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広口香油瓶

資料番号 00014
情報所有館 磐田市香りの博物館
特徴 年代:2~5世紀/品質形状:ガラス/地域:東地中海沿岸/寸法:H10.2
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コアガラス香油瓶

資料番号 00015
情報所有館 磐田市香りの博物館
特徴 金属棒に耐火粘土などで芯(コア)を作り、溶けたガラスを巻きつけて形を作る。ガラスを吹いて成形する技術が生まれる前の方法で、古代ガラスの容器の製作技法としては最も古いもの。ジグザグの模様は、溶けたひも状のガラスを巻き付け、ガラスが柔らかいうちに表面を尖ったもので引っ掻いて描いている。古代人の呪術的な意味もあったと考えられる。年代:紀元前2~1世紀/品質形状:ガラス/地域:東地中海沿岸/寸法:5.3x7.0xH11.5
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鼻煙壺

資料番号 00016
情報所有館 磐田市香りの博物館
特徴 微粉末状に加工したたばこの葉を鼻から吸い込んでその刺激を楽しむ「嗅ぎたばこ」を入れる中国独自の容器。嗅ぎたばこはアメリカ大陸を起源とし、ヨーロッパへと伝わって大流行した。中国へ伝えられたのは明朝末期か清朝初期ではないかと考えられている。年代:19~20世紀 中国清朝/品質形状等:ガラス/寸法:3.7x2.4xH7.0
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緑釉博山炉

資料番号 00017
情報所有館 磐田市香りの博物館
特徴 博山炉とは、神仙の棲む博山(蓬莱山)を模した香炉。海を表す承盤(受皿)と山岳形をした蓋を持ち、香を焚くときには承盤に湯を張ることで湿度を与え、香りを引き立たせる。年代:漢代/品質形状等:緑釉/寸法:H22.5
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青銅鵲尾形柄香炉

資料番号 00018
情報所有館 磐田市香りの博物館
特徴 仏を供養する際に用いる香炉。口の開いた火舎に台と長柄がついており、鳥の尾のように扇状に広がった柄の先端には3カ所切り込みが入れられている。年代:隋時代/品質形状等:青銅/寸法:34.0x9.5xH7.0
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宮田亮平作 パストラーレ

資料番号 00019
情報所有館 磐田市香りの博物館
特徴 「パストラーレ」とは、田園生活の気分をよびおこす音楽を指す用語で、「田園風の・牧歌調の」という意味を持つ。田園に囲まれた風車のある我が家。緑の森を抜けてそこにたどり着く家路が、緩やかな曲線上に刻まれている。お香から立ち上がる煙は、朝もやとも夕闇とも感じられ、作品全体を包み込む。作者の意図した田園風景は、香りによって完成をみる。年代:2000年/品質形状等:銅・真鍮/寸法:16.0x14.0xH18.5
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德田八十吉作 燿彩香炉 恒河

資料番号 00020
情報所有館 磐田市香りの博物館
特徴 年代:2002年/品質形状等:彩釉磁器/寸法:径10.0xH10.5
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加藤卓男作 藍彩鳥形香合

資料番号 00021
情報所有館 磐田市香りの博物館
特徴 緑・黄・茶・白など二種以上の色釉を施し、低火度焼成した陶器を「三彩」というが、その一種としてコバルトを呈色剤とした青・藍色が主体のものを「藍彩」と呼ぶ。年代:2003年/品質形状等:陶器・藍彩/寸法:7.5x4.0xH9.0
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香時計

資料番号 00022
情報所有館 磐田市香りの博物館
特徴 お香を使用する時計。灰の上に、香型とよばれる定規を用いてジグザグ模様に抹香を埋め、一端から火をつける。燃え尽きた抹香の長さによって時間をはかることができる。品質形状等:木・漆/寸法:24.5x25.0xH43.0
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ミス・ビードル号

資料番号 00001
情報所有館 青森県立三沢航空科学館
特徴 1931年、三沢・淋代海岸から離陸し、太平洋無着陸横断飛行に成功したミス・ビードル号の復元機です。ミス・ビードル号は、アメリカ・べランカ社製の単発5人乗りの旅客機の後部座席と機体底部を燃料タンクに改造して長距離飛行に備え、太平洋無着陸横断飛行に挑戦しました。約3,600L=ドラム缶18本分の燃料を積んだ機体は、約1,800m滑走して地上を離れました。また離陸後、飛行中の空気抵抗を減らして燃料の節約をはかるために、車輪を切りはなせる構造になっていました。約41時間後、ワシントン州ウェナッチバレーに胴体着陸して、太平洋無着陸横断飛行を成し遂げました。年代:2003年
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航研機

資料番号 00002
情報所有館 青森県立三沢航空科学館
特徴 航研機は、周回飛行距離の世界記録をめざして開発した飛行機です。五戸町出身の木村秀政らが、1937年(昭和12年)に完成させました。1938年昭和13年)5月13日午前4時55分、弘前市出身の藤田雄蔵少佐の操縦で、千葉県木更津飛行場を離陸。 千葉県銚子、群馬県太田、神奈川県平塚を結ぶ一周401.759kmのコースを29周して、周回航続距離世界記録11,651.011kmと、10,000kmコース速度世界記録186,197km/時の国際記録を樹立し、空時間62時間22分49秒で木更津飛行場に帰着しました。日本人が航空の分野で世界記録を樹立したのは初めてのことでした。年代:2003年
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奈良原式2号機

資料番号 00003
情報所有館 青森県立三沢航空科学館
特徴 奈良原式2号機は、奈良原三次によって設計された飛行機で、1911年に高度約4m、距離約60mを飛び、国産機による初の飛行に成功しました。その実物大復元模型を展示しています。奈良原三次が開設した奈良原飛行団には、青森出身の白戸榮之助がいました。年代:2003年
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白戸式旭号

資料番号 00004
情報所有館 青森県立三沢航空科学館
特徴 白戸式旭号は、1915年に金木町出身の白戸榮之助が地方巡回飛行に使用した飛行機です。その実物大復元模型を展示しています。奈良原三次の門下生であった白戸榮之助は、日本初の民間人飛行士となり、弘前や八戸をはじめ東北地方中心に巡回飛行しました。年代:2003年
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YS-11

資料番号 00005
情報所有館 青森県立三沢航空科学館
特徴 1957年(昭和32年)五戸町出身の木村秀政博士を技術委員長とした(財)輸送機設計研究協会が設立されました。1965年(昭和40年)初の国産実用機として国内線に就航し、1973年(昭和48年)まで、182機が生産されました。YS-11の名は、輸送の「Y」、設計の「S」、エンジンと翼の設計で、それぞれ1番目の案を採用したことから「11」(いちいち)と命名されました。展示されている機体(YS-11A-500型機・JA8776)は、1971年(昭和46年)5月に日本航空機製造株式会社(NAMC)で製造され、2002年(平成14年)11月18日まで日本エアコミューターで、12路線を運行していました。 年代:1971年
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ライトフライヤー1号

資料番号 00006
情報所有館 青森県立三沢航空科学館
特徴 1903年12月17日、米国ノースカロライナ州・北部キテイホークのキル・デビル・ヒルで、ライト兄弟が人類初の動力飛行を成し遂げました。この機体は、2003年ライト兄弟の初飛行100周年を記念し、アメリカ・スミソニアン航空博物館から、その実機の設計図を取り寄せ、忠実に再現して飛行を行い、約30m程度の飛行した後にはハード・ランデイングをした復元機です。しかも、同時期に米国でも100周年を記念して、復元ライト・フライヤー号を飛行させようとしましたが失敗しました。従って、ライト・フライヤー号飛行後に、同じ条件で初めて飛行に成功した飛行機ということになります。年代:2003年
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人力飛行機 CHick-2000

資料番号 00007
情報所有館 青森県立三沢航空科学館
特徴 CHick-2000は、主翼にストレススキン構造を採用した画期的な超軽量・超高剛性・低必要パワーの女性用人力飛行機であり、主翼に採用したストレススキン構造は世界の人力飛行機で男女を問わず2機目にあたり、我が国では初めての飛行に成功しました。アスペクト比43:7の主翼は我が国一の高いアスペクト比を誇り、飛行に必要な最小必要パワー160Wは世界最小です。プロジェクトチーム アクティブギャルズによって制作されました。今回の機体CHick-2000は、「かがみはら航空宇宙博物館」に展示されているHYPER-CHick”KoToNoLimited”に続く2番機にあたります。(2008年8月展示開始)
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Jpaper CHick-URX

資料番号 00008
情報所有館 青森県立三沢航空科学館
特徴 CHick-URXは、日本紙飛行機協会が主催する 第16回ジャパンカップ2009年11月1日全日本紙飛行機選手権大会のジャンボ紙飛行機競技の規定に則り、設計・製作した紙飛行機です。主翼に緩い前進角、双胴、逆V字型で後退角付きの尾翼等で構成された独特のフォルムの機体です。材料は重心位置を調整するために機首に搭載された2Kgの鉛の錘以外は、全て紙(段ボールを含む)だけで製作されています。当部門で飛行に成功した数々の機体の中でも最大の翼長を誇っています。飛行は、”アクティブギャルズ”の7名のメンバーが20mの助走の後に手投げで出発し、追い風の中を見事に20.0mを滑空、優勝しました。
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ヘリコプター きたかみ号

資料番号 00009
情報所有館 青森県立三沢航空科学館
特徴 ウエストランド・シコルスキー式S-51型ヘリコプターJA7014「きたかみ」号は、1953年(昭和28年)10月に、東北電力がヘリコプターの利用に着目し、他の電力会社に先駆けて英国ウエストランド航空会社から輸入したヘリコプターです。東北電力は、電力の安定供給のためヘリコプターによる機動化を推進してきました。運航から13年後の1967年(昭和42年)総飛行時間2411時間38分をもって任務を終了し、現役を引退しました。日本におけるヘリコプター運航のさきがけともいえるシコルスキーS-51「きたかみ号」を航空史の変遷を物語るひとつのモニュメントとして展示しております。(2008年7月展示開始)
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ディーゼル機関車「協三L型」

資料番号 00001
情報所有館 青森市森林博物館
特徴 昭和36年(1961)に協三工業で製作された4.9tディーゼル機関車。かつて下北半島の川内森林鉄道(川内営林署)で使用され、その後大畑森林鉄道(大畑営林署)へ移管されたものである。大畑森林鉄道廃止後に薬研温泉で保存されていたが、昭和57年(1982)の森林博物館開館に伴う保存展示の際に移された。
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客車「あすなろ号」

資料番号 00002
情報所有館 青森市森林博物館
特徴 昭和28年(1953)に青森運輸営林署が製作した客車。津軽森林鉄道の内真部支線の終点にある眺望山の現地視察や見学者等の輸送に使用されたもの。
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