さっかい
| 資料番号 | 00170 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 三半船、保津船などの推進具。船縁に結ばれた櫂引き縄を通して支点とし、握手をもってオール式に操作した。オモテ側で左右、各数丁使われたほか、トモにはトモ櫂が用いられた。 |
| 資料番号 | 00170 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 三半船、保津船などの推進具。船縁に結ばれた櫂引き縄を通して支点とし、握手をもってオール式に操作した。オモテ側で左右、各数丁使われたほか、トモにはトモ櫂が用いられた。 |
| 資料番号 | 00171 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン潰し作業で抜き取った白子、数の子を分別する容器。使用後は重ねて収納したため、底板の縄は引き抜くための工夫。 |
| 資料番号 | 00172 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン潰し作業で抜き取った白子、数の子を分別する容器。使用後は重ねて収納したため、底板の縄は引き抜くための工夫。 |
| 資料番号 | 00173 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕の梱包用の莚。縦160センチ、横96センチほどの大判で、干莚に比べ緻密で、両端には編み端の耳が伸びている。敦賀、津軽、沓見などが産地であった。 |
| 資料番号 | 00174 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊漁場で白子などの乾燥に使われた敷物。長さおよそ90センチのカヤが4段に編まれている。ほかに長尺に編んだすだれは、本道の日本海沿岸では冬季の風避けとなった。 |
| 資料番号 | 00175 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 三半船、保津船などの早櫂の支点に使われたわら縄。船縁にあけた2ケ所の穴に通して使用。中央部が太く、両端が細く編まれている。 |
| 資料番号 | 00176 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 長年のプラウ耕によりできた犂底板(りていばん)を破砕、排水をよくして、根圏域を拡大するためのプラウ。木製ビーム上の中程に補助の焼き印があり、優良農機具購入、補助規定による補助を受けて共同購入したもの見られる。 |
| 資料番号 | 00177 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 刃幅24cmの1頭曳き再墾プラウで、撥土板が反転し、新墾と再墾の兼用プラウである。木製ハンドルの高さは75cm。木製ビーム先端の牽引用単式クレビスによって耕深を、クレビスを左右釘穴に入替ると耕幅が調節できる。 |
| 資料番号 | 00178 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 畜力1頭曳きの培土用プラウで、明治の西洋農具導入によって輸入された。畑作の培土に使われ、畝幅が変えられるように羽根の幅を調節できる機能がある。新篠津村で収集。 |
| 資料番号 | 00179 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 土壌の付着を少なくするため、撥土板の代わりに丸鉄で撥土板状に製作したプラウで、平鉄で作った平格子プラウに対し丸格子プラウという。木製ビーム先端の単式クレビスで耕深と耕幅が調節できる |
| 資料番号 | 00180 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ディスクハローは明治初期に方形ハローなどと同様に輸入された洋式畜力農具で、土塊を砕土する円盤を持つハローである。これは41cmのディスクを1本の軸に3枚ずつ左右につけた単列のディスクハロー。新篠津村で収集。 |
| 資料番号 | 00181 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鋤は土を耕起するより水路や溝を切るための農具でホゾともいう。柄はT字や真直で先が巻鉄や風呂を持つ在来型と刃先が鉄製で柄が割木やD字の洋式ショベル型の両方の影響がある。T字柄の関東鋤、新篠津村で収集。 |
| 資料番号 | 00182 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕製造で角胴、丸胴などの圧搾機を置いた台。絞られた油水は、四方の窪みに流れ、さらに一角に開けられた穴を通して樋に誘導された。 |
| 資料番号 | 00183 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン締粕製造の圧搾機。煮沸されたニシンはテコまたはキリンの力で水分、油が絞られた。形態から角胴ほかに締胴、胴とも云う。 |
| 資料番号 | 00184 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | ニシン潰し作業で数の子、白子を抜き取る潰し手が腰掛ける台。下敷と一緒に使用された。 |
| 資料番号 | 00185 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊漁場での船澗、前浜などの修理具。冬季の時化で堆積した玉石、砂利の除去に使用された。柄で操作したほか、左右の鉄環の綱を結んで引揚げた。 |
| 資料番号 | 00186 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊建網漁で放卵された子を網から叩き落とすのに使われた棒。網は婦女子により広げられ、音頭を取りながらおこなわれた。この作業歌が「子たたき音頭」。 |
| 資料番号 | 00187 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕の粉砕機。粕玉は粕切り包丁などで大まかに切断された後、手動式粕砕き機で細分された。ほかに道南の鰯漁場でも使われた。 |
| 資料番号 | 00188 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊漁場で使われた二人用手持ち運搬具。生ニシンのほか乾燥した笹目などの運搬に使われた。縦76、横66、深さ25センチの木箱に担架式の握手付き。 |
| 資料番号 | 00189 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕製造で使用された油水分離槽。圧搾台より流失した油水は、樋を伝って流入し、上層に油、下槽に水分が分離された。油溜めとも云う。 |