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粗糸搬送システム

資料番号 00072
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 粗紡機から精紡機への粗糸満ボビンの運搬、精紡機から粗紡機への粗糸空ボビンの運搬を全て自動的に行うものです。従来、粗紡機と精紡機間の満ボビンあるいは空ボビンの運搬は作業者が運搬台車を使って行っていましたが、この搬送装置により人手による運搬作業がなくなりました。展示機は、1993年株式会社豊田自動織機製のものです。
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高速粗紡機

資料番号 00073
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 粗紡機は、粗糸の巻径の増加に合わせて、ボビン回転数の減少を機械式変速装置で行い、紡出テンションを一定に保っていました。この粗紡機では、光センサで紡出テンションを検出しつつ、電子制御によるモータ単独駆動に変えてボビン回転数の制御を行い、さらなる高速化を実現しています。展示機は、1993年株式会社豊田自動織機製のものです。
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粗紡ワゴンドッファ

資料番号 00074
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 以前は、粗紡機の粗糸が満管になり停止すると、作業者が満管の粗糸ボビンと空ボビンを交換し、再起動をしていました。粗紡ワゴンドッファは、粗紡機からの交換指令により、満管の粗糸ボビンと空ボビンとを交換し、完了すると粗紡機が自動で起動します。この時、満管の粗糸ボビンを粗糸搬送装置に装着します。1台で数十台の粗紡機に対応することができます。展示機は、1993年に株式会社豊田自動織機が発表したものです。
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高速練条機

資料番号 00075
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 練条工程は糸ムラを左右する工程のひとつです。高速練条機は、ドラフト部、剖出繊維の集束部などで繊維と空気の流れを制御し、太さムラの少ないスライバを高速で生産します。展示機は、1993年に株式会社豊田自動織機が発表したものです。
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コボウォータジェットルームH105型

資料番号 00076
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 ウォータジェットルームは1995年にチェコのコボ社が発表し、1960年代に入って実用化されました。よこ入れに噴射水流を使用するため、高速化でき、騒音・振動も減少しましたが、水を使用するため天然繊維には適さず、合成繊維に使用されました。展示機は、チェコのコボ社で1961年に製造された、日本で唯一現存している実用化当初のウォータジェットルームです。
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豊田ウォータジェット織機 LWT810型

資料番号 00077
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 薄地から産業資材などの特殊分野の合繊フィラメント織物を高速で織ることができる織機である。よこ入れ時間と筬打ちを性能を確保しながら打点位置を低くすることにより、より糸に優しく高品質な織物を高速で製織することができるようになった。また、筬打ち部品の軽量化と剛性アップ、バランスウェイトの最適化により、更に振動は少なくなった。展示機は、2016年製の豊田LWT810型ウォータジェット織機の第1号機です。
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豊田エアジェットルーム JAT710-J型

資料番号 00078
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 電子ジャカードで制御した、たて糸1本毎の動きと、よこ糸用の6色自由交換給糸装置とをコンピュータで同期運転して、高級インテリアやネクタイなどファッション性の高い、複雑な絵柄の織物を織ることができます。展示機は、2006年株式会社豊田自動織機製のものです。
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豊田エアジェットルーム JAT710-D型

資料番号 00079
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 よこ糸をエアで高速飛走させる特長を生かして、シャットル織機では困難であった、最大織幅390cmのベッドシーツ、インテリア資材等の超広幅織物が製織できます。電子ドビー積極開口装置を装着し、たて糸開口パターンを自由に設定できるほか、6種類のよこ糸毎に、エア圧力、噴射タイミングを最適条件に自動コントロールすることにより、超広幅製織を可能にしています。展示機は、2003年株式会社豊田自動織機製のものです。
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原田式タオル織機

資料番号 00080
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 1907年(明治40年)に、国内2番目のタオル製織用動力織機として大阪府の原田元三郎によって発明された織機です。動作が軽快で、その後も何回となく改良が加えられて更に優秀なものとなりタオル業界に普及しました。展示機は、1951年に製造され、泉南地区で稼働していたものを復元しています。
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マクスボエアジェットルーム MP-9型

資料番号 00081
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 メインノズルから噴出する圧縮空気と機幅の中間に設けた補助ノズルからの空気噴射およびよこ糸の到達側に設けた吸引装置にてよこ糸を挿入します。空気の拡散が多く、織幅にも制約があり、比較的粗い織物しか織れませんでした。展示機は、スペインのサマラ社製で1974年に製造され、スエーデンのマクスボ社が1958年に世界で初めて実用化したエアジェット織機と同型の織機です。
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豊田エアジェットルーム JAT810-E型

資料番号 00082
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 タオル仕様のエアージェット織機で、電子開口装置・電子パイル装置を備え、ガーゼタオルから厚地のバスマットまで、幅広い分野のタオルを高速で織り上げることができます。最大8色のよこ入れが可能で、異種異番手よこ入れ装置との組合せにより,多彩な糸での高速稼働を実現できるほか、よこ入れ装置の刷新により圧倒的な省エネ性能を実現しています。展示機は、2013年株式会社豊田自動織機製のものです。
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管巻機

資料番号 00083
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 綛に巻かれた糸を木管に巻き取り管糸にする機械。織物のたて糸の柄に合わせて、木管に色糸を巻き取ります。<br>年代:1938年頃製造
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クリール

資料番号 00084
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 織物のたて糸の柄に合わせて、管糸を順番にセットする道具です。年代:1930年代
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部分整経機

資料番号 00085
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 織物に合わせ、たて糸の長さ、幅、柄、密度、総本数、張力などを整え、ビームに巻き取る機械です。たて糸(経糸)を整える機械ということで、整経機と呼ばれます。年代:1938年頃製造
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鋳型造型機

資料番号 00086
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 豊田佐吉を助けて働いた鋳物技術者、久保田長太郎が自動織機量産のために製造した国産初の造型機です。展示してある砂型はG型自動織機のたて糸切断自動停止装置のブラケットです。年代:1927年導入
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木工鉋盤

資料番号 00087
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 株式会社豊田自動織機製作所が操業時、G型自動織機の木製部品量産のため1935年に導入した工作機械です。木製レース、シャットル等の表面仕上げ加工に使用されました。
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木工帯鋸盤

資料番号 00088
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 株式会社豊田自動織機製作所が操業時、G型自動織機の木製部品量産のため1925年に導入した工作機械です。木製レース、シャットル等の原材料からの切り出し加工に使用されました。
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形削盤

資料番号 00089
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 株式会社豊田自動織機製作所が操業時、G型自動織機の金属部品量産のため1925年に導入した工作機械です。鉄、鋳物部品の平面加工に使用されました。
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竪削盤

資料番号 00090
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 株式会社豊田自動織機製作所が操業時、G型自動織機の金属部品量産のため1933年に導入した工作機械です。鉄、鋳物部品の平面加工に使用されました。
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ボール盤

資料番号 00091
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 株式会社豊田自動織機製作所が操業時、G型自動織機の金属部品量産のため1927年に導入した工作機械です。鉄、鋳物部品の穴あけ加工に使用されました。
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