自走枠(じそうわく)
| 資料番号 | 00005 |
|---|---|
| 情報所有館 | 大牟田市石炭産業科学館 |
| 特徴 | ドラムカッター、払コンベアとともに、三池炭鉱の採炭切羽で使用された当時の最新採炭システムを構成する機械のひとつです。鋼鉄製の自走枠は、切羽に向かって約100台並べられ、水圧によって切羽の天井を支えるだけでなく、払いコンベアとその上にあるドラムカッターを炭壁側に押しつける働きをします。ドラムカッターの移動に応じて1台ずつ前進します。展示機械は昭和56年に導入されたもので、その後改良が繰り返され、昭和63年に採炭システムの最新機種MHPが導入されました。三井三池製作所製 MKSP-FSC40型 MIシールド枠 自走枠 最高高さ:3.5m 最低高さ:1.65m 重量:約15t/台 |