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鉄道旅行案内

資料番号 00030
情報所有館 鉄道博物館
特徴 特定の鉄道路線の沿線にある名所・旧跡などの観光地を、一般向けに図版入りでわかりやすく紹介したもの。1921(大正10)年刊行のものからは横長の判型を採用し、挿絵に日本全国の鉄道風景を描いたカラフルな鳥瞰図が採用された。
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バターチャーン1(ハンドチャーン)

資料番号 00001
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Butter Churn(Hand Churn)</br>大正14年(1925年)、創立当時使用していた手回しのバター製造機。バターは牛乳中のクリームを取り出し固めたもの。 牛乳中のクリームをかき混ぜることでタンパク質の膜が破壊され脂肪の粒がくっつき固まる。これが「バター」で、それに用いる回転物の道具を「チャーン」という。
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バターチャーン2

資料番号 00002
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Butter Churn</br>明治41年(1908年)オランダ製でバター取出機と組になったバター製造機。1回で300ポンド(約135kg)の製造能力があり北海道トラピスト修道院で実際に使用されていた。
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バターチャーン3

資料番号 00003
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Butter Churn</br>昭和10年(1935年)代はじめにデンマークから輸入したバター製造機。2,000ポンド(約900kg)の大型チャーンで当時は東洋一と言われた。
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バターチャーン4(メタルチャーン)

資料番号 00004
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Butter Churn(Metal Churn)</br>昭和30年(1955年)デンマーク製のバター製造機で1回の製造能力は約500kg。ステンレス製の四角い箱を回転させることでバターの落下衝撃を利用し練り上げ製造する仕組みになっている。
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連続バター製造機

資料番号 00005
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Continuous Butter Making Machine</br>クリームを高速でかくはんすることにより脂肪粒を瞬間的に作る装置と、食塩を加えて練る装置が一体となって連続的にバターを作る。わが国における連続バター製造機の輸入第1号機で製造能力は1時間に1トン。昭和35年(1960年)フランス・シモン社製。
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チーズバット

資料番号 00006
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Cheese Vat</br>チーズの元となるカード(牛乳が酵素の働きによって豆腐状になったもの)を作るために使用する器。内容量は約360リットルで昭和8年(1933年)から昭和27年(1952年)頃まで使用。内部は鋼板の上に錫(すず)メッキがされている。
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チーズモールド(ゴウダー用)

資料番号 00007
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Cheese Mould(For Gouda Cheese)</br>ゴウダーチーズ用として使われた木製のモールド。チーズの元となるカードを詰めた後に蓋をし、更に蓋を押し込み圧搾することでゴウダーチーズ独特の厚みのある円盤型の形にすることができた。この木製モールドは昭和37年(1962年)頃まで使われていた。
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チーズモールド(エダム用)

資料番号 00008
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Cheese Mould(For Edam Cheese)</br>エダムチーズは「赤玉」の愛称で親しまれ表面をワックスコーティングしてから赤いセロハンで包んでいた。その球体の形を作るためのステンレス製のモールドで、小さな穴は圧搾の際に出る水分「ホエー(乳清)」を排出するためのもである。昭和48年(1973年)頃まで使われていた。
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チーズモールド(チェダー用)

資料番号 00009
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Cheese Mould(For Cheddar Cheese)</br>チェダーチーズ用としてブロック型のチーズ成型の際に使用された鉄製のモールドで、昭和48年(1973年)まで使われていた。
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チーズモールド(カマンベール用)

資料番号 00010
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Cheese Mould(For Camembert Cheese)</br>カマンベールチーズ用として使われたモールド。円筒の中へ豆腐のように柔らかくなったカードを入れ、そのカードの自重により円柱状の形にした。このモールドは昭和30年後半から使われた。
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チーズモールド(チェダー用)

資料番号 00011
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Cheese Mould(For Cheddar Cheese in Australia)</br>1850年頃にオーストラリアでチェダーチーズ用として使われたモールド。ゴウダーチーズと同様に円筒状の形をしたモールドでオーストラリア酪農庁より寄贈されたもの。
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攪拌(かくはん)器

資料番号 00012
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Curd Breaker</br>チーズバットの中のカードをまぜあわせるために使用された木製の攪拌器。この攪拌方法は昭和に入りナチュラルチーズが作られはじめた頃から昭和35年頃まで行なわれており、比較的小規模のチーズ工場で使用されていた。
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ブルーチーズ切断機

資料番号 00013
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Cutter(For Blue Cheese)</br>ピアノ線を用い一度に8個の扇型に切断する器械で、ブルーチーズを製品として箱詰めするときに使われていた。昭和30年(1955年)デンマーク製。
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チーズスクレッパー

資料番号 00014
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Cheese Scraper</br>ゴウダーチーズなどコーティングされたナチュラルチーズ(原料チーズ)の表面を削り取る機械として使用されていた。昭和36年(1961年)製。
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チーズプレス

資料番号 00015
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Curd Press</br>モールドに詰めたチーズカードを圧縮する装置で昭和35年(1960年)頃まで使用されていた。
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乳化釜

資料番号 00016
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Melting Kettle</br>プロセスチーズを製造するときに使用する機械。細かくすりつぶした数種類のナチュラルチーズに乳化剤を加えて混合・加熱・溶解する釜で製造能力は1回に40kg。昭和31年(1956年)スイス・クストナー社製
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チーズ充てん機

資料番号 00017
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Filling Wrapping and Packaging Machine(For Portion Type)</br>プロセスチーズ(6ポーションならびにベビータイプ)の充てん包装に使われた機械。回転式テーブルに型枠が10個セットできるようになっており、その型へ順次チーズを流し込みながら一つひとつ包装していく。1分間に60個を充てん包装する能力がある。昭和36年(1961年)スイス・クストナー社製
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吹上洗びん機

資料番号 00018
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Bottle Washer(Jet Type)</br>洗浄液を下から吹き上げながら「びん」を洗う装置で本機は80本立てとなっている。昭和28年(1953年)製。
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手動打栓器(細口用)

資料番号 00019
情報所有館 雪印メグミルク酪農と乳の歴史館
特徴 Hand Capper(For Small Size Bottle)</br>駅売り細口用牛乳びんの打栓器で昭和30年(1955年)頃まで使用されていた。
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