フォードラ型殺菌機
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Pasteurizer(Pfaudler Type)</br>タンクの底部や外周のジャケットに熱水や蒸気を通してタンク内の牛乳を加熱・殺菌する機械。牛乳に熱がいきわたるようにタンク内にはプロペラ型の攪拌(かくはん)器がついている。昭和32年(1957年)製。 |
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Pasteurizer(Pfaudler Type)</br>タンクの底部や外周のジャケットに熱水や蒸気を通してタンク内の牛乳を加熱・殺菌する機械。牛乳に熱がいきわたるようにタンク内にはプロペラ型の攪拌(かくはん)器がついている。昭和32年(1957年)製。 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Milk Filler</br>「牛乳」や北海道限定発売の乳酸菌飲料「カツゲン」をびんへ充てんするために使われた足踏み式の機械で、昭和42年(1967年)まで使用された。 |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | 昭和元年(1926年)北海道製酪販売組合連合会時代、昭和16年(1941年)北海道興農公社時代、昭和25年(1950年)北海道バター株式会社、雪印乳業株式会社時代の牛乳やフルーツ牛乳などの「びん飲料」の懐かしいキャップ。 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Hand Milk Filler</br>小規模なミルクプラントで使われていた牛乳の手動式充てん機で、1時間に約600本(1本 180cc)の充てんが可能であった。昭和43年(1968年)製。 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Automatic Milk Filling Machine</br>牛乳のびん詰や打栓を連続的に行うことができる機械で、1時間に2,500本から最大4,000本の充てんが可能。昭和43年(1968年)製。 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Hooding Machine</br>打栓後、びん口の汚れを防ぐためにフィルムでカバーする機械。1時間に約4,500本の牛乳びんのフィルムカバーができた。昭和34年(1959年)製。 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Homogenizer</br>アイスクリームの原料混合液を均一にする機械で牛乳製造にも使用された。能力は1時間900リットルで昭和37年(1962年)製。 |
| 資料番号 | 00027 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Hand Freezer</br>昭和初期のアイスクリーム製造に使われた手回し式のフリーザー。 |
| 資料番号 | 00028 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Freezer(Batch Type)</br>アイスクリームの原料混合液をかきまぜながら凍結させソフトクリーム状にする機械。能力は1回40リットルで昭和36年(1961年)製。 |
| 資料番号 | 00029 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Filling Machine(For Ice Cream:Rotary Type)</br>充てん台が1回転する間にカップ詰が行なわれ打栓される。能力は1時間2,000個で昭和37年(1962年)製。 |
| 資料番号 | 00030 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Can Dryer</br>輸送缶の内部を洗浄した後に殺菌・乾燥させる装置で昭和30年(1955年)前後まで使われていた。 |
| 資料番号 | 00031 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Weighing Vat(With Reduction Scale)</br>牛乳の目方を計るための容器で、小規模な集乳工場では昭和40年(1965年)代中頃まで使われていた。 |
| 資料番号 | 00032 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Separator(Titan)</br>生乳をクリームと脱脂乳に分離するための遠心分離機で昭和35年(1960年)頃まで使われていた。能力は1時間2,000リットルでデンマーク製。 |
| 資料番号 | 00033 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Milk Warmaer</br>牛乳中のクリームの分離を容易にするために用いた加温機。能力は1時間1,800リットルで昭和18年(1943年)製。 |
| 資料番号 | 00034 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Evaporator(Double Effect:Calandria Type)&Coil</br>2つの同型の缶は、熱の消費を節約するために濃縮機で発生した蒸気を再度利用できるようになっている。写真左側のコイルは銅製、錫(すず)メッキのパイプで牛乳を加熱濃縮するために蒸気を通すようになっている。昭和29年(1954年)デンマーク製。 |
| 資料番号 | 00035 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Dryer(Anhydro Type)</br>濃縮した牛乳を乾燥機内の上部に設置されているアトマイザーという装置から噴霧し、更に180℃の熱風で乾燥させ粉状にする装置。1時間で2.8t~3.0tの脱脂粉乳などが製造できる。昭和28年(1953年)デンマーク製。 |
| 資料番号 | 00036 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | Incubator</br>器内の温度を適温に保ち「カビ」「酵母」「細菌」などの培養に使われていた。昭和8年(1933年)製。 |
| 資料番号 | 00037 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | 引き札とは明治時代に群馬県や千葉県などで、牛乳搾取販売店がお正月などの時期に牛乳宣伝用として配ったポスター・ちらしである。明治33年(1900年)から34年(1901年)頃の新田郡世良田村「牛乳搾取販売所 盛乳舎」の引き札。世良田村は群馬県東部に位置し現在の太田市。 |
| 資料番号 | 00038 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | 明治39年(1906年)頃の下総安食(あじき)町「牛豚肉・牛乳搾取 旭隆舎」の引き札。安食町は現在の千葉県印旛郡栄町。 |
| 資料番号 | 00039 |
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| 情報所有館 | 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館 |
| 特徴 | 明治34年(1901年)頃の東京市芝区白金三光町(現 港区白金)「白金牧舎」の引き札。 |