デジタルカメラ フジフイルム ファインピックス6800Z
| 資料番号 | 00047 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | ポルシェデザインチームによる印象的なボデイを持ち、充電とパソコン接続が簡単にできる「ピクチャークレードル」を採用した機種。沈胴式3倍ズームレンズを装着。撮像素子は「スーパーCCDハニカム」の採用により有効画素数は310万画素であるが613万画素相当の画像出力を達成した高画質デジタルカメラ。年代2001年 |
| 資料番号 | 00047 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | ポルシェデザインチームによる印象的なボデイを持ち、充電とパソコン接続が簡単にできる「ピクチャークレードル」を採用した機種。沈胴式3倍ズームレンズを装着。撮像素子は「スーパーCCDハニカム」の採用により有効画素数は310万画素であるが613万画素相当の画像出力を達成した高画質デジタルカメラ。年代2001年 |
| 資料番号 | 00048 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | センサーサイズが大きく感度が高い「S画素」とセンサーサイズが小さく感度が低い「R画素」を組み合わせて、当時のデジタルカメラの欠点であったダイナミックレンジの拡大を実現した、ダブル画素構造のCCD「スーパーCCDハニカムSR」を採用した機種。35ミリ判換算で35~105ミリ相当の3倍ズームレンズを装着し、有効画素数は603万画素。年代2003年 |
| 資料番号 | 00049 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 初のハイブリッドビューファインダー(OVF&EVF)を搭載したAPS-Cサイズセンサーの高級デジタルカメラ。1230万画素でクラシカルなデザイン、大口径23ミリF2の高解像力レンズもプロの絶賛を得た。年代2011年 |
| 資料番号 | 00050 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 光学ファインダーを搭載したレンズ交換式(Xマウント)のAPS-Cサイズセンサー高級ミラーレスカメラ。ローパスフィルターレスでもモアレが発生しにくい、画期的な1670万画素の画像センサー「X-Trans CMOS」を搭載。年代2012年 |
| 資料番号 | 00051 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 236万ドット、高精細有機ELの電子ビューファインダーを搭載したレンズ交換式(X-マウント)のAPS-Cサイズ高級ミラーレスカメラ。ローパスフィルターレスでもモアレが発生しにくい、画期的な1670万画素の画像センサー「X-Trans CMOS」を搭載。防塵、防滴、耐低温(-10℃)のタフネス性能。年代2014年 |
| 資料番号 | 00052 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 「いつでも、どこでも、だれにでも、簡単にキレイな写真が撮れる。」ことをコンセプトに開発した、レンズ付フィルム初のモデル。使用フィルムは巻き戻しが不要な110(ポケット)フィルムを使用し、シャッター速度は1/100秒でレンズはF11の固定焦点として、晴天の日中屋外専用とした。撮影後はそのまま現像に出すという、それまでにないシステムを採用して「写ルンです」と命名され、1986年に発売し大ヒット商品となると共に、新しい撮影スタイルや需要を誕生させて写真市場に大きな影響をあたえることになる。年代1986年 |
| 資料番号 | 00053 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 使用フィルムを110から135(35ミリ判)へ変更すると共に「フジカラーSuper HR400」を採用して高画質化と高感度化を図った機種。撮影後の巻き戻しを省くために、製造時に予めフィルム巻き上げて装てんし、撮影しながらパトローネに戻していく「プレワインド方式」を採用している。レンズは35ミリF11。年代1987年 |
| 資料番号 | 00054 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 撮影用途、領域の拡大を目指してストロボを組み込んだモデルで、室内や夜間の撮影も可能となった。カメラ本体は「写ルンですHi」をベースにしているが、ファインダーにプラスチック製レンズを組み込むなど各種の改良が加えられている。年代1987年 |
| 資料番号 | 00055 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 「写ルンです」の使用特性に合わせて開発されたISO感度800のネガカラーフィルムを採用した機種。ストロボの到達距離が伸び、室内での露出不足も軽減されて失敗写真が減少した。このフィルムは後に「フジカラーSuper G800」として発売された。レンズは非球面レンズ2枚を採用した32ミリを装着。年代1993年 |
| 資料番号 | 00056 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 新写真システム「APS」用フィルムを採用した初めてのレンズ付フィルム。APSフィルムの特性を活かし、さらなる小型、薄型となり携帯性が一層アップした。画面サイズはCサイズに固定され、レンズは24ミリF9.5を装着。年代1996年 |
| 資料番号 | 00057 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | レンズ付フィルムでは初めてのAE(自動露出)機構によるF8とF18の自動絞り機構を採用。フィルムは135のISO感度1600フィルム「フジカラーSUPERIA 1600」を使用することで、室内、夜間のフラッシュ撮影時に背景も明るく写る描写性が向上した。レンズは33ミリF8を装着。年代2001年 |
| 資料番号 | 00058 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 昼も夜もキレイに写ることを目指して、シャッター速度、絞りが変更される機構を有している。通常のシャッター速度は1/120秒であるが「夜景モード」にするとシャッター速度が1/45秒になり、絞りもF14からF6.2に変更される。フィルムはISO感度1600の「フジカラーSUPERIA Venus 1600」を採用している。年代2003年 |
| 資料番号 | 00059 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 当時のフィルム感度はASA(ISO)40程度が主流だった。B/Wフィルムが一挙にASA(ISO)100となり、舞台や夜景の写真が気軽に写せたらという念願がネオパンSSによって実現された。1956年にはASA(ISO)200のネオパンSSSがラインアップされた。年代1952年 |
| 資料番号 | 00060 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | カラードカプラーを採用し、フィルムベースがオレンジ色マスクになることで、美しいカラープリントができるASA感度100のフジカラーN100。撮影がし易く、カラー写真の色が一段ときれいになった。この年は東京オリンピックが開催され、日本は高度成長期に入りカラーフィルムの普及が一挙に伸長していった。年代1965年 |
| 資料番号 | 00061 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | IRG(現像抑制物質放出型粒子)技術によって、カラーフィルムの粒状性を飛躍的に向上させたASA(ISO)100のネガカラーフィルム。粒状性の向上でなめらかなカラープリントが得られ、現像処理もCN-16処理として新しくなった。年代1974年 |
| 資料番号 | 00062 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 世界で初めて実現した高感度ASA(ISO)400のネガカラーフィルムを発売。優れた粒状性を保ちながら高感度化を達成し、写真市場に大きなインパクトを与えた。手ぶれとピンボケの失敗を軽減し、カラーフィルムが高感度、高画質化へ向かう幕開けとなった。年代1976年 |
| 資料番号 | 00063 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 1983年に発売したISO100,200,400のフジカラーHRシリーズの登場で、ネガカラーフィルムは高解像、高画質化の時代になっていった。翌年の1984年には世界で初の最高感度を実現したフジカラーHR1600を発売。同年に開催されたロサンゼルス オリンピックの公式記録フィルムに認定され、室内競技など、撮影領域の拡大が可能になった。年代1984年 |
| 資料番号 | 00064 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 人間の眼に感じる色に近い色再現をするネガカラーフィルム。鮮やかな色再現とコントラストがやや高めな一般用カラーフィルムに対して、特に人物の肌色、草花の繊細な階調再現に優れた、軟調描写を特長としている。2012年にはフジカラーREALA ACEにモデルチェンジした。年代1989年 |
| 資料番号 | 00065 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | カラーリバーサルフィルムの傑作と言われ、世界中のプロ写真家や写真愛好家から圧倒的な評価を得て、フジクロームのブランドを確立した。色相再現は高彩度で赤緑色を強調するイメージカラー。朝日や夕日の風景、新緑の描写性に際立つ特長を有している。内型でISO50。一時、生産を中止したが、2007年に同等性能のフジクロームVelvia50にモデルチェンジした。年代1990年 |
| 資料番号 | 00066 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 色相は高彩度であるが、自然な色調を忠実に再現するナチュラルカラーが特長。階調は標準的で有り、人物、商品、風景写真等、幅広い分野で愛用された。内型でISO100。2000年にはフジクロームPROVIA100Fにモデルチェンジした。年代1994年 |