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木挽鋸

資料番号 00150
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、木材繊維を縦に切削する縦挽き用の鋸で、家屋の柱や板、梁などの製材に使用。製作地 近江國甲賀郡野田村、製作者 木田泰次郎の銘あり。全長85㎝、歯渡り55㎝、先幅41㎝、鋸歯30枚。収集地 蘭越町。 
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木挽鋸

資料番号 00151
情報所有館 北海道博物館
特徴 前挽鋸ともいわれ、家屋の柱や板、梁などの製材に使用された縦挽き用の鋸。材質は東郷鋼。製作地 近江國甲賀郡野田村、製作者 木田泰次郎の銘あり。全長84㎝、歯渡り55㎝、先幅36㎝、鋸歯29枚。収集地 蘭越町。 
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刃広

資料番号 00152
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な鉞。丸太を四角に削る杣角造材で使用。木材の繊維を縦に削るのに適した鉞で、抜き櫃法で製作されている。柄長91.5㎝、刃線35.3㎝、重量3500g。収集地 蘭越町。
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手橇          

資料番号 00153
情報所有館 北海道博物館
特徴 札幌でハナの低い改良荷橇で荷物を運ぶのに使われた。
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ラット        

資料番号 00154
情報所有館 北海道博物館
特徴 海峡を渡り終えた連絡船が岸壁に近づけないのではしけ舟がまつ、その舟(約56トン)の舵輪である。
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水稲直播器

資料番号 00155
情報所有館 北海道博物館
特徴 成久式直播器。タコアシの改良型で、昭和10年に旭川市佐藤成久が考案、特許を得た。種子導管の先端が広がり、内に爪を十字に折り曲げて平均的に播種できるもの。足数は6本が3列の並木植用。足には間縄の一部を巻きつけている。
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目立ばさみ

資料番号 00156
情報所有館 北海道博物館
特徴 鋸の目立て用具。2枚の板の間に鋸を挟み、固定して使用。自家製で、ナラ材を使用。縦30㎝、横35.5㎝、厚さ5.4㎝。収集地 旭川市
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皮剥ぎ

資料番号 00157
情報所有館 北海道博物館
特徴 丸太の皮削りに使用(主としてカラマツなどの針葉樹)。柄長67.3㎝、刃線15.5㎝。収集地 旭川市
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天王寺鋸

資料番号 00158
情報所有館 北海道博物館
特徴 小径木の伐採や枝払いに使用。柄は自家製でカバ材を使用。鋸歯一部欠損あり。製作地 山形の刻印あり。全長64.1㎝、歯渡り39㎝。収集地 旭川市
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草削

資料番号 00159
情報所有館 北海道博物館
特徴 本州の草削りを北海道では英語式にホーとも言う。開拓使によって導入された洋式農具に見られる形のホーや鍬のようにヒツを持つ在来式のものなど両方の影響が見られる。本資料はヒツと窓を持つ。旭川市で収集。
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木挽鋸

資料番号 00160
情報所有館 北海道博物館
特徴 縦挽用の鋸で、家屋の柱や板、梁など自宅の建築材の製材に使用。製作地 近江國甲賀郡北杣村、製作者 樋口彦三郎。天彦(改)の刻印あり。全長85㎝、歯渡り54㎝、先幅45.8㎝、鋸歯32枚。収集地 旭川市 
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唐竿

資料番号 00161
情報所有館 北海道博物館
特徴 古く中国の農書に連枷(れんが)として見られる人力の脱穀具で、一般に唐竿という。自然木の木柄と角に削った打棒からなる自家製である。主に豆類などの脱穀に使われた。筵を広げて、調子をとり回転させて打ち下ろした。旭川市で収集。
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木挽鋸

資料番号 00162
情報所有館 北海道博物館
特徴 縦挽用の鋸で、家屋の柱や板、梁など自宅の建築材の製材に使用。製作地 近江國甲賀郡北杣村、製作者 福本九左衛門の銘あり。全長83.1㎝、歯渡り58.8㎝、先幅33.8㎝、鋸歯29枚。収集地 旭川市
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飼料砕き

資料番号 00163
情報所有館 北海道博物館
特徴 牛馬の餌となる類根菜を突いて砕くための農具で、肥料にするニシンの〆粕砕きに使うものと似ている。73cmの木柄に縦37cm、径15cmの丸太をつけ、先端に十字の鉄製砕断具がつく。重量は4.5kg。旭川市で収集。
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背負子     

資料番号 00164
情報所有館 北海道博物館
特徴 旭川で薪や米などを運んだ。  
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とおし

資料番号 00165
情報所有館 北海道博物館
特徴 とおしは箕と同様古くから使われた在来農具で、穀物などの選別に使われた。これは木枠に竹を編んで網にしたとおしで、籾の選別に使用された。「大正拾四年拾月五日」や持主の名前等、墨書がある。旭川市で収集。
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唐竿

資料番号 00166
情報所有館 北海道博物館
特徴 古く中国の農書に連枷(れんが)として見られる人力の脱穀具で、一般に唐竿という。木柄と自然木の丸い打棒からなり自家製である。主に豆類などの脱穀に使われた。筵を広げて、調子をとり回転させて打ち下ろした。旭川市で収集。
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島田鍬

資料番号 00167
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な開墾用鍬で、刃部が弧を描いて内側に反っている特徴がある。明治末から大正頃に北海道で発達したと考えられる。刃床部の重量2.15kg、長さ34cm、幅は29cmを25.5cmまで曲げている。旭川市で収集。
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胴引

資料番号 00168
情報所有館 北海道博物館
特徴 農機具などを引くための引き綱、馬の腹にあたる部分は亜麻製で鎖の先は引木につながる。中間帯である呼出しに金具を掛ける。皮革加工が高価だったため麻布や綿布製、藁製馬具などもある。馬耕風景ジオラマで展示。
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型切り鎌

資料番号 00169
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊建網漁で漁期終了後、網を保持していた型枠のわら綱を切断する用具。U字形の曲を利用した木部の先端に内側に刃ガ付いた金属板が付いている。
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