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601-A2卓上電話機・アイボリー

資料番号 00029
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 600形のコストダウンを主な目的として1971年(昭和46年)からサービスが開始された。特徴としては、600形とくらべ小型化し、重量は3分の2、部品の数も約半分になっている。また、送話器・受話器も改良され、感度も向上している。 さらに、ベルの音が樹脂製の棒で鳴動するので600形とは、音色が違ったが、着信固定音、最後の電話機であった。色は、「黒」「アイボリー」「グリーン」「グレー」の4色。製造年:1984年。製造会社等:日本電信電話公社。
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601-A2卓上電話機・グリーン

資料番号 00030
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 同上。製造年:1989年。製造会社等:日本電信電話株式会社。
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601-P卓上電話機・ブラック

資料番号 00031
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1972年(昭和47年)に600-P形の後継としてサービスが開始された。特徴としては、600形の弱点であったプッシュボタンを押すときの劣化防止と回路を変更しました。 色は、「ブラック」「アイボリーホワイト」「グレー」「クリーム」「グリーン」「ライトグリーン」「ブルー」「ライトブルー」「ワインレッド」「コーラル」 10色でカラフルなラインナップとなった。本電話機はNTT発足以前に製造されており、電電公社マークの上からNTTマークのシールが貼られている。製造年:1983年。製造会社等:日本電信電話株式会社。
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601-P卓上電話機・アイボリーホワイト

資料番号 00032
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 同上。本電話機はNTTになってから製造されたもの。製造年:1985年。製造会社等:日本電信電話株式会社。
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601-P卓上電話機・ワインレッド

資料番号 00033
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 同上。本電話機は電電公社時代に製造されたもの。製造年:1984年。製造会社等:日本電信電話公社。
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601-P壁掛電話機

資料番号 00034
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 601-PW形壁掛電話機は、ベル装置を電子音にし、601形とは異なる薄型の形態となった。これが現在の電話機のデザインへの布石ともなり、3号電話機以来40年以上続いた「黒電話」の時代から大きく舵を切った。製造年:1982年。製造会社等:日本電信電話公社。
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800-2P「タテ」(黒漆・鶴)

資料番号 00035
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1981年(昭和56年)に小型化、経済性、デザインの多様化機能の向上と電話機の回路にLSIを用いたことから電子電話機とも言われた。特徴的な機能は、①相手の音声をスピーカーから聞く機能。②受話機を取らずに電話番号を押せる機能。③再ダイヤル機能であった。機種は、タテ、カベ、スリム、ピラミッド、ミニ、ウォールなどの機種が誕生した。製造年:1985年。製造会社等:日本電信電話株式会社。
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800-2P「カベ」(白)

資料番号 00036
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 機能は800-2P「タテ」と同様。本電話機は電電公社時代に製造されたもの。製造年:1983年。製造会社等:日本電信電話公社。
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800-2P「サンカク」(茶)

資料番号 00037
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 機能は800-2P「タテ」と同様。本電話機はNTTになってから製造されたもの。製造年:1985年。製造会社等:日本電信電話株式会社。
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T-104A2(ホームテレホン)

資料番号 00038
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1971年(昭和46年)ダイヤル式がサービス開始。プッシュ式は翌年1972年(昭和47年)に当時の住まいのインテリアに合うようにスマートなデザインとして、サービス開始。1つの電話回線で4台まで取り付けられ、内線電話など機能・操作にも優れていた。製造年:1977年。製造会社等:岩崎通信機株式会社。
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ET-104P-2(ホームテレホン)

資料番号 00039
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1982年(昭和57年)モデルチェンジし登場。製造年:1985年。製造会社等:日本通信工業株式会社。
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BC-A2電話機(シルバーホン「ひびき」)

資料番号 00040
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1978年(昭和53年)、聴覚障害の方(難聴の方)で、受話音量の増加だけで聞こえにくい方に知覚(刺激)する受話器を装備した。製造年:1981年。製造会社等:日本電信電話公社。
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SL1号福祉電話装置(シルバーホンあんしん)

資料番号 00041
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1974年(昭和49年)、一人暮らしの高齢者など自動ダイヤル、受話増幅機能、緊急時の連絡などを装備した福祉電話装置。製造年:1979年。製造会社等:日本通信工業株式会社。
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MF2-1-SRFAX

資料番号 00042
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1984年(昭和59年)、国際基準G3機に準拠した送受信兼用のファクシミリで、通称「ミニファクス」。A4サイズの原稿を1分で送信。製造年:1984年。製造会社等:日本電信電話公社。
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VF-9型2号R模写電送機

資料番号 00043
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 電話ファクス用の端末機として小型・軽量化された。機構部・電気部を一つの箱に収容して、卓上型の構造とした。送信原稿はA4以下で、電送時間は6分。製造年:1976年。製造会社等:松下電送機器株式会社。 
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ウッドホン「ぬくもりの音」

資料番号 00044
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1985年(昭和60年)NTTの誕生とともに電話機も 自由化となり、装飾電話機やミニプッシュホンなどの電話機サービスが開始された。製造年:1986年。製造会社等:日本電信電話株式会社 九州総支社。
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800-2Pコードレスホン  ハウディパッセS

資料番号 00045
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 コードレスホンは、1970年(昭和45年)大阪で開催された日本万国博覧際会場に実験用としてデビュー。家庭への本格導入は、1987年(昭和62年)の電波法改正以降。パッセは、小電力タイプのコードレスホンで、通話可能な範囲は、電源装置から半径100m程度、フル充電で連続4時間程度の通話が可能。製造年:1989年。製造会社等:日本電信電話株式会社。
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CC-1P

資料番号 00046
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 留守番電話の案内は自動音声や加入者自身の声で入れることができた。「ただいま留守にしております。御用の方は用件とお名前をお入れ下さい。後ほどご連絡します。」などと案内ができた。本機は、留守時の自動音声・録音用のカセットテープが2個、内臓されている。製造年:1986年。製造会社等:日本電信電話株式会社。
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ISDNビジュアルホンPICSEND-R(TV電話)

資料番号 00047
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 1970年(昭和45年)大阪で開催された日本万国博覧際会場に実験用として65台が取付けられ、迷い子案内などに使用され、関心を集めたが、一方で、費用がかかりすぎる等の問題も指摘された。その後、コストダウン、映像通信の技術開発・研究が進み、1993年(平成5年)実用化第1号として、販売が開始され、一般家庭はもとより、在宅医療等の分野でも活用された。製造年:1994年。製造会社等:日本電信電話株式会社。
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TN-30(RD)

資料番号 00048
情報所有館 門司電気通信レトロ館
特徴 斬新なデザインの真っ赤な留守番電話機能付(テープ大)電話機です。製造年:1986年。製造会社等:日本電信電話株式会社 九州総支社。
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