諏訪神社旧中門
| 資料番号 | 00017 |
|---|---|
| 情報所有館 | 長崎大学附属図書館 |
| 特徴 | 長坂を上がり総門をくぐった正面、安政4(1857)年の火災で焼失後、明治2(1869)年に再建された諏訪神社中門の風景である。右側に明治3(1870)年奉納の青銅の馬が見える。中門は別名四礎門とも言われた。木造檜皮葺、流破風造りの建物で、正面には菊花紋、屋根下には「正一位諏訪三所」の扁額が掲げられていたが、写真では見えない。中門の左右は透塀で、左右の回廊に続いている。前の広場は能馬場と呼ばれ、能舞台があったところである。(上野彦馬撮影 明治初期 印画紙サイズ20.6×27.8cm) |