磁石式公衆電話機
| 資料番号 | 00049 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1890年(明治23年)東京15カ所、横浜1カ所の電話交換所に公衆電話機が登場。電話機の特徴は5銭と10銭の硬貨投入口があり、硬貨が落下する途中、5銭は「チーン」10銭は「ポーン」という音を鳴らし交換手に知らせた。製造年:1903年。製造会社等:沖電気 |
| 資料番号 | 00049 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1890年(明治23年)東京15カ所、横浜1カ所の電話交換所に公衆電話機が登場。電話機の特徴は5銭と10銭の硬貨投入口があり、硬貨が落下する途中、5銭は「チーン」10銭は「ポーン」という音を鳴らし交換手に知らせた。製造年:1903年。製造会社等:沖電気 |
| 資料番号 | 00050 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1903年(明治36年)ハンドルを回さないでも受話器をあげると交換手に知らせる共電式公衆電話機が登場。戦後の硬貨不足における紙幣公衆電話(信用式公衆電話・・・紙幣は交換手が投入の確認不可のため)として、1952年(昭和27年)ごろまで、長期間、大活躍した公衆電話機。製造年:不明。製造会社等:不明。 |
| 資料番号 | 00051 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1965年(昭和40年)ごろから使用されたもので自動化(ダイヤル化)されていない「磁石式」「共電式」(交換手さんの接続が必要)の交換局公衆電話の硬貨収銭箱として取り付けられた。製造年:1967年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。 |
| 資料番号 | 00052 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1948年(昭和23年)に3号磁石式電話機の送受話器に4号磁石式電話機の送受話器(中身のみ)を使用し、通話の安定度などを向上させた磁石式公衆電話機。委託公衆電話制度が開始された1952年(昭和27年)以降に取り付けられ、交換手さんを通して通話料金を受託者(煙草屋)さんなどに支払った。製造年:不明。製造会社等:日本電信電話公社。 |
| 資料番号 | 00053 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1955年(昭和30年)5月から設計・検討が行われ、初めて料金前納式の公衆電話機が12月に登場。ダイヤルした相手が話し中の場合は、料金が返却されるシステムが取り付けられた。以後、公衆電話機は、すべて料金前納式となる。製造年:1956年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。 |
| 資料番号 | 00054 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1956年(昭和31年)にサービス開始。4号卓上式公衆電話機の料金後納式機能から5号卓上公衆電話機の前納式機能を取り入れ、スタイルも若干変更した。製造年:1956年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。 |
| 資料番号 | 00055 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1966年(昭和41年)全国へダイヤルできる公衆電話機が望まれるようになり、市外通話が可能な公衆電話機が登場。特徴は、従来の電話より背が高く、10円硬貨が1度に6枚まで投入でき、「ダイヤル市外通話がかけられます」と書いた「金色のベルト」が誇らしげ巻かれた。通称:大形赤電話機。製造年:1968年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。 |
| 資料番号 | 00056 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1971年(昭和46年)11月、大形赤電話(670)より小形軽量化され、重さが3㎏軽くなったことから、店頭での出し入れが容易になった。また、受話器を置く部分も大形赤電話より5㎝低くなるなどデザインも一新され、機能的には、10円硬貨が一度に6枚まで投入できる。通称:新形赤電話機。製造年:1984年。製造会社等:日本電信電話公社。 |
| 資料番号 | 00057 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1973年(昭和48年)サービス開始。赤電話は夜間、お店に入れることから、店頭にキャビネットを設置し24時間対応できる公衆電話機として登場した。機能的には、新形赤電話(671)と同様だが、新たに左下に110番、119番にダイヤルできる緊急通報)機能が取り付けられた。通称:新形青電話機。製造年:1981年。製造会社等:日本電信電話公社。 |
| 資料番号 | 00058 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1979年(昭和54年)サービス開始。100円硬貨も投入できるように開発され、主にポール式・キャビネット式の公衆電話として使用された。100円を投入できることから、色も黄色に一新された。製造年:1982年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。 |
| 資料番号 | 00059 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1979年(昭和54年)サービス開始。市外通話の時に公衆電話機の上に10円硬貨を積み上げ、急いで硬貨を入れていましたが、100円卓上公衆電話機の登場で、硬貨を急いで入れなくても良いことから大変好評だった。10円は一度に5枚、100円は4枚まで投入でき、赤電話で初めて緊急通報ボタンが取り付けられた。製造年:1982年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。 |
| 資料番号 | 00060 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1982年(昭和57年)サービス開始。678A形のダイヤル部分プッシュに開発したもので、電話機の機能は、678A形と同様。製造年:1987年。製造会社等:日本電信電話株式会社。 |
| 資料番号 | 00061 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1982年(昭和57年)サービス開始。677A形のダイヤル部分をプッシュ式にしたもので、機能は677A形・678A形と同様。主にポール式・キャビネット式の公衆電話機として使用された。製造年:1995年。製造会社等:日本電信電話株式会社。 |
| 資料番号 | 00062 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1975年(昭和50年)ボックス用としてサービス開始。プッシュ式で硬貨投入口が10円、100円用の2つで、一度に10円硬貨が10枚、100円硬貨が9枚投入できるようになっているが、同時に投入した場合は、10円硬貨の方から先に収納される。また、110番、119番に硬貨なしでダイヤルできる緊急通報機能が付いた。製造年:1985年。製造会社等:日本電信電話公社。 |
| 資料番号 | 00063 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1982年(昭和57年)ボックス用としてサービス開始。プッシュボタン面を50度とし、見やすく、停電時にも10円硬貨で使用が可能。緊急ボタン以外にも10円硬貨で、110番、119番に通報できるようになった。製造年:1982年。製造会社等:安立電気株式会社。 |
| 資料番号 | 00064 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1982年(昭和57年)カード式公衆電話のサービス開始。カードと10円、100円硬貨も併用して使用できる公衆電話機で、長距離通話の利便性をよりたかめた。本電話機は、受話音量を大きくする白いボタンが受話器についている。ボックス以外の用途に使用された。製造年:1987年。製造会社等:日本電信電話株式会社。 |
| 資料番号 | 00065 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | サービス開始年、機能はMC-4PRA公衆電話機と同様。ボックス用として使用された。製造年:1986年。製造会社等:日本電信電話株式会社。 |
| 資料番号 | 00066 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1990年(平成2年)、ISDN回線を利用したデジタル公衆電話機のサービス開始。通話以外にもパソコン、ファクシミリなどの情報端末機器と接続し、データーの送受信などが可能となった。製造年:1995年。製造会社等:日本電信電話株式会社。 |
| 資料番号 | 00067 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1999年(平成11年)3月に磁気テレホンカードの変造などから、セキュリティをより重視したICカード専用の公衆電話機サービスが開始。この時期から携帯電話の利用が拡大するとともに磁気テレホンカード公衆電話機と併用できなかった。また、取り付け台数も1割と少ないことなどから、2006年(平成18年)3月末に短期間で役割を終了した。製造年:1999年。製造会社等:日本電信電話株式会社。 |
| 資料番号 | 00068 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1959年(昭和34年)に新制度(特殊簡易公衆電話機)、通称「ピンク電話」と呼ばれる公衆電話サービスが開始。個人病院、喫茶店、旅館など比較的にお客様の出入りが多い場所に取り付けられた。委託式公衆電話赤、キャビネットとは違い、お客様(加入者)のご希望により、建物の内部に取り付けられた。製造年:1964年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。 |