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中判カメラ フジフイルムGA645i 

資料番号 00027
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 645判で初めてオートフォーカスを実現した「GA645」をベースに富士フイルムが開発したISO感度の自動セットと120・220フィルムの自動識別を可能とする「バーコードシステム」に対応させたモデル。パルス制御によりフィルムの給走性能が向上、安定したため、120フィルム使用時は16枚、220フィルムでは32枚の撮影が可能となっている。また、シャッターレリーズボタンがボディ前面に追加されるなど各部の改良が行われている。年代1997年
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中判カメラ フジフイルムGX645AF

資料番号 00028
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 スウェーデンのビクター・ハッセルブラド社と共同開発を行った画面サイズ6×4.5センチ判のレンズシャッター式一眼レフカメラ。シャッター速度は18時間~1/800秒でストロボは全速度で同調する。また、ストロボはファインダーに内蔵している。装着したレンズに合わせてプログラムAEのパターンが変化する「プログラムバリアブルAE」モードを持つほか、ズームレンズなど豊富な交換レンズもあるシステムカメラである。年代2003年
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インスタントカメラ フォトラマF―50S 

資料番号 00029
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 富士フイルム初めてのインスタント写真システム「フォトラマ」の誕生と共に発売された機種。画面サイズは68×91ミリの自己現像方式(モノシートタイプ)のインスタントフィルムを使用。ゴム製の蛇腹を使用し携帯時にはレンズ部を収納することができる。年代1981年
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インスタントカメラ フォトラマ800AF

資料番号 00030
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 ISO感度800のインスタントフィルム「フォトラマ800システム」に対応した機種。ストロ内蔵で自動焦点。年代1984年
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インスタントカメラ FP―1

資料番号 00031
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 前カバーが折り畳み可能で、蛇腹の焦点調節で連動距離計を備えた業務用途向けの機種。最速1/500秒の機械式レンズシャッターを備えレンズはフジノン105ミリF5.6を装着。フィルムは剥離方式(ピールアパートタイプ)の「フォトラマFPシステム」を使用する。年代1987年
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インスタントカメラ インスタックス ミニ10(チェキ)

資料番号 00032
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 小型のインスタントカメラを目的とした新システムの機種。画面サイズ46×62ミリ、プリントサイズ54×86ミリの「インスタックスミニ(チェキ)」シリーズ用モデル。レンズは60ミリF12.3を装備し、鏡胴は2段沈胴式となっている。また、縦横の撮影位置に対応するためレリーズボタンが2ケ所に設けられている。年代1998年
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インスタントカメラ インスタックス ミニ90(チェキ)

資料番号 00033
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 コンセプトは「NEO CLASSIC」。スタイリッシュデザインにしたチェキ。高性能フラッシュと二重撮影モード、接写など各種撮影モードの装備で撮影の楽しみを広げ、写真品質も向上した。年代2013年
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シングル8カメラ フジカシングル8P1

資料番号 00034
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 誰でも手軽に扱えることを重視した同社独自のマガジン入り8ミリフィルム「シングル8」システムの誕生とともに発売された機種。固定焦点式で露出制御は自動露出(AE)、撮影コマ速度は毎秒18コマ固定とシンプルな機能に徹して簡単操作を目指した。レンズは11.5ミリF1.8を装着。望遠コンバージョンレンズも用意された。年代1965年
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シングル8カメラ フジカシングル8 AX100

資料番号 00035
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 シャッター開角度を230度とし、13ミリF1.1の明るいレンズを装備したモデル。同時に発売した高感度フィルム「フジクロームRT200」と組み合わせることで低輝度下での撮影を可能とした。撮影コマ速度は毎秒18コマのみ、水深40メートルまでの撮影が可能な専用水中ハウジングも用意された。年代1973年
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シングル8カメラ フジカシングル8 ZC1000

資料番号 00036
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 16ミリムービーカメラで広く採用されている「Cマウント」を採用したレンズ交換が可能な高級機種。プロや映画製作をする学生に人気があった。全領域でマクロ撮影が可能な7.5~75ミリの10倍ズームレンズが付属していた。撮影コマは秒12,18,24,36,72コマおよび1コマ撮影が選択可能で逆転撮影もできた。1979年には細部が改良された「ニューZC1000」となった。年代1975年
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シングル8カメラ フジカシングル8 サウンドAXM100

資料番号 00037
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 磁気式同時録音が可能な「シングル8サウンドシステム」に対応した機種。固定焦点式、コマ速度は毎秒18コマ固定、外部測光AEなどシンプルな機能で同時録音撮影が楽しめるモデル。年代1976年
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APSカメラ フジフイルム エピオン300Z

資料番号 00038
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 1996年、フィルム、カメラメーカー5社が制定した新写真システム「APS」誕生時に発売されたカメラ。APSフィルムは幅24ミリのフィルムをカートリッジに装てんされ、カメラの底部に落とし込むだけで失敗無くフィルム装てんできることが特長である。画面サイズは17×30ミリのHサイズが基本でCサイズ、Pサイズの選択も可能。エピオン300Zは30~90ミリの3倍ズームを装着した薄型デザインのモデルである。年代1996年
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APSカメラ フジフイルム エピオン3500MRC

資料番号 00039
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 操作パネル、カメラ前面カバー、多機能リモコンを兼ねた着脱式の「マルチファンクションカード」を採用したモデル。愛称「カードマン」として人気があった。フィルムが途中で交換できる「MRC」機能も装備していた。レンズは21~58ミリの3倍ズームレンズを装着。年代1997年
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APSカメラ フジフイルム エピオン1000MRC ティアラixチタン

資料番号 00040
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 フィルムサイズが小さいAPSの特長を活かした、超小型のモデル。外装はチタン合金を採用し、ボディカバーをスライドさせるとフィルム巻上げが完了して撮影可能な状態となる。レンズは24ミリの単焦点で、フィルムの途中交換も可能であった。年代1998年
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APSカメラ フジフイルム ネクシアQ1

資料番号 00041
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 カメラらしくないデザインを目指し、円形の斬新なボディスタイルを持つモデル。レンズは22ミリ単焦点を備え画面サイズはCとHが選択可能であった。2004年には22~44ミリのズームレンズ付き「ネクシアQ1ズーム」が発売されている。年代2001年
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デジタルカメラ フジックス デジタルスチルビデオカメラDS―1P

資料番号 00042
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 世界初のメディアカードによるデジタル記録方式を採用した電子スチルカメラ(デジタルカメラ)の試作機。1988年ドイツの世界最大のカメラショウ「フォトキナ」で開発発表し、大きな話題を呼んだ。記録媒体には半導体メモリーカードを採用して、記録画素数は40万画素。ストロボも内蔵していた。年代1988年
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デジタルカメラ フジックス デジタルスチルビデオカメラDS―X

資料番号 00043
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 CCDで受光したアナログ信号をデジタル変換してメモリーカードに画像を記録する最先端のデジタルカメラを初めて量産品を試験販売した。ストロボを内蔵し透視ファインダー。本体価格は130万円であった。年代1889年
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デジタルカメラ フジックス メモリーカードカメラ DS―100

資料番号 00044
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 世界で初めて市販されたデジタルカメラ。記録媒体にはメモリーカードを採用し3段階の画像圧縮率が選択可能であった。8~24ミリの3倍ズームレンズを装着しファインダーは一眼レフ式を採用。記録画素は39万画素で本体価格は68万円。年代1991年
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デジタルカメラ フジフイルム クリップ・イット DS―7

資料番号 00045
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 世界で初めて記録媒体に小型の「スマートメディア」を採用した機種。ボディ背面には1.8型の液晶モニターを備え、記録画素数は35万画素。年代1996年
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デジタルカメラ フジフイルム ファインピックス700

資料番号 00046
情報所有館 フジフイルム スクエア 写真歴史博物館
特徴 アルミ合金製で初めて縦型ボディのデザインを採用した機種。記録画素数は150万画素で、100万画素を超える「メガピクセル」機でありながら当時としては普及価格で発売され人気を博した。記録媒体はスマートメディア。年代1998年
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