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猪口(ちょく)

資料番号 00004
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 原材料を溶かすための容器。食器のお猪口に似ている。 年代:大正~昭和初期
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鋳型(いがた)

資料番号 00005
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 溶かして混ぜ合わせた金属を流して固める型。 年代:大正~昭和初期
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金床(かなとこ)

資料番号 00006
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 冷えて固まった合金をハンマーで叩いて伸ばす台。当時の工場(こうば)からは、ハンマーを打つ「カーン、カーン」という音が響いていたそう。 年代:大正~昭和初期
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シャチ

資料番号 00007
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 叩いて伸ばした合金を更に細く伸ばすための器械。金型によっては、レンズを入れる為の溝も、同時に掘ることができる。二人組で、「ちょい、ちょい、ずー」の掛け声と共に動かす。これを使う事で赤銅線は太さ4mm程度にまで細くなる。 年代:大正~昭和初期
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シャチ用金型

資料番号 00008
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 シャチに取り付けられた金型。大小様ざまな穴を使い分けて、段々と細く伸ばしていく。カギ状に尖らせてある穴を使えば、レンズ溝が掘れる。 年代:大正~昭和初期
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小型シャチ

資料番号 00009
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 通常のシャチでは伸ばし切れない細い金属線(1.5mm~0.3mm)を作る際に使用される小型のシャチ。縄手の材料を作る際などに使われていた。 年代:大正~昭和初期
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ネジづくり

資料番号 00010
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 ネジも一本一本手作業で作られていた。材料は主に洋白を使用。チャックで固定した針金をヤスリで削り、ダイスに通してネジ溝を掘った。 年代:大正~昭和初期
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棒平(ぼうびら)

資料番号 00011
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 形が出来上がった眼鏡を、棒平(ぼうびら)と呼ばれる目のないヤスリのようなものを使って、磨きあげる。棒平は鉄製のものの他、竹製のものもあった。磨く事でキズを落とし、また材料が押し固められ、硬度が増す。 年代:大正~昭和初期
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ロー付け

資料番号 00012
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 パーツとパーツを接合する作業。銀・銅・亜鉛が主原料の銀ローを溶かすため、石油ランプの芯に、ゴム管を付けたパイプが通してあり、それを口にくわえ息を吹きかけることで、火力を強めて行った。ススで真っ黒になるため、作業台はトタン板で仕切っていた。 年代:大正~昭和初期
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縄縒作業台(なわよりさぎょうだい)

資料番号 00013
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 縄手(別名:巻きツル、ケープルテンプル)と呼ばれるスプリング上の弾力性に優れたテンプルを作成する際に用いられた道具。3本の金属線を芯材に巻き付け、縒り合せて作っていく。 年代:昭和初期
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縄手

資料番号 00014
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 縄縒が完了して、出来上がったもの。手で曲げて耳に沿う形にする。 年代:昭和初期
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色付け容器

資料番号 00015
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 仕上げの色付けには、「緑青(ろくしょう)」や「胆ぱん(たんぱん)」といった染料が使用されていた。染料を入れた容器を加熱しながら行われ、この作業で、合金に深い色合いが生まれる。 年代:大正~昭和初期
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プレス機

資料番号 00016
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 小型のプレス機。手動でハンドルを回して、金型に材料を押しつけることで、部品を形づくる。 年代:昭和初期
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ロー付け機

資料番号 00017
情報所有館 めがねミュージアム
特徴 戦後になって導入され始めた電気機械によるロー付け。これはツーブリッジフレームのブリッジ部を溶接するためのもの。 年代:昭和中期
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竹挽き鋸

資料番号 00001
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 竹をうちわのサイズに切る竹用鋸
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木取り台(作業台)

資料番号 00002
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 筒状の竹をうちわの幅に割ったり、鎌竹を削るために使う台
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鉈(ナタ)

資料番号 00003
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 筒状の竹をうちわの幅に割るために使う鉈。また穂になる部分の竹の内実(うちみ)を取り薄くする時に使用する。
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割き機(切り込み機)

資料番号 00004
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 竹の穂を細く割(さ)くために穂先5㎝程度のところに切り込みを入れる。その後残りの穂は揉み下ろしという作業をし柄の元まで細く割き穂を作る。大正時代丸亀市塩屋町の脇竹次郎氏が考案。うちわ作りの作業がしやすくなり大量生産が可能となった。
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小割り機

資料番号 00005
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 穂の厚みを通常より半分にし、デザイン性としなやかさを出す為に一手間加える。ナタで行う職人もいるが細く薄く割いた穂は均等な厚さにすることが難しい為この機械が作られた。ローラーの間に穂をはさみ、押していくと途中にある刃物が穂を半分の厚さにしていく。
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ろくろ(手動式穴あけ機)

資料番号 00006
情報所有館 丸亀うちわミュージアム
特徴 うちわの竹の穂と柄の境目(竹の節部)に穴をあける。現在は機械のドリルであけている。
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