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小刀

資料番号 00007
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 うちわの竹の柄部分を削ったり、穂部分を形成する為の鎌を削る。
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柄鉋(エカンナ)

資料番号 00008
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 うちわの柄(持ち手)の部分を滑らかに削る。
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紙断ち鎌

資料番号 00009
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 うちわの種類(下明き)によって紙の下の部分をくりぬく鎌。
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紙抜き鎌

資料番号 00010
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 うちわの紙を型抜きする。開けた部分から竹の骨を見せたり裏の紙の模様を覗かせたりし、デザインによっていろいろな形がある。
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糊焚き鍋

資料番号 00011
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 うちわを貼るために必要な糊を焚いた鍋。昔は生麩と水を煮詰め糊を作っていた。現在でも糊を焚いている職人もいるが、ほとんどが糊の業者から買っている。
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刷毛

資料番号 00012
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 竹骨・紙に糊をつける。職人によって刷毛の毛の長さや大きさを使い分ける。
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ささら

資料番号 00013
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 糊を付けた竹の骨と紙の間の空気を抜きながらきれいに伸ばし貼り合わせる為に用いる。昔は松の葉をよく乾燥させ束ねた物を使用していたが現在ではタワシを使っている。
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やすり

資料番号 00014
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 貼り込み(全貼り)うちわの鎌竹(下の部分)からはみ出した紙をやすりで擦り切り落とす。
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たたき鎌(型鎌)

資料番号 00015
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 うちわの種類や大きさによって異なる鎌で余分な紙と竹骨をたたき切る。現在も使用しているが、機械で型を抜くこともある。
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槌・木槌

資料番号 00016
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 たたき鎌をたたきうちわの形にする。
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へり板

資料番号 00017
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 へり紙・ミミ紙・ギボシなどに糊を付ける板。この板に50本~100本ほどのへり紙を置き糊を付けうちわの縁の仕上げをしていく。
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ギボシ抜き・ミミ抜

資料番号 00018
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 うちわの仕上げに付けるミミ・ギボシの型を抜く鎌。下明きのうちわの場合はミミという紙をうちわの両端に付け、全貼りのうちわは柄と穂の境目にギボシを貼る。種類・デザインによって大きさ形が異なる。
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渋うちわ

資料番号 00019
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 このうちわが蔵より発見され、丸亀うちわが江戸時代より作られいることが証明され、「国の伝統的工芸品」に認定される。
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脇 竹次郎

資料番号 00020
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 竹骨の切り込みに使う「割き機(切り込み機)」を発明し、うちわづくりが容易なものなった。またその機械を独占することもなく、産地の業者に自由に使用を認めたため、生産量が飛躍的に増大することに貢献した。
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割き機(切り込み機)

資料番号 00021
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 竹筒を竹うちわの種類に適した長さに切断し、うちわの幅になたで割り、穂になる方の内身を取りのぞいた竹を穂先より約5cm位のところまで切り込みを入れる道具。
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ろくろ

資料番号 00022
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 広げた穂骨を左右から支える鎌を通す穴を竹骨の節にあける道具。
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柄カンナ

資料番号 00023
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 竹骨に柄の部分をこれらを使って削り、模様をつける道具。
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ギボシ抜き

資料番号 00024
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 うちわの糸を閉じ付けた鎌の両端に補強のために貼り付ける紙を抜く道具。
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感謝状

資料番号 00025
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 冨羽藤兵衛が、大婚25年御祝典に絹張団扇を献納し、明治27年3月24日に内宮大臣子爵土方久元より感謝状を賜る。
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記念状

資料番号 00026
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 冨羽藤兵衛の団扇が、両陛下御用品として宮内省御買上げいただき、明治40年6月10日に記念状を賜る。
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