26,828 件中 9261-9280件を表示
資料画像

黄地香炉(薫)

資料番号 00039
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 卵型の胴体の上にS字型の把手がつき、3足の足には薔薇の模様が描かれた美しい陶器。 高:37.5cm 径:34.3cm<br>中国 清 年代:18世紀
資料画像

鼻煙壷 6点

資料番号 00040
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 貴族が愛用していた嗅ぎたばこを入れる容器で、蓋の内側にたばこを掬うスプーン状のものが付いている。桃花文鼻煙壷 高:7.4cm(蓋付き)、花鳥文鼻煙壷 高:7.7cm(蓋付き)、蝶文鼻煙壷 高:7.4cm(蓋付き)、人物文鼻煙壷 高:7.8cm(蓋付き)、植物文鼻煙壷 高:7.7cm(蓋付き)、動物文鼻煙壷 高:8.0cm(蓋付き) 中国 清 年代:18世紀後半~19世紀初
資料画像

竹蒔絵火取香炉

資料番号 00041
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 黒漆塗りに、竹を銀粉で、雀を金箔で表現した蒔絵の火取香炉。火取香炉は中で香を焚き室内を燻らす道具で、上に金網がかけられている。木製漆器の部分を火取母(ひとりも)と呼び、この中に銀製の薫炉があり、灰を入れて火を入れ、香を焚く。古くは香木の粉を練り合わせた練香が用いられた。 高:35.0cm 径:21.0cm 日本 年代:明治時代
資料画像

伏籠と上に掛けた着物

資料番号 00042
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 伏籠は衣装に香りを移すための道具で、籠の上に衣装を伏せる。籠の中に火取香炉を入れ、香を焚き留気を衣装に吸収させる。かっては竹で作られたが、のちに木の棒を紐でつないだものが用いられるようになった。展示品は黒漆塗り木棒を紐で結び籠状の形に組み立ててある。中に置かれた香炉は北鎌倉松岡山東慶寺に伝わる初音蒔絵火取母(室町時代作 重要文化財)の複製品。 高:60.0cm 幅:50.0cm 奥行:30.0cm 日本 年代:不詳
資料画像

花筏金銀蒔絵 十種香道具

資料番号 00043
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 表面に金蒔絵で花筏があしらわれた香箱に、通常の香道に用いる香道具一式が納められている。聞香炉1対、本香盤、札箱、札筒、重香合、香盆、香筋建、折居、組香総包み、地敷、火道具一式がセットになっている。日本 年代:江戸時代中期
資料画像

火道具一式

資料番号 00044
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 火拵(ひごしらえ)や香を焚くときに使う小道具一式。普通は畳紙(たとうし)に納められている。火筋(こじ:火箸)、香掬(こうすくい:香匙)、銀葉挟(ぎんようばさみ)、鶯(うぐいす:)、香筋(教示:香箸)、羽箒(はぼうき)、灰押(はいおし)の7点がセットになっている。日本 年代:江戸時代中期
資料画像

扇面蒔絵香枕

資料番号 00045
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 金銀の梨地粉を筒に入れ、漆を塗った上に蒔き、乾燥後に梨地漆を塗り、金粉が露出しない程度に研いだものを梨地というが、枕の側面には山水鳥文の扇面を蒔絵で表し、四菱の香煙の穴をあけた香枕。内側の引出しに、黒漆地に金蒔絵で梅、竹、菖蒲、菊の扇面が表現された香炉が納まっている。 高:12.4cm 幅:20.5cm 日本 年代:江戸時代中期
資料画像

金銅製蓮型香炉

資料番号 00046
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 香炉が蓮弁型で、蓋は香煙の穴が6個ついた蓮の実を表している。取っ手の柄は蓮の茎の形をしており、柄から延びた蓮の花の蕾は練香などの入れものとなっている。全体を蓮で表したバランスのとれたデザイン。仏前で香を焚くときや儀式に用いた。高:12.0cm 幅:23.5cm 奥行:12.0cm 日本 年代:江戸時代中期
資料画像

香時計

資料番号 00047
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 香時計(火時計)は一定量の線香や香粉を焚いて時間を測る道具。上の箱底には灰が入っており、仕切られた部分の香が燃え尽きる長さで時間を測った。引き出しには灰をならしたり、灰に型をつける道具類が入っている。<br>高:48.5cm 径:31.0cm 日本 年代:江戸時代末期
資料画像

環状織機

資料番号 00001
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 環状織機は、豊田佐吉が自動織機と共に究極の目標に定め、「動力を空費することなく、超幅広の布を、静かに製織する」ように、1906年に発明した、理想的な機構のです。「運動の理想は往復よりも回転の円運動である」との確証に基づき、よこ糸を挿入する杼を回転の円運動で、糸の打込みを上下揺動運動で行い、円筒状に製織する、画期的な発明で世界19カ国で特許を取得しています。展示機は1924年に製造された第4次試作機で、長時間テストを行った唯一の環状織機です。
資料画像

無停止杼換式豊田自動織機(G型)1号機

資料番号 00002
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 G型自動織機は、豊田佐吉が、環状織機とともに究極の発明目標に定め、1924年に世界で最高性能の完全なる自動織機として完成させた記念的第1号機で、日本の貴重な産業技術遺産です。このG型自動織機には、「高速運転中に少しもスピードを落とすことなく、杼を交換してよこ糸を自動的に補給する」自働杼換装置をはじめ、50余件の発明、考案にもとづく各種の自働化、保護、安全および衛生等の機構、装置を備え、世界一の性能を発揮しました。年代:1925年
資料画像

腰機

資料番号 00003
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 最も古い方式の手織機で、たて糸や綜絖を取り付ける骨組みがなく、手と腰など体を使って布を織りました。展示機は旭川でアイヌ民族がアッシ織と呼ばれる織物を織っていた道具です。年代:江戸時代
資料画像

地機

資料番号 00004
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 織り手が腰帯でたて糸を張る方式の織機で、骨組みを持っています。織り手の位置は地面に近く、足の先に結んだ紐を引いて一枚の綜絖を引き上げて、たて糸を開口します。展示機は新潟県で江戸時代から越後上布を織っていた貴重なものです。年代:江戸時代
資料画像

豊田式糸繰返機

資料番号 00005
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 糸繰返機は、織機にかけるたて糸を準備するための機械で、かせ糸を1本1本糸枠に巻き取ります。従来は手回しで、1本ずつに巻いていましたが、豊田佐吉は多数の糸枠を各個自在に掛け外しできるように発明し、動力で運転するようにしました。1人で同時に10数本巻き取り、生産性を画期的に向上させ、日本の織布業の発展に貢献しました。展示機は、特許明細書と写真を基に複製したものです。年代:1894年発明
資料画像

高機

資料番号 00006
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 絹機として中国で始まり、後に日本へ伝わりました。木綿の需要が増えた1800年ころから綿織物用に改良され、木綿の産地に普及しました。地機に比べて高い位置で操作するためこの名称があります。展示機は愛知県内で使用されていたものです。<br>年代:江戸時代
資料画像

バッタン高機

資料番号 00007
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 1873年に西陣からの伝習生が持ち帰ったバッタン装置は、翌年の京都博覧会で紹介されると急速に普及して、1880年代には知多や三河をはじめ全国の綿産地で広く用いられるようになりました。理由は、在来の高機にフライシャットル機構を付加することによって、紐を引くだけで杼投げができるようになり生産性が格段に向上したことと、熟練が不要になったこと、また広幅の織物が容易に織れるようになったためです。展示機は愛知県内で使われていたものです。年代:明治初期
資料画像

足踏み織機

資料番号 00008
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 1892年三重県の松田繁次郎が足踏織機の特許を取得し、手を使わず足で踏木を踏む操作により、開口、よこ入れ、筬打ちの三つの運動を行わせる織機です。これは動力織機に通じるもので、特筆される発明でした。また第二次世界大戦後まで、遠州地方をはじめとする機業地の中小織布工場などで、運転費用の安い織機として使われていました。展示機は、1940年代まで遠州の浜北地方で使われていたものです。
資料画像

動力駆動のガラ紡機

資料番号 00009
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 1873年に信濃(現在の長野県)の臥雲辰致によって発明されました。綿の塊から直接糸を紡ぐ独特のしくみを持つ紡績機で、操作中に機械が“ガラガラ”と音を出すことから、ガラ紡と呼ばれました。発明当初は手回しでした。その後、下流では舟を浮かべて川の水流で水車を回す舟紡績が、上流では谷川の水流を使って水車を回すガラ紡績が始まりました。展示機は1931年に製作され、1993年まで豊田市のガラ紡績工場で使われていたものを復元、整備したものです。
資料画像

紡錘

資料番号 00010
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 紡錘は最も古い糸紡ぎの道具で、紡錘を回転させて、繊維を引出しながら撚りをかけ、出来上がった糸を紡錘に巻き取ります。紡錘による糸紡ぎは世界のほとんどの地域で行われており、様々な形や材料の物があります。展示品はペルーで発見された木製綿用紡錘を複製したものです。年代:紀元前数世紀
資料画像

インドの紡車・チャルカ

資料番号 00011
情報所有館 トヨタ産業技術記念館
特徴 綿織物はインダス文明で生まれました。インドでは、当初は糸を紡錘で紡いでいましたが、やがて紡車チャルカが発明されました。チャルカがヨーロッパに伝えられたのは、14世紀ごろと言われています。年代:13世紀頃
26,828 件中 9261-9280件を表示