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見通し外通信方式(OH方式=over the horizon)

資料番号 00109
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1961年(昭和36年)鹿児島(大浦)-奄美大島(名瀬)間に伝送路上の島々を利用した山岳回折伝搬による、日本初の無中継340㎞の見通し外通信(OH)方式として導入。本装置は、大浦無線中継所で使用されていた。大口径空中線、高感度受信方式およびスペースダイバシティーを採用、フェージングによる影響を改善した装置。製造年:1962年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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5G-200M(5L-D1)方式

資料番号 00110
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1982年(昭和57年)5G-200M方式(当時5L-D1と称していた)として仙台-青森間に導入。5GHzを使用し、16QAM変調方式により1システム当たり200Mbit(電話換算2,880ch)伝送容量を有する。フェージングによる波形歪に対し、中継距離は従来のアナログ方式と同一の標準中継距離50m。幹線系の伝送路に使用。九州では、大分-延岡-宮崎-鹿児島に全国で3番目に導入。製造年:1991年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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11S-D3方式

資料番号 00111
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1982年(昭和57年)全国で初めて厳原-隠蔵寺間に船舶電話基地局のエントランス回線として導入。11GHz帯で最大4システムを収容。PCM2次群2系列(6,312Mbit/s×2・電話192ch)の伝送が可能。製造年:1982年。製造会社等:日本電気株式会社※見学要予約。
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SF-T2-3方式

資料番号 00112
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1976年(昭和51年)本波-牛深間に初期導入。最大12システムの収容可能。現用1システム当たり電話1,200ch伝送可能。全固定化されたもので主に総括局-中心局-集中局伝送路に使用。九州では、1981年(昭和56年)11GHz帯アナログ方式として最後の導入となった豊後高田-中津間の開通まで6区間で使用。製造年:1975年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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MGSW(主群切替装置)

資料番号 00113
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 伝送路網の信頼性向上、安定化対策の一環として1969年(昭和44年)にMG単位(電話換算300ch)として全国導入。本方式で管内RC(総括局)、TC(集中局)の全てが、伝送路自動切替網に組み入れられ異常障害発生時でも平常サービスを維持できるような切替網として全国ループ化が図られた切替方式。製造年:1975年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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D1形クロック発生装置

資料番号 00114
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 デジタルデータサービスに対応するため、1次群まで同期化したDCS(デジタルクロック供給装置)として開発。1978年(昭和53年)に網同期方式(主局のクロックをクロック分配路を通じて各局に分配し、各局では、これに基づき所要クロックを発生し、局内各装置に供給)として全国に導入。製造年:1980年。製造会社等:日本電気株式会社。※見学要予約。
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PCM24方式

資料番号 00115
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1965年(昭和)40年)浜町-小岩、大阪-堺、水戸-東海の3区間に初期導入。従来のFDM方式に比べ、大幅な経済化により短距離区間の回線需要に応じるため、電話局相互の局間中継線として多様された。特徴としては、FDM方式に比べ伝送路で生じる各種妨害を受けにくく伝送帯域拡張、劣悪伝送路の変動に影響されないので、低損失回線の作成が可能となった装置。製造年:1972年。製造会社等:富士通株式会社。※見学要予約。
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PCM24B方式

資料番号 00116
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1973年(昭和48年)より、回路技術の進歩やデジタル回路用素子需要の増大に伴い、ICを導入した機械に長距離回線にも使用できる高品質伝送方式としてPCM24方式を大幅にモデルチェンジし、1974年(昭和49年)以降、本格的に全国導入された。特徴としては、ICの導入、低電力化などによる小型化が図られ、PCM24形端局装置に比較し、システムの実装数および雑音に関して改善。製造年:1980年。製造会社等:富士通株式会社。※見学要予約。
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電柱の笠木

資料番号 00117
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 佐賀-長崎、久留米-長崎電信線路用電柱の笠木(かさぎ)で佐賀県藤津郡嬉野町周辺の電柱に取り付けられていたもの。※ 木の電柱を守るものです。製造年:不明。製造会社等:不明。
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TZ-41形3号移動無線機

資料番号 00118
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 災害応急復旧用無線電話方式、1971年(昭和46年)ロスアンゼルス地震を契機に防災対策の見直しが検討され、1974年(昭和49年)から逐次各県でサービス開始。あらかじめ主要行政機関に配置し、地震・水害などの非常災害時にこれらの機関の通信途絶を防止し、救援活動・指令など非常連絡通信を確保するほか、病院や避難所などに特設公衆電話として設置する装置。製造年:1984年。製造会社等:国際電気通信株式会社
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名瀬郵便局奄美群島管内電話番号簿

資料番号 00119
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特徴 1951年(昭和26年)名瀬市中央郵便局発行の電話番号簿。製造年:1951年。製造会社等:名瀬中央郵便局。
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小倉他六局電話番号簿

資料番号 00120
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1935年(昭和10年)発行。定価26銭。小倉、八幡、若松、戸畑、飯塚、後藤寺の7月1日現在の電話番号簿(電話帳)で、電話の使い方を「通話上の心得」と表現し、電話のかけ方、交換手の呼び方なども記載。当時、門司のお客様は多く、門司だけ別に発行されていたとのこと。製造年:1935年。製造会社等:熊本通信局。
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福岡県五十音別電話番号簿北九州版

資料番号 00121
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1968年(昭和43年)発行。収録地域は、北九州市、中間市、遠賀郡、京都郡(苅田局)。当時の電話事情などから、「電話のかけかた」などが記載されている。製造年:1968年。製造会社等:日本電信電話公社 九州電気通信局。
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東京オリンピック電話番号簿

資料番号 00122
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1964年(昭和39年)8月1日発行。定価100円。東京オリンピックの各種会場、施設、ホテルなどの電話番号と「日本の電話と使い方」などが掲載されている。名称は電話帳でなく「電話番号簿」。製造年:1964年。製造会社等:日本電信電話公社 東京電気通信局。
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札幌オリンピック冬季大会電話帳

資料番号 00123
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1972年(昭和47年)1月1日発行。定価記載なし。内容は、東京オリンピックと同様ですが、名称は東京オリンピックとは違い、「電話帳」。 製造年:1972年。製造会社等:日本電信電話公社 北海道電気通信局。
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沖縄海洋博覧会電話帳

資料番号 00124
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 沖縄国際海洋博覧会(EXPO75)1975年(昭和50年)7月1日発行。定価記載なし。会)場内の電話機はプッシュホンが使用されており会場内のプッシュホンの使い方と各会場の電話番号などが掲載電話帳。製造年:1975年。製造会社等:日本電信電話公社 沖縄電信電話管理局。
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船舶電話帳

資料番号 00125
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 2003年(平成15年)発行。シップ・ページ(50音別契約船舶)、マリン・ページ(海事編)、ライフ・ページ(生活編)、ポート・マップ(全国主要港湾案内)等で構成・記載。製造年:2003年。製造会社等:ドコモセンツウ株式会社。
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TEX-O形B2号卓内装置

資料番号 00126
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 日本ではファクシミリ登場する以前、1959年(昭和34年)サービス開始。通称:加入電信宅内装置。欧米ではテレックスなとど呼ばれており、パソコンが登場する前から世界中で使用されていた通信端末。原理はタイプライターとタイプライターを電話回線で接続し、データを送受信する印刷電信機とも呼ばれてもいた。電文は、さん孔テープという専用のテープに穴が空けられ記録した。製造年:1965年。製造会社等:沖電気工業株式会社。
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出会い試験器(携帯電話機)

資料番号 00127
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 屋外工事の人と電話局内交換工事の人が使用する機器。磁石式、共電式用(ダイヤル式以外)の試験機。(名称:携帯電話機)製造年:1970年。製造会社等:日興電機製作所。
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1号磁石式増設電鈴

資料番号 00128
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 用途は、電話機から離れた場所等でベルの音が聞こえにくい場合に取付ける。製造年:1953年。製造会社等:株式会社長谷川電気製作所。
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