旅行用化粧道具セット
| 資料番号 | 00019 |
|---|---|
| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 蓋に花の型どりのある化粧液ガラス瓶や香水瓶が銀製のほかの化粧道具の入れ物と一緒にケースに納まっている。木製 縦:20.0cm 横:27.0cm 高:17.5cm フランス 年代:18世紀 |
| 資料番号 | 00019 |
|---|---|
| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 蓋に花の型どりのある化粧液ガラス瓶や香水瓶が銀製のほかの化粧道具の入れ物と一緒にケースに納まっている。木製 縦:20.0cm 横:27.0cm 高:17.5cm フランス 年代:18世紀 |
| 資料番号 | 00020 |
|---|---|
| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 蜂蜜色のボヘミアグラスで金彩の花のモチーフが施されている。 高:14.4cm 径:8.6cm ボヘミア<br>年代:1840~1850年頃 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 金彩色で女羊飼いと田園風景が美しく描かれたクリスタルグラス製香水瓶。高:10.3cm 径:7.6cm フランス ウビガン社 年代:1913年 |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | すりガラスの特殊加工が施された瓶にトカゲが蓋部分に刻まれたハエをねらっている姿の装飾がなされている。アールヌーヴォーの作家モリス・デピノーのデザインによる。 高:22.0cm 径:11.2cm フランス リュバン社 年代:1909年 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 彩色部分はポール・ポアレの手書きによる金・銀・黄色のデザイン装飾となっている。 高:16.7cm 径:8.5cm スプレー付き 高:14.3cm 径:5.6cm フランス ロジーヌ社 年代:1922年 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | ボトルデザインはアルマン・ラトウ、ロゴのデザインはポール・イルヴュ。 高:16.0cm 径:12.5cm フランス ブロス社 年代:1924年 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 1925年のアールデコ博覧会に出展されたルネ・ラリックの作品。 高:21.5cm 径:10.3cm フランス ルネ・ラリック工房 年代:1925年 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | ウォルト社が5連作として1924年から1933年にかけ製作した香水の瓶のデザインをルネ・ラリックが手がけた。‘ダン・ラ・ニュイ:夜に’は最初の作品。群青のすりガラスにカットで星をあしらったまるいボトルが夜の天空を想わせ、蓋には三日月がくっきりと現れている。 高:26.0cm 径:16.0cm フランス ルネ・ラリック工房 年代:1924年 |
| 資料番号 | 00027 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | ウォルト社の5連作のうちの4作目として1929年に‘ジュルヴィアン:再会’が製作されたが当時のデザインは摩天楼型。1932年に‘ダン・ラ・ニュイ’と同じデザインで白のすりガラスの瓶に変更された。 高:26.0cm 径:16.0cm フランス ルネ・ラリック工房 年代:1932年 |
| 資料番号 | 00028 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | アール・デコ期のルネ・ラリックのデザイン。 高:9.6cm 径:8.2cm フランス 年代:1930年 |
| 資料番号 | 00029 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 発売初期の蓋部分は現在とは異なり、1羽の鳩のデザインであった。ルネ・ラリックの息子であるマルク・ラリックが、ジョアン・レバルのデザインしたクリスタルボトル(ボディ)にマットな風合いの鳩を王冠(栓)に仕立てて 1948年に完成させた。そののち、1951年に2羽のデザインに変更された。フランス ニナリッチ社 年代:1948年 |
| 資料番号 | 00030 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | サルバトーレ・ダリ(スペイン)のデザインによる太陽王をかたどった香水瓶。貝殻の形をしたケースがついてる。<br>香水瓶 高:23.5cm 幅:20.0cm 奥行:11.0cm フランス スキャバレリー社 年代:1937年 |
| 資料番号 | 00031 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | モスクを型どった蓋と鳥型の3本の足から成り、宗教儀式に使用されたと考えられる。 高:8.3cm 幅:18.8cm イラン<br>年代:10世紀 |
| 資料番号 | 00032 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 緑色の彩色陶器で、この色はアフガニスタンのバーミヤン地方独特のもの。部分的に銀化した部分は、使用された釉薬が硝子質であったため、長く土中に埋もれている間に化学変化を起こし銀色に変化したと推測される。 高:11.4cm 径:14.7cm<br>アフガニスタン バーミヤン地方 年代:12世紀頃 |
| 資料番号 | 00033 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 八弁花形の托に十二弁花形の盞(さかずき)が上に置かれた高麗青磁を代表する品。菊の花を白象嵌し、枝葉は黒象嵌、回りを陰刻文で飾った高麗青磁のなかでも上手の作。日本の煎茶席では香炉として使用し、盞に灰を入れ線香を立てる。<br> 高:11.4cm 径:14.7cm 韓国 高麗 年代:12世紀 |
| 資料番号 | 00034 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 牡丹の花を白象嵌し、さらに上から陰刻文を施し、枝葉は黒象嵌し、周りを陰刻の唐草文で飾った高麗青磁の中でも上手の作。底、畳付きにまで青磁釉をかけ、三点のハリ支えで焼成した優品。 高:4.7cm 径:10.5cm 韓国 高麗 年代:高麗時代(10~14世紀) |
| 資料番号 | 00035 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 共蓋で残っているのが珍しい白磁の肌の具合もよい香炉。面取りの施された蓋のつまみや煙出の穴の形が李朝時代独特の特徴を示しており、耳の形にも李朝らしさが現れている。 高:18cm 径:15cm 文院里(ぶんいんり)窯 韓国 李朝時代<br>年代:18世紀末~19世紀 |
| 資料番号 | 00036 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 肩にギリシャ風のアーカンサスの葉をかたどった双耳をつけ、葡萄唐草文で取り巻いたなかに胡の舞姫と思われる人物文を浮き彫りであらわしている。豊穣の女神アナヒスターナに由来する文様を想像させ、盛唐の異国情緒あふれる風景が偲ばれる小壷。 高:13.7cm 径:10.7cm 中国 年代:唐時代 |
| 資料番号 | 00037 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 韓国全羅南道新安郡沖引揚によく似たものがみつかる。14世紀の貿易品と思われる。 高:7.8cm 径:4.5cm<br>中国 元 年代:14世紀 |
| 資料番号 | 00038 |
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| 情報所有館 | 大分香りの博物館 |
| 特徴 | 大香炉または薫炉として作られたものであるが、日本では瓶掛けとして使用された。染付け発色の美しい品。景徳鎮窯産。 高:19.3cm 径:23.9cm 中国 明 年代:16~17世紀 |