26,828 件中 9081-9100件を表示
資料画像

明石海峡大橋模型(1/1000)

資料番号 00026
情報所有館 橋の科学館
特徴 明石海峡大橋は、神戸市垂水区舞子と淡路島の淡路市松帆の間に位置する全長3,911mの吊橋です。吊橋の規模を示す中央支間長(塔と塔の距離)は、世界一の1,991mを誇り、さらに主塔の高さは海面上約300mとなり、東京タワー(333m)とほぼ同じ高さになります。 潮流が激しく、水深が深い明石海峡に、橋梁技術の粋が集められ、建設されました。また、デンマークのグレートベルト・イースト橋(明石海峡大橋完成当時、世界第2位の吊橋)と姉妹橋縁組みをしています。
資料画像

瀬戸大橋模型(1/2000)

資料番号 00027
情報所有館 橋の科学館
特徴 日本で最初に国立公園に指定された瀬戸内海の優美な多島海の真ん中を通る、道路と鉄道の併用ルートです。本州四国連絡橋3ルートの先陣をきり、昭和63年に開通しました。ルートは道路37.3km、鉄道32.4kmで、海峡部9.4kmに架かる6橋を総称して瀬戸大橋と呼ばれています。吊橋、斜張橋、トラス橋など、世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観です。
資料画像

来島海峡大橋模型(1/1100)

資料番号 00028
情報所有館 橋の科学館
特徴 来島海峡大橋は、大島と今治の間の幅約4kmの来島海峡に架かる世界初の3連吊橋です。 橋上からは、瀬戸内海国立公園の景勝地として有名な来島海峡の眺めが楽しめます。 桁断面は、扁平六角形断面の箱桁を採用しているため、スレンダーで優美なものとなっています。 来島海峡第三大橋は、西瀬戸自動車道の中で最も長い橋で、地形及び道路線形制約から両側径間はハンガーロープで桁を吊っていません。 また、今治側橋台はトンネルアンカレイジを採用し、地形改変が少なくなるように配慮しています。
資料画像

多々羅大橋模型(1/1000)

資料番号 00029
情報所有館 橋の科学館
特徴 多々羅大橋は、完成当時中央支間長890mの世界最長の斜張橋でした。 当初は吊橋で計画されていましたが、斜張橋の技術の進歩を背景に、自然環境の保全や経済性などを考えて変更されました。 塔頂の高さは海面より226mあり、このルートの中で最も高くなっています。芸予諸島で最高峰の観音山との対比も楽しめます。 長大斜張橋であるフランスのノルマンディー橋と姉妹橋縁組みをしています。
資料画像

塗装ロボット

資料番号 00030
情報所有館 橋の科学館
特徴 主塔の点検・補修に塗装ロボットを開発しました。塗装ロボットは地上から遠隔操作すると自力で主塔を移動して点検及び補修を行います。塗装ロボットの3台の車輪には永久磁石が内蔵されていて、主塔に張り付いて移動します。3台の磁石車輪の張り付く力は650kgfにもなります。塗装ロボットの運転、点検及び補修するために4台のTVカメラを通して地上から観察します。補修作業は、作業アームを使って汚れや錆を落とし塗装を行います。
資料画像

0系新幹線電車「21-141」

資料番号 00001
情報所有館 四国鉄道文化館
特徴 「0系新幹線」は、昭和39年(1964年)10月1日、東京~新大阪間の新幹線開通時に登場した。最高210km/hの高速運転を行うため、本格的な流線形車体になり、1435mmの標準軌の採用に伴って車体幅は在来線に比べ約40cm広く、車体長も25mに大型化された。この「21-141」車両は、昭和51年(1976年)に製造され、山陽新幹線「こだま号」として活躍。その走行距離は約1020万kmで、地球約255周分と同じ。西条市がJR四国から借り受け、当館に展示。年代:1976年
資料画像

DF50形ディーゼル機関車「1号機」

資料番号 00002
情報所有館 四国鉄道文化館
特徴 鉄道車両の近代化や輸送量の増加に対応するため、蒸気機関車に替わる主力機関車として、昭和32年(1957年)に登場。直列8気筒ディーゼルエンジンで発電機を動かし、その電力で100kwモーター6基を回して走行する。昭和38年(1963年)までに138両が作られ、運用が停止される昭和58年(1983年)まで、北海道を除く全国各地の路線で客車や貨車をけん引して活躍し、鉄道の無煙化やスピードアップに貢献した。日本でただ1台、走行可能な状態で保存されているこの「1号機」は、昭和58年に「準鉄道記念物」に指定された大変、貴重な車両。年代:1957年
資料画像

国鉄C57形蒸気機関車 1次型「44号機」

資料番号 00003
情報所有館 四国鉄道文化館
特徴 昭和12年(1937年)から同22年(1947年)までの間に、201両が量産された高性能な旅客用蒸気機関車。また、昭和50年(1975年)12月14日に国鉄最後の旅客列車をけん引した蒸気機関車(C57 135号機)としても知られている。美しくスマートなたたずまいで、ファンからは「貴婦人」の愛称で呼ばれている。「44号機」は、西条市長や国鉄総裁を歴任された十河信二氏の雅号にちなみ、「春雷号」と呼ばれ、長く西条市市民公園で保存されていたが、四国鉄道文化館南館建設を機に移設し、末永く保存されることとなった。年代:1938年
資料画像

キハ65形急行用気動車「34号」

資料番号 00004
情報所有館 四国鉄道文化館
特徴 強力な駆動エンジンと冷房電源エンジンを搭載した急行用気動車として、昭和44年(1969年)に登場し、昭和47年(1972年)までに104両が製造された。大出力エンジンと冷房用の電源を持った「キハ65形気動車」の投入は、四国山地越えや法華津峠等の急勾配区間を抱える線区の急行列車の冷房化を可能とした。このことから、四国の急行列車の冷房化は、キハ65形式の新製配置の賜物ともいわれている。新型ローカル車両の導入に伴い徐々に数を減らし、平成20年(2008年)10月をもって定期運転を終了した。年代:1970年
資料画像

DE10形ディーゼル機関車「1号機」

資料番号 00005
情報所有館 四国鉄道文化館
特徴 入換用およびローカル線用に開発され、昭和41年(1966年)から同53年(1978年)までに708両が製造された。昭和41年に試験車2両が松山機関区に配置され、試験運用を開始。その後量産され、主にローカル線区における旅客列車・貨物列車のけん引のほか、車両基地や駅構内で入れ換えに使用されたが、気動車・電車化によって活躍の場が減少。現在は、臨時列車や工場列車などのけん引用として、高松運転所に2両が在籍するのみ。展示車両は、試作車2両のうちの1号機で、昭和62年(1987年)2月に廃車となるまで、四国で活躍した。年代:1966年
資料画像

フリーゲージトレイン 第2次試験車「GCT01-201」

資料番号 00006
情報所有館 四国鉄道文化館
特徴 新幹線の標準軌(1435mm)と在来線の狭軌(1067mm)の異なる軌間(ゲージ)に車輪の左右間隔を自動的に変換して、直通運転を可能とする電車。展示車両は、平成19年(2007年)3月にJR九州小倉工場で完成。JR九州内の在来線や九州新幹線を試験走行後、予讃線多度津~多喜浜間でのカーブ区間試験走行を実施した。平成25年(2013年)9月に試験走行を終えてJR四国多度津工場で保管されていたが、当館建設を機に独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構から西条市に無償で譲渡していただいた。年代:2007年
資料画像

1号機関車

資料番号 00001
情報所有館 鉄道博物館
特徴 1872(明治5)年10月14日の日本最初の鉄道開業(新橋~横浜間)に合わせて、イギリスから輸入した10両の蒸気機関車のうちの1両。最初に完成検査を受けたことから「1号機関車」となった。1871年製造。国指定重要文化財。鉄道記念物。
資料画像

1号御料車(初代)

資料番号 00002
情報所有館 鉄道博物館
特徴 1877(明治10)年2月5日に挙行された京都~神戸間の鉄道開業式で明治天皇がご乗車になった木製の2軸客車。1876年製造。国指定重要文化財。鉄道記念物。
資料画像

C57形式蒸気機関車(C57-135)

資料番号 00003
情報所有館 鉄道博物館
特徴 1937(昭和12)年から製造された旅客用テンダ式蒸気機関車。展示車両は、1975(昭和50)年12月14日に国鉄最後の蒸気機関車牽引による定期旅客列車である室蘭本線室蘭発岩見沢行225列車を牽引した車両。1940年製造。
資料画像

ED40形式電気機関車(ED40-10)

資料番号 00004
情報所有館 鉄道博物館
特徴 碓氷峠を越える信越本線横川~軽井沢間で使用するために製造された、国産初の本線用電気機関車。1921(大正10)年製造。準鉄道記念物。
資料画像

クモハ101形式電車(クモハ101-902)

資料番号 00005
情報所有館 鉄道博物館
特徴 それまでの国鉄電車技術を一新した「中空軸平行カルダン駆動方式」「電磁直通式空気ブレーキ」等の新たな技術を初めて採用した新性能電車。1957(昭和32)年製造。
資料画像

クハ481形式電車(クハ481-26)

資料番号 00006
情報所有館 鉄道博物館
特徴 全国への特急列車運転ネットワーク拡大に向けて製造された特急型電車。1968(昭和43)年に登場した485系は直流、交流(50ヘルツ・60ヘルツ)のすべての電化区間を運転できる。1965年製造。
資料画像

0系新幹線電車(21-2)

資料番号 00007
情報所有館 鉄道博物館
特徴 東海道新幹線の新大阪方先頭車。展示車両は1964(昭和39)年10月1日の開業日の新大阪発初列車に充当された車両。1964年製造。
資料画像

EF66形式電気機関車(EF66-11)

資料番号 00008
情報所有館 鉄道博物館
特徴 高度経済成長による輸送需要の増加に伴い、貨物列車の高速運転を実現するために製造された電気機関車。当時の狭軌鉄道では世界最大の出力を誇った。1985(昭和60)年からは東京~下関間の寝台特急列車も牽引した。1968年製造。
資料画像

ペリーの蒸気車と客車

資料番号 00009
情報所有館 鉄道博物館
特徴 ペリーが1854(嘉永7)年に来日した際に将軍への献上品として持参した模型の1/4の大きさの複製。実物は幕府海軍所で保管中に火災により焼失している。1969(昭和44)年制作。
26,828 件中 9081-9100件を表示