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運材台車

資料番号 00003
情報所有館 青森市森林博物館
特徴 昭和28年(1953)に大宮富士工業で製作されたもの。ディーゼル機関車と同様に大畑森林鉄道廃止後に薬研温泉において保存されていたもので、森林博物館での保存展示の際に移された。
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津軽海峡及び周辺地域のムダマハギ型漁船コレクション67隻

資料番号 00001
情報所有館 あおもり北のまほろば歴史館
特徴 東北地方北部から北海道にかけての地域では、底の部分を丸木船を浅くしたような材料で作った船が使われている。この材料はムダマと呼ばれ、ムダマハギとはムダマを使って造船した船という意味である。このコレクションは、ムダマハギ型漁船が使われている地域から、丸木船を含めてすべての種類のムダマハギ型漁船とムダマハギ型から直接発達したシマイハギ型漁船を集めているため、木造漁船の進化する様子が良く分かるのが特徴で、国の重要有形民俗文化財の指定を受けている。ムダマハギは、丸木船から板合わせの船(シマイハギ)に変化する途中の船で、船の歴史を知るために重要なものといわれている。(製作年代がわかっているものについては、明治30年頃から昭和50年代頃である)
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水蒸気蒸留装置-1

資料番号 00001
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 一般香料精油用の銅製水蒸気蒸留装置。高:172.0cm 幅:113.0cm フランス 年代:19世紀
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水蒸気蒸留装置-2

資料番号 00002
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 ラベンダーの精油を取るために使用されていた銅製水蒸気蒸留装置。蒸留釜は蓋に付いた回転式ハンドルをまわして蓋の周囲4カ所に備え付けた爪(ストッパー)を窯胴体上端内側の溝に滑り込ませて蓋をしっかり固定し蒸気を逃がさないようになっている。 高:112.0cm 幅:147.0cm 奥行:62.0cm フランス 年代:19世紀
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水蒸気蒸留装置-3

資料番号 00003
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 ラベンダーの精油を取るために使用されていた小型の銅製水蒸気蒸留装置。高:90.0cm 幅:67.0cm 奥行:32.0cm フランス 年代:19世紀
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アンフルラージュ(冷浸法)装置

資料番号 00004
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 木枠に入れたガラスの板の上に精製した無臭の動物脂肪(ラードやヘッド)を少量敷き、チュベロースやジャスミンなどの手摘みの花びらを均等に並べる。花の香りが脂肪に移るまで放置(ジャスミンなら1日)したのち、古い花びらを取り除き、新鮮な花びらをくりかえし脂肪に重ねてしっかり花香の移った脂肪(ポマードと呼ぶ)をアルコールで洗い、溶出してくる精油の混合液を加熱し、アルコールを蒸発させて精油(アブソリュート)を取る。手間と費用のかかる作業のため今では最上級の香水に使う場合に限られている。縦:53.0cm 横:40.0cm 高9.0ccm フランス 年代:19世紀
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ピエール・ディナンの香水瓶型・石膏模型

資料番号 00005
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 20世紀を代表する香水瓶デザイナーのピエール・ディナンが手がけた香水瓶の石膏模型。オピウム、オーシャン・レイン、オブセッションの石膏模型がある。写真は‘オブセッション’の石膏模型。
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ピエール・ディナンの香水瓶型・モールド(金型)

資料番号 00006
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 香水瓶デザイナーのピエール・ディナンが手がけた香水瓶のモールド(金型)。プル・オム、プル・ド・ムーリイのモールドがある。写真は‘プル・オム’のモールド。
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コアグラス香油瓶(アラバストロン型)

資料番号 00007
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 吹きガラスが発明される以前に、古代エジプトや古代ローマで製造されていたコアグラスの香油瓶。コアグラスは古代ガラス製法で、粘土型のまわりにガラスを巻き付け焼成し、冷えたのち粘土を洗い出す非常に手間のかかる製法であったため、貴族や王家でしか使用できなかった。アラバストロン型の形状はさらに古い時代にアラバスター(雪花石膏)で同じ形に作られていたことに由来する。 高:10.3cm フェニキア 地中海東海岸出土 年代:紀元前2~1世紀
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コアグラス香油瓶(オイノコエ型)

資料番号 00008
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 古代エジプトや古代ローマで製造されていたコアグラスの香油瓶で、濃紺地に黄山吹色の波状文と平行線文が入った非常にめずらしいもの。 高:5.4cm 南イタリア 年代:紀元前3世紀
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コリントスの香油壷

資料番号 00009
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 古代ギリシャの都市国家であったコリントスで製造された陶製香油壷。大きく翼を広げた鳥が描かれ、周囲に細い線飾りが施されている。取っ手の部分下には円文、口部分と底に花びら模様がある。高:8.1cm ギリシャ 年代:紀元前5~3世紀
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黒絵式陶器香油瓶

資料番号 00010
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 赤褐色の地に、パルメット文を黒色と白色の顔料で描き焼成した陶製香油瓶。 高:14.0cm 径:6.0cm ギリシャ 地中海東海岸出土 年代:紀元前4世紀
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ローマングラス綾目文香油瓶

資料番号 00011
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 古代ローマで吹きガラス製法が発明されたことで、それまでのコアグラスとは異なり様々な形の容器が生み出されるようになった。全体にパールがかった少し透けて見える綾目文の美しい香油瓶。高:8.2cm シリア 年代:1~2世紀
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陶板絵“Habit de Parfumeur”

資料番号 00012
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 調香師の風俗を表現した陶板絵。この絵の原型となったものは、Gerrit Valck(1591年‐1640年オランダの彫刻家)により作成された銅版画で、その後、Nicolas de L’Armessinにより銅版印刷されてパリの手工業同業者組合に献呈された“Les Costumes Grotesques: Habits des métiers et professions”シリーズの中の“調香師のコスチューム”。フランス 年代:17世紀
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花文様白磁香水瓶

資料番号 00013
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 ヨーロッパで東洋の白磁がもてはやされていた17世紀、ザクセンの王アウグスト2世は錬金術師ヨハン・フリードリヒ・ベドガーに白磁器の製造を命じ、ザクセンの鉱山で産出されるカオリンを用いてヨーロッパでの白磁製造に成功したのが1709年とされる。翌年、ドレスデン、マイセンに王立磁器製造所が設立されヨーロッパ磁器の製造が始まった。初期のデザインは中国の絵柄(中国風:シノワズリ)や日本の伊万里焼の影響を受けたものだったがその後ヨーロッパ調のものに発展した。マイセンで製造された多彩色花文様の白磁香水瓶。蓋は鳥を形どったもの。 高:9.3cm 径:4.0cm ドイツ マイセン窯 年代:1750年頃
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巻貝風白磁香水瓶(ロカイユフォーム)

資料番号 00014
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 フランスのルイ15世の時代に始まった繊細優美な曲線を多用した装飾様式をロカイユ装飾(模様)と呼び、ロココの語源になったもので、マイセンで製造された巻貝を思わせるロココ調フォームの色鮮やかな花文様白磁香水瓶。両側面に金彩丸ふち、ねじ巻き式蓋と底部はシルバー。 高:7.5cm ドイツ マイセン窯 年代:18世紀
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少年像香水瓶

資料番号 00015
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 イギリスロンドンのチェルシー磁器工房で作られた香水瓶。エナメル彩色。 高:7.0cm 径:1.3cm イギリス<br>年代:1750年頃
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猫型香水瓶

資料番号 00016
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 ネズミを捕まえる猫の姿が表現されている香水瓶。瓶ケースはエイ(魚)の皮を鮮明な緑に染色したものを使用。<br>高:7.8cm 径:3.3cm イギリス ガールインナスイング窯 年代:1740年頃
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クリスタル角型ペンダント香水瓶

資料番号 00017
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 チェーン付きカットガラス製香水瓶。 高:5.5cm 径:1.6cm フランス 年代:1790年頃
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トルコ石装飾香水瓶

資料番号 00018
情報所有館 大分香りの博物館
特徴 金銀細工に青のトルコ石と赤玉の象嵌が施され、把手は蛇の形をしている。 高:10.0cm 径:5.0cm イギリス<br>年代:1790年頃
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