機。従来の歯車をモータで動かすなどの電動式の計算機とは異なり、演算素子にリレー(継電器)を採用し、演算処理すべて電気回路でおこなった計算機。カシオ計算機(株)1962年発売。 |
| 資料番号 | 00003 |
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| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 従来のエンジン(レシプロエンジン)がピストンの往復運動によってエネルギーを生み出すのに対し、ロータリーエンジンはローターの回転運動によってエネルギーを生み出す。国内では、マツダのみによって量産された。1973年製。 |
| 資料番号 | 00004 |
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| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 1950年代から1960年代にかけてコンピュータの主記憶装置として使用された。ドラム内側は、強磁性体物質でコーティングされており、ドラムに付属している一列の磁気ヘッドで読み書きをおこなった。1960年代製造。 |
| 資料番号 | 00005 |
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| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 平歯車(写真)やワットガバナー、D型スライドヴァルブ機構など教育用に考案された模型約10種。製作は島津製作所及び帝國発明協会研究。1940年頃製作。 |
| 資料番号 | 00006 |
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| 情報所有館 | 山口県立山口博物館 |
| 特徴 | 14インチ遠距離用。受信方式はインターキャリアー方式を採用。使用真空管は、6CB6など19種類。販売当初価格113,500円。早川電気工業1954年製造。 |