35ミリカメラ フジペット35
| 資料番号 | 00007 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 「フジペット」の上位機種として企画された機種。シャッターセットとレリーズは「フジペット」と同様にレンズ左右の大型レバーで行う。レンズはフジナーK45ミリF3.5を装着。シャッター速度は開放(B)と1/25~1/200秒までの4速。黒、赤、緑と3色のボディカラーが用意されてた。年代1959年 |
| 資料番号 | 00007 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 「フジペット」の上位機種として企画された機種。シャッターセットとレリーズは「フジペット」と同様にレンズ左右の大型レバーで行う。レンズはフジナーK45ミリF3.5を装着。シャッター速度は開放(B)と1/25~1/200秒までの4速。黒、赤、緑と3色のボディカラーが用意されてた。年代1959年 |
| 資料番号 | 00008 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 基本的にはシャッター速度優先式のAE機構であるが、撮影状況によっては自動的にシャッター速度が変化して適正露光となる複式プログラムシャッター「コパルマジック」を採用したモデル。レンズはフジノンR47ミリF2.8を装着。年代1962年 |
| 資料番号 | 00009 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | コンパクトで優美なボディデザインを持つハーフサイズカメラ。フィルム感度設定は数字ではなく宝石を模した色表示を採用するなど、判り易い操作方法を試みている。フィルム巻き上げはボディをスイングさせるラチェット式を採用。年代1964年 |
| 資料番号 | 00010 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 35ミリフルサイズカメラであるが大幅な小型、軽量化を図った機種。露出制御はプログラムAE。発売後もさらなるボディの軽量化やカラーバリエーションモデルの追加、アクセサリーシューがホットシューへと変更されるなど随時改良が行われた。年代1967年 |
| 資料番号 | 00011 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 富士フイルムが発売した電気接点付きパトローネを持つフィルムを使用することで、ASA(ISO)感度100と400の感度自動設定が可能なフラッシュフジカデートにパッシブ式オートフォーカス機構を採用したモデル。半押しによるフォーカスロック機構も付与し、内蔵ストロボ使用にも距離測定を可能とする補助光「ビームセンサー」を備えている。年代1978年 |
| 資料番号 | 00012 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | ボディ素材には衝撃に強い強化ポリカーボネートを採用。生活防水構造を持つ機種で全天候型カメラとして発売。外付け専用ストロボ同調には水滴による感電防止のため、赤外線LEDを使用した光学リレー方式を採用している。焦点調節は目測式。後にストロボを一体としてセルフタイマーを付与した「HD-Sフジカ」も発売された。年代1979年 |
| 資料番号 | 00013 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | フィルム装てんの失敗を防止するため、カメラを逆さにして裏ぶたを開き、フィルムを落とし込むだけで装てんが可能なドロップインローディング(DIL)機構を採用した初めてのモデル。ボディデザインはイタリア人デザイナーのマリオ・ベリーニが担当した。年代1983年 |
| 資料番号 | 00014 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | コンパクトなボディでありながら28ミリと45ミリの2焦点式カメラ。広角レンズ28ミリ搭載により大きな建物、雄大な景色の撮影に便利であるため、「旅カメラ」として発売して大ヒットした。画面サイズ13×36ミリ(パノラマサイズ)での撮影にも対応していた他、45センチまで自動焦点での接写も可能であった。年代1990年 |
| 資料番号 | 00015 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | ボディ外装にアルミ合金を採用した超小型カメラ。被写体の明るさや撮影距離によって光量調節を行いながら自動発光するマルチプログラムストロボを搭載した機種。また、ストロボ指掛り警告センサーも備える。レンズは広角28ミリF3.5。年代1994年 |
| 資料番号 | 00016 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 135フィルムを使用し、24×36ミリのほか24×65ミリ(フルパノラマ)の画面サイズも撮影可能な距離計連動式透視ファインダーカメラ。ボディ外装にはチタン材を使用してレンズ交換も可能。2003年にはファインダー内にシャッタースピードを表示するなど、細部の改良を行ったTX―2にモデルチェンジした。年代1998年 |
| 資料番号 | 00017 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | ボディ外装にアルミ・マグネシウム合金を採用した高級コンパクトカメラ。AF撮影のほかカメラ正面右下のダイヤルを使用してマニュアルフォーカスの撮影も可能。また、オートブラケッティング(段階露光)機構を持つ。レンズは高性能スーパーEBCフジノン38ミリF2.6を装備。年代2001年 |
| 資料番号 | 00018 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 24ミリF1.9の明るい広角レンズを装着したモデル。ISO感度1600以上の高感度フィルムを使用すると自動的にストロボを使用しないで被写体の明るさに応じて最適な露光制御を行う「NPモード」に設定されて、自然な雰囲気の撮影が可能となる。翌年には露出補正機構を備えた「ナチュラブラックF1.9」が限定生産品として発売された。年代2004年 |
| 資料番号 | 00019 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 28~54ミリのズームレンズを持つ機種。ISO感度800のフィルム使用時にも「NPモード」が選択できる他、ISO感度1600以上のフィルム使用時に「NPモード」が解除可能となった。露出補正機構も備え、一部、機能を省略した姉妹モデル「ナチュラNS」も発売された。年代2006年 |
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | TTL内蔵露出計の受光素子に初めてSPD(シリコンフォトダイオード)を使用したレンズ交換式フォーカルプレーンシャッター一眼レフカメラ。レンズマウントはM42スクリューマウント(プラクチカマウント)を採用し、絞り込み式の平均測光を行う。年代1970年 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 内蔵露出計のファインダー内表示について、カメラでは初めて7個のLED(発光ダイオード)を採用した。レンズマウントはM42スクリューマウントを踏襲しているが、開放測光式に変更したため、レンズ定位置ロック機構が追加された。シャッターは、最速1/2000秒の機械式布幕横走行型を採用。年代1972年 |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | それまでのスクリューマウントからバヨネット式の「フジカXマウント」に変更した機種。絞り優先、シャッター速度優先、プログラムAEおよびマニュアル露出が可能である。特にシャッター速度優先AE機構は連動範囲外の撮影条件では自動的に速度を変化させるマルチプログラム方式を採用している。本機を基本機種として絞り優先AEとマニュアルでのみ使用可能とした「フジカAX―3」も同時に発売された。年代1980年 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 画面サイズ6×9センチ判の連動距離計内蔵透視ファインダーカメラ。レンズシャッター内蔵のレンズ交換式で、標準100ミリ、広角65ミリ、望遠150ミリと180ミリが用意されていた。翌年には内蔵された遮光幕を引かないとレンズ交換ができないようにするなどの改良を加えた「G690BL」となった。年代1968年 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 主に学校、観光の集合写真用に開発された機種で、レンズ非交換式の90ミリレンズを装着。ファインダーの視野率、パララックスやレンズ性能を改良。カメラ正面左側にグリップが付けられたほか、底部にはメンテナンスの目安となるシャッター使用回数積算計が設けられた。1980年には本機を基本に65ミリレンズを装着した「フジカGSW690」が発売されている。年代1978年 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 画面サイズ6×4.5センチ(通称セミ判)の距離計連動スプリングカメラ。スプリングカメラでは珍しいセルフコッキング式の巻き上げ機構で、ファインダー内露出表示にLED(発光ダイオード)を使用するなど近代的な仕様を持つスプリングカメラとして人気を呼んだ。レンズはEBCフジノンS75ミリF3.4を装着。年代1983年 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | フジフイルム スクエア 写真歴史博物館 |
| 特徴 | 印刷物の原稿サイズに適した画面サイズである6×8センチ判を初めて採用したモータードライブの一眼レフカメラ。焦点調節機構には蛇腹を使用し、レンズ面での各種アオリ操作ができる。フィルム給走機構は電動で1コマ目の自動セットや、ブザーによる最終コマの通知など充実した機能を持つ。また、ファインダー交換により絞り優先AEでの使用も可能であった。年代1986年 |