佐賀藩の蒸気車と貨車
| 資料番号 | 00010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 1853(嘉永6)年にロシアのプチャーチンが来航した際に持参した蒸気車模型を見て、佐賀藩精錬方の中村奇輔らが1855(安政2)年に制作した模型の複製。実物は鉄道記念物に指定され、鍋島報效会が所蔵。1943(昭和18)年制作。 |
| 資料番号 | 00010 |
|---|---|
| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 1853(嘉永6)年にロシアのプチャーチンが来航した際に持参した蒸気車模型を見て、佐賀藩精錬方の中村奇輔らが1855(安政2)年に制作した模型の複製。実物は鉄道記念物に指定され、鍋島報效会が所蔵。1943(昭和18)年制作。 |
| 資料番号 | 00011 |
|---|---|
| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 現存最古のペーパークラフト模型。旧蔵者の3歳の誕生日に山陽鉄道の駅長を務めていた父親からプレゼントされたもの。当時最新の大型旅客用蒸気機関車5900形をモデルにしたものと思われる。1908(明治41)年頃制作。 |
| 資料番号 | 00012 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 1870(明治3)年から1893(同26)年にかけて、日本の鉄道の予算・建設・組織など鉄道に関するすべてを記録した公文書。年代の古いものから「鉄道寮事務簿」「工部省記録」「鉄道局事務書類」「鉄道庁事務書類」の4つに分かれている。国指定重要文化財。鉄道記念物。 |
| 資料番号 | 00013 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 明治末期に公布された「鉄道国有法」の法案を定めるにあたり、時の内閣総理大臣・西園寺公望が1906(明治39)年3月6日の第22回帝国議会で演説した自筆草稿。 |
| 資料番号 | 00014 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 「自東京至横浜鉄道布設最初之予算」(1870(明治3)年)など。鉄道記念物。 |
| 資料番号 | 00015 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 1872(明治5)年に新橋~横浜間で鉄道が開業した際に使用されていた線路。 |
| 資料番号 | 00016 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 甲武鉄道が新宿~飯田町間を開通させた際にあった四ツ谷トンネルの入口に付けられていた青銅鋳物(ブロンズ)製の飾り。準鉄道記念物。1894(明治27)年。 |
| 資料番号 | 00017 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 奥羽本線板谷~峠間で使用されていた通票器。鉄道記念物。1907(明治40)年、レイルウェイ・シグナル社製。 |
| 資料番号 | 00018 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 1959(昭和34)年に新丹那トンネル熱海口で行われた起工式の際に、十河国鉄総裁が使用した鍬。 |
| 資料番号 | 00019 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 最初の座席予約装置で特急「こだま」の予約から使いはじめた。1号機は空席表示のみで発券機能はなかった。1959(昭和34)年製造。 |
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 月刊として定期刊行となる最初の時刻表。鉄道や船の時刻だけでなく、観光地案内、時事ニュース、連載小説も載っている情報誌。1894(明治27)年。庚寅新誌社発行。 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 岩崎輝彌・渡邊四郎両氏によって記録された鉄道写真約4,000点・ガラス乾板約3,500枚など。1902(明治35)年頃から1910(明治43)年頃にかけて撮影された。(写真は国産初の860形式蒸気機関車) |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 新橋汽車課汽車監督をつとめたイギリス人フランシス・ヘンリー・トレビシックが作成した、蒸気機関車、貨車、客車や軌条類設備等の図面からなる、最古の鉄道図面集。1893(明治26)年。 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 「弾丸列車計画」と呼ばれた戦前の東京~下関間高速鉄道計画において、特急旅客用に計画された蒸気機関車の形式図。</br>1940(昭和15)年。ほかにHC51形式蒸気機関車、EHE50形式電気機関車の図面もある。 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 東京駅創建時の縮尺1/100の図面。辰野葛西事務所による実施設計図(青図)等がある。辰野金吾による東京駅の設計は1903(明治36)年から始められ、東京駅は1914(大正3)年に開業した。 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 第二次世界大戦前は、東京から神戸・下関までが鉄道、その先を連絡船で釜山や大連に渡り、さらに特急列車を乗り継いでパリやロンドンへ旅行することができた。その時に使用するきっぷ。大正~昭和初期。ちなみに東京からパリまでは2週間を要した。 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 明治から昭和・平成にいたる乗車券類を多数収蔵。 |
| 資料番号 | 00027 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 勝海舟が宮中から請われて鉄道の話をすることになった際、1872(明治5)年6月に仮開業した品川~横浜間の鉄道を見た記憶を元に即興で描いたとされる絵。1872年作。 |
| 資料番号 | 00028 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 1929(昭和4)年の第4回1930年協会展に出品されたもので、田端機関庫を描いた絵。真っ赤な地面や機関庫の煉瓦、黒々とした蒸気機関車が強いコントラストになっており、荒々しく激しいタッチで描かれている。長谷川利行、1928年作。 |
| 資料番号 | 00029 |
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| 情報所有館 | 鉄道博物館 |
| 特徴 | 新橋の開業式当日の模様を描いた錦絵。1872(明治5)年、歌川広重(三代)作。 |