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唐鍬

資料番号 00130
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な開墾用鍬。北海道の唐鍬は刃床部に反りがなく刃幅が広いものが一般的であった。柄を入れる刃先のシツは巻シツで、刃長26.3cm、刃幅17.5cm、重量2.22kg。中札内村で収集。
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洋鋸

資料番号 00131
情報所有館 北海道博物館
特徴 2人挽き用の洋鋸を中央部で切断し、1人挽きに改造したもの。歯型は押しても引いても切れる二等辺三角型。全長108㎝、歯渡り90㎝。収集地 当別町。
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鼻ねじり棒

資料番号 00132
情報所有館 北海道博物館
特徴 調教などの時に暴れる馬の上顎から鼻先を、輪に入れて木柄を捻ると馬が痛さでおとなしくなる。長さ36.5cm、径約3.5cmの自然木に麻縄の円周約33cmの輪を通している。中札内村で収集。
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タッピングナイフ

資料番号 00133
情報所有館 北海道博物館
特徴 甜菜ともいうビートは収穫のときに頸葉を除く作業をタッピングといい、そうして製糖工場に出荷する。やや曲がった鉄爪に掘ったビートを引っかけて獲り、タッピングする。全長39cm、刃幅5.3cm、爪は10cm。中札内で収集。
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煉瓦

資料番号 00134
情報所有館 北海道博物館
特徴 茂辺地煉瓦石製造所で、明治7年(現在の上磯町)で製造された煉瓦。この製造所は明治5年開拓使が設立した。ここで生産されたレンガを使った現存する建物としては函館の旧金森洋物店などが有名である。
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さって

資料番号 00135
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な斧。主に立木を伐倒する際に、倒す方向に受口を掘るのに使用されたが、杣角造材の荒削りにも使われた。抜き櫃法で製作されている。柄長84.5㎝、刃線12㎝。収集地 稚内市。
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あば

資料番号 00136
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊、鮭などの建網に使用されたアバ。楕円形で一面は扁平、他面は膨らみがある。アバ綱に付けるため左右の穴の部分に刻み入り。桐材。
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けつ

資料番号 00137
情報所有館 北海道博物館
特徴 鰊建網漁で大量に乗網した鰊を枠網に落とし入れる時、網目に絡めて用いた棒。イタヤなどの堅木で、中央がやや膨らみ、両端が細く作られている。
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落網設計板

資料番号 00138
情報所有館 北海道博物館
特徴 落網の網型板図。構造は魚を捕獲する身網と誘導する垣網からなる。身網は囲網、登網、箱網の3部からなり、板図に描かれている。揚網は箱網部分のみで操作された。
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挽廻し鋸

資料番号 00139
情報所有館 北海道博物館
特徴 板を曲線状に挽く際に使用する鋸で、鋸身の幅が非常に狭いのが特徴である。この種の鋸には引いて使う挽廻し鋸と押して使う突廻し鋸の2種類がある。全長45.5㎝、歯渡り20㎝。収集地 厚岸町。
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天王寺鋸

資料番号 00140
情報所有館 北海道博物館
特徴 鋸板の首や背が直線的な会津型の天王寺鋸で、立木の伐倒や薪切りなどに使用。全長74.2㎝、歯渡り47㎝、鋸歯46枚。収集地 厚岸町。 
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両歯鋸

資料番号 00141
情報所有館 北海道博物館
特徴 大工鋸の一種。上下に縦挽き、横挽きの鋸歯 がつけられ、作業によって使い分けられる。 製作者 〇〇金太郎作の銘あり。全長68.5㎝、歯渡り26.7㎝。収集地 厚岸町。
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手橇          

資料番号 00142
情報所有館 北海道博物館
特徴 折衷型の荷橇、台木に根曲りの木を利用し、その他は普通の組み立て式改良荷橇、厚岸で使った。
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手橇          

資料番号 00143
情報所有館 北海道博物館
特徴 厚岸町で使われた子供用橇。自家製で簡単な作り。
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唐鍬

資料番号 00144
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な開墾用鍬。北海道の唐鍬は刃床部に反りがなく刃幅が広いものが一般的である。柄長110cm、刃長24.4cm、刃幅14.7cm、重量4.3kg。厚岸町で収集。
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薯掘鍬

資料番号 00145
情報所有館 北海道博物館
特徴 薯掘鍬は刃先が細い6本の尖った鉄で出来ており、刃が90度に曲がり、丸い柄つぼに木柄が入る西洋式の鍬。柄長121cm、刃床部の長さ30cm、幅19cm。厚岸町で収集。
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島田鍬

資料番号 00146
情報所有館 北海道博物館
特徴 代表的な開墾用鍬で刃部が内側に反り、日本髪の島田髷に似ているため島田鍬と言う。刃先が丸い島田鍬で、柄長119.5cm、刃床部の長さ21.5cm、幅は元々が21.4cmなのを19.7cmまで曲げている。厚岸町で収集。
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集乳缶

資料番号 00147
情報所有館 北海道博物館
特徴 牛乳を運搬するための輸送缶で、西洋から酪農と共に取り入れられたもの。取っ手が付き内蓋式の独特の形をした輸送缶は、酪農業を象徴するものである。厚岸町で収集。
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五合升

資料番号 00148
情報所有館 北海道博物館
特徴 液用升。方形。函館、生田製。厚岸町で使用。
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天王寺鋸

資料番号 00149
情報所有館 北海道博物館
特徴 鋸板の背や首が丸味をしている土佐型の天王寺鋸で、立木の伐倒や薪切りなどに使用。製作地 会津、製作者 中屋長右衛門の銘あり。全長87.2㎝、歯渡り54.7㎝、鋸歯49枚。収集地 厚岸町。
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