2号共電式卓上電話機
| 資料番号 | 00009 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 東京・大阪・名古屋の一部で1909年(明治42年)に登場。本格的な共電式時代迎え国産化した最初の電話機。製造年:1932年。製造会社等:東郷電機株式会社 |
| 資料番号 | 00009 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 東京・大阪・名古屋の一部で1909年(明治42年)に登場。本格的な共電式時代迎え国産化した最初の電話機。製造年:1932年。製造会社等:東郷電機株式会社 |
| 資料番号 | 00010 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 2号共電式壁掛電話機は、京都についで東京、大阪、名古屋で利用された。製造年:1954年。製造会社等:熊本電気通信工作工場。 |
| 資料番号 | 00011 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1933年(昭和8年)から3号シリーズの機種で親子電話の子電話や共電式PBXの内線電話としも使用された。製造年:不明。製造会社等:NEC。 |
| 資料番号 | 00012 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1933年(昭和8年)に登場。日本の代表的な磁石式電話機。製造年:1965年。製造会社等:日本電信電話公社 |
| 資料番号 | 00013 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1933年(昭和8年)から3号シリーズの機種で親子電話の子電話や共電式PBXの内線電話としも使用された。製造年:不明。製造会社等:沖電気株式会社。 |
| 資料番号 | 00014 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1933年(昭和8年)に登場。国産初の送受話器を連結した斬新なスタイルので、その後、いろいろな電話機の原形となり、代表的な電話機として、30年間活躍した。きょう体に初めて、合成樹脂の一種であるベークライトが使用された。製造年:1950年。製造会社等:NEC。 |
| 資料番号 | 00015 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 戦時中に戦場で使用された電話機。製造年:不明。製造会社等:OKI ERECTRIC CO,LTD。 |
| 資料番号 | 00016 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1940年(昭和15年)から親子電話の子電話や共電式PBXの内線電話としても使用された。製造年:不明。製造会社等:不明。 |
| 資料番号 | 00017 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1950年(昭和25年)頃は自動改式当初の2号自動式壁掛電話機が旧式のまま、20万台弱、利用されていた。 しかし、この電話機は伝送特性が悪く、部品材料も旧形のままであった為、1953年(昭和28年)、3号自動式電話機と同一の伝送特性及び品質に改善し23号自動電話機として利用された。製造年:1955年。製造会社等:熊本電気通信工作工場。 |
| 資料番号 | 00018 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 第2次世界大戦直後から開発され、1950年(昭和25年)に登場。戦後の復興をとげ高度成長を目指した時期に徐々に家庭のシンボルとなっていった4号電話機。交換手を通さず直接目的の電話に発信操作できる「自動式」はこの電話機から本格的に普及・拡大した。また、機能・デザインともに優れ、その後の電話機を象徴する形として引き継がれた。製造年:1957年。製造会社等:日本電気株式会社。 |
| 資料番号 | 00019 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1950年(昭和25年)に登場。 はじめて、黒以外の塗装が採用され、「若草」、「うすねず」、「象牙」、「えんじ」「ふじ」、「あおたけ」、「桃」、の7色がラインフップされた。製造年:1961年。製造会社等:岩崎通信機械株式会社。 |
| 資料番号 | 00020 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 4号自動式卓上電話機は1950年に採用されたが、全国に自動交換機をすべて取り付けるには大変な時間がかかることから、自動交換機未設置地域と地域として団体で使用する制度含め、4号磁石式卓上電話機の製造も続いた。本機はハンドル式で交換手を呼び出しつなぐ方式であった。製造年1960年。製造会社等:日本電信電話公社。 |
| 資料番号 | 00021 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1950年(昭和25年)から4号シリーズの機種で親子電話の子電話や共電式PBXの内線電話としても使用された。製造年:1965年。製造会社等:日本電信電話公社。 |
| 資料番号 | 00022 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 電電公社のサービスでなく、民間電機メーカーが販売した。4号電話機を2台背中合わせに連結し、受話器をひとつにまとめたデザインになっている。ダイヤルは2基有り、前後どちらのダイヤルからでも操作できた。机を向かい合わせに置き、その間に本電話機を設置すれば、1台の電話機と回線をそれぞれの机で共用できる。1985年(昭和60年)ころまで小倉の新聞社デスクで使用されていた。製造年:1957(S32)年。製造会社等:岩崎通信機株式会社。 |
| 資料番号 | 00023 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 1963年から4号電話機に代わって登場したのがこの600形電話機。4号電話機に比べ3倍の感度を誇り、従来よりも細い電話線でも同等以上の通話品質を保つことができた。施設設置のコストダウンを図ることができ日本中の電話網の整備に一層の弾みがついた。また、初めてプリント基板が採用された。製造年:1964年。製造会社等:日本電信電話公社。 |
| 資料番号 | 00024 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 600形電話機は、10パルス/秒のダイヤルのモデルを600-A1形、20パルス/秒ダイヤルのモデルを600-A2とした。1971年(昭和46年)からグリーン・ウオームグレー・アイボリーが追加された。製造年:1972年。製造会社等:日本電信電話公社。 |
| 資料番号 | 00025 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 製造年:1974年。製造会社等:日本電信電話公社。 |
| 資料番号 | 00026 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 600形電話機はその用途に合わせ卓上型と壁掛型が製造された。電話機を乗せておく机などが設置できない商店や工場などの要望により開発された。製造年:1982年。製造会社等:日本電信電話公社。 |
| 資料番号 | 00027 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | 600P形は、1969年にダイヤルパルス信号とちがい周波数を組み合わせたプッシュボタン信号(プッシュトーン)の電話機が登場した。当初は「押しボタン式電話機」と呼ばれたが、1970年に公募により「プッシュホン」と命名。DTMF(プッシュトーン)はのちに、電話回線を通じて機器を操作するという、「通話」以外の使用方法を実現させた。製造年:1977年。製造会社等:日本電信電話公社。 |
| 資料番号 | 00028 |
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| 情報所有館 | 門司電気通信レトロ館 |
| 特徴 | サービス開始、機能は600-P卓上電話機・ウォームグレーと同様。製造年:1980年。製造会社等:日本電信電話公社。 |