あか取り
| 資料番号 | 00110 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 三半船、保津船などの排水具。汲み取り口の他は閉鎖された箱形で、底板は湾曲し、箱から水が流失しない形態になっている。上蓋に握り手付き。屋号(マルキ)の焼印。 |
| 資料番号 | 00110 |
|---|---|
| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 三半船、保津船などの排水具。汲み取り口の他は閉鎖された箱形で、底板は湾曲し、箱から水が流失しない形態になっている。上蓋に握り手付き。屋号(マルキ)の焼印。 |
| 資料番号 | 00111 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 漁具、家財などの木製品に屋号などを付ける用具。漁場では類似の漁労具も多く、他との区別に簡便な屋号などを押印した。小樽市祝津茨木漁.場の屋号(カクゴメ)。 |
| 資料番号 | 00112 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊建網漁場での職務を記した名札。陸廻役は漁場の経験者で雑事を行い、海陸連絡係は磯舟乗りとも云われた。ほかに一枚板に全員の墨書板もある。 |
| 資料番号 | 00113 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 主として立木の伐倒に使用された。北海道では比較的使用例の少ない鋸である。全長98.5㎝、歯渡り50.5㎝。収集地 恵庭市。 |
| 資料番号 | 00114 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 北海道の代表的な鉞。丸太を四角に削る杣角造材で使用。木材の繊維を縦に削る鉞で、抜き櫃法で製作されている。柄長105.5㎝、刃線24㎝、重量3940g。製作地 札幌市。収集地 恵庭市。 |
| 資料番号 | 00115 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 黒田式直播器、一般的にタコアシと呼ばれた。明治38年に東旭川屯田兵家族末武安次郎が考案、ブリキ職人黒田梅太郎が製作した。育生期間を短縮し霜害を避けて、一度に正条播きでき労力が削減された。播種導管は長く、8本が2列ある。 |
| 資料番号 | 00116 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 水田定規や間縄を使った正条植により、効率のよい除草器の使用が可能になった。手製の2条用除草器で、1本の木柄に金属製の枠を作り木製の除草車をつけている。恵庭市で収集。 |
| 資料番号 | 00117 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊つぶし作業で内蔵を除去した魚体をわら縄で結束し、納屋まで運ぶのに用いた洗い鈎の鈎先。天秤棒に取り付けたので2本で1組。 |
| 資料番号 | 00118 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鰊締粕製造の釜場に使われたロストル。6本1組。長さ50センチほどで、中央が張った形である。竈はレンガまたは石敷で、火床は幅30 センチ、奥行 60センチ程度であった。 |
| 資料番号 | 00119 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 早櫂の握り手。三半船、保津船などの推進具として用いられた早櫂は、船梁に腰掛けた漕手により、T字状に固定された握り手を持ってオ-ル式に操作された。 |
| 資料番号 | 00120 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 冬季船入澗などに寄せられた玉石や砂利などの浚渫に使われたじょれん。柄で操作したほか左右に付いた鉄環にロープを結束して引き揚げた。 |
| 資料番号 | 00121 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鉱山用鋸。坑道の坑木の切り込み、組立に使用。製作地 会津 製作者 中屋〇衛門作の銘あり。全長58.5㎝、歯渡り39.5㎝。 収集地 豊浦町 |
| 資料番号 | 00122 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 踏鋤は足で踏み後退しながら耕起して畝を作る人力農具で、北海道南部や東北地方ではアラキとも呼ばれる焼畑農耕や畑作で使用される。自然木の幹と枝を利用して刃床部と柄を作る南部型の踏鋤。黒松内町で収集。 |
| 資料番号 | 00123 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 踏鋤は足で踏み後退しながら耕起して畝を作る人力農具で、北海道南部や東北地方ではアラキとも呼ばれる焼畑農耕や畑作で使用される。自然木の幹と枝を利用して刃床部と柄を作る南部型の踏鋤。黒松内町で収集。 |
| 資料番号 | 00124 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 風呂鍬は刃床部が風呂と呼ばれる木製の台と鉄製の刃からなり、風呂に柄つぼがある。道外では各地方の土質に合わせて形態の異なる多様な鍬が発達し、北海道にも各地の特徴ある鍬がもたらされた。これはあぜぬり鍬。 |
| 資料番号 | 00125 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 金平鍬は刃床部が鉄製の鍬で、開墾用鍬より薄く広い面を持つ平鍬の一種。プレスの鍬だが、風呂鍬の形態に似ている。あぜぬり鍬。柄長98cm、刃床部の長さ33cm、刃幅18cm。深川市で収集。 |
| 資料番号 | 00126 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 鍬先に窓を穿った鍬で、金鍬より重量が軽く、粘土地では土が付きにくい。刃先が丸い窓鍬で、柄長107cm、刃床部の長さ18.2cm、刃幅21.8cm、重さ1.5g。富良野市で収集。 |
| 資料番号 | 00127 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 穀用升。方形。弦鉄つき。大阪、渋谷製。新十津川町で使用。 |
| 資料番号 | 00128 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 籐を編んで作った車から木台の先にある管まで回転用の糸を掛けて、車の木桟にあけた穴に紐つけ手で回して回転させる。機織りの横糸管巻や、回る管の斜め軸方向に糸を引きだして撚りをかけるのに使う。本別町で収集。 |
| 資料番号 | 00129 |
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| 情報所有館 | 北海道博物館 |
| 特徴 | 立木の伐倒の際に鋸で伐り進んだ追口から、木矢を打込み、鋸の通りを良くするとともに、倒れる方向を確実にするために使用。自家製でイタヤ材を使用。全長27.7㎝、先幅5.4㎝。収集地 池田町。 |