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ミキシングバルブ TM10

資料番号 00038
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 1つのハンドルで温度調節ができるように改良された混合栓。ハンドルを表示に合わせて回すだけで、水を止めたり、吐水温度を水から高温水まで簡単に変更できるようになっている。年代:1952年
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シングルレバー混合栓 TF1

資料番号 00039
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 2つのハンドルを使って吐水温度と吐水量を調節していた湯水混合栓の操作性を高めるため、1つのレバーハンドルを上下・左右に操作するだけで吐水温度と吐水量を変えられるようにした混合栓。当該品は国産初の洗面器用シングルレバー混合栓である。年代:1968年
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サーモスタット付定量バス水栓 TM545AR

資料番号 00040
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 水圧などが変わっても常に希望の温度のお湯が吐出するようにサーモスタットを内蔵したバス水栓。設定したお湯の量だけ吐出すると自動的に止水し、お湯をあふれさせることのないように工夫された機能も備えている。年代:1984年
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ドラフトチャンバー

資料番号 00001
情報所有館 熊本大学五高記念館
特徴 明治22年竣工の第五高等学校化学実験場の実験室に備えられたもので、有毒ガスなどが発生する実験などを、この中で行なった。背後の排気筒の中には裏の準備室からアルコールランプが置かれ、その熱により排気筒にドラフト(気流)を起こし、さらにはチャンバー内にもドラフト(対流)を起こし、ガスを建物外に誘導するようになっている。現在では、モータなどで強制換気している。おそらく、日本で最も古く、唯一残っているドラフトチャンバーではないかと思われる。
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ドラフトチャンバーの設計図面

資料番号 00002
情報所有館 熊本大学五高記念館
特徴 明治22年竣工の第五高等学校化学実験場の実験室に備えられたもので、有毒ガスなどが発生する実験などを、この中で行なった。背後の排気筒の中には裏の準備室からアルコールランプが置かれ、その熱により排気筒にドラフト(気流)を起こし、さらにはチャンバー内にもドラフト(対流)を起こし、ガスを建物外に誘導するようになっている。現在では、モータなどで強制換気している。おそらく、日本で最も古く、唯一残っているドラフトチャンバーではないかと思われる。その設計図面である。
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15尺旋盤

資料番号 00001
情報所有館 熊本大学工学部研究資料館
特徴 国指定重要文化財(平成6年12月),据付年代:明治39年(1906年),米国セリッグソン・ネルタール社製、(床長:4,572mm、振り:700mm),国内の工作機械メーカーがようやく発足を見た時代に、本学にすでに大容量の旋盤が設置されていたことは驚くべきことである。昭和47年頃まで長大物加工並びに正面旋盤の代用として活用された。
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10尺旋盤

資料番号 00002
情報所有館 熊本大学工学部研究資料館
特徴 国指定重要文化財(平成6年12月),据付年代:明治39年(1906年),米国テンプスタームアー社製、(床長:3,048mm、振り:450mm),15尺旋盤につぐ長尺物の工作旋盤として、昭和45年頃まで活用されたものである。
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ボール盤

資料番号 00003
情報所有館 熊本大学工学部研究資料館
特徴 国指定重要文化財(平成6年12月)、,据付年代:明治39年(1906年)、製造会社(ロックフォード社)米国  仕様(主軸:モールス No.3、テーブル径:460mm)、当時の強力形ボール盤である.機械加工では穴あけ作業が多く、また使いやすい設計であるために、便利に間断なく使用された.
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平削盤

資料番号 00004
情報所有館 熊本大学工学部研究資料館
特徴 国指定重要文化財(平成6年12月)、据付年代:明治39年(1906年)、製造会社(アメリカンツールワークス社)米国  仕様(テーブル:1,825×600mm)、一本の刃物で主として広い平面、その他長溝、山すじ等を正しく削り出すものである.機械類の基礎となるベッド等の加工に不可欠で、実習旋盤の製作等に大いに活用された.
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6尺旋盤

資料番号 00005
情報所有館 熊本大学工学部研究資料館
特徴 国指定重要文化財(平成6年12月)、据付年代:明治40年(1907年)、米国ノルトン社、(床長:1,828mm、振り:160mm)、手頃な使いやすい旋盤として、長年活用されたものである。ノルトン社が開発した独自の送り換歯車箱を持つ。また、段車駆動ではあるがベルトシフターに独特の装置をつけ、1動作で簡単に掛け替えを行うことができた。
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ターレット旋盤

資料番号 00006
情報所有館 熊本大学工学部研究資料館
特徴 国指定重要文化財(平成6年12月)、据付年代:大正2年(1913年)、独シッカルト・シュッテ社製、(床長:1,260mm、振り:180mm、バイト数:16個)、加工順序に応じたバイトをセットしておき、バイトの取替えの不便さをさけた旋盤である。ドイツの工作機械が米英を凌駕した時代に輸入されたもので、すでに主軸はコレット・チャックを採用している。通例のターレットと異なり横軸ドラム形であることが興味深い。
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8尺旋盤

資料番号 00007
情報所有館 熊本大学工学部研究資料館
特徴 国指定重要文化財(平成6年12月)、据付年代:大正3年(1914年)、米国アメリカンツールワークス社製、(床長:2,438mm、振り:230mm)、当時としては高速、高精度の性能の優れた旋盤で、二番とり装置、テーパー削り装置を持つ。精密部品の加工には、もっぱらこの旋盤が使われ、信頼性が高く、当初より永年にわたって最も活用された機械である。単独駆動装置は、昭和14年に能率向上のため特に設置された。
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曲がり歯傘歯車歯切盤

資料番号 00008
情報所有館 熊本大学工学部研究資料館
特徴 国指定重要文化財(平成6年12月)、据付年代:大正15年(1926年)、製造会社(グリーソン社)米国、仕様(最大外径:15インチ、最大歯幅:1.75インチ)、グリーソン社で、曲がり歯かさ歯車の歯切盤として一応の完成を見た時代のもので、現在の歯切盤も基本的にはこれと変わりない.現在、この種の機械は自動車業界で最も多く使用されているが、当時の自動車業界は微々たるものであったので、本機の他はほとんど輸入されたものは無く貴重な存在であった.
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マーグ歯車研削盤

資料番号 00009
情報所有館 熊本大学工学部研究資料館
特徴 国指定重要文化財(平成6年12月)、据付年代:昭和5年(1930年)、製造会社(Maag社)独  仕様(最大外径:400mm、 最大歯幅:200mm)、世界最高精度の歯車の研削仕上げが可能として、高い評価を誇ったドイツのマーグ社の歯車研削盤である.旧小倉陸軍造兵廠で活用されていたが、終戦後、本学に移管を受けたものである.
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立削盤

資料番号 00010
情報所有館 熊本大学工学部研究資料館
特徴 国指定重要文化財(平成6年12月)、据付年代:昭和6年(1931年)、製造会社(足立製作所)日本、仕様(ストローク:300mm、テーブル直径:700mm)、刃物が上下運動をするもので、基本的な機能は形削盤と同じである.テーブルの位置や加工物の方向が自由にとれるので、溝削りの他、色々な加工に応用される.我国の工作機械の第二次発展期における中企業の製品である.
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実習用旋盤

資料番号 00011
情報所有館 熊本大学工学部研究資料館
特徴 国指定重要文化財(平成6年12月)、製造年代:昭和10年(1935年)から昭和14年(1939年)熊本高等工業学校製作、昭和10年に学生の実習用旋盤として、川井教授(大正14年~昭和21年在任)の指導の下に本学実験工場で製作されたものである.木型の製作から鋳造、機械加工、組立、調整まですべて当実験工場で行われた.昭和14年までの4年間に10台が製作されている.ちなみに当実験工場は広島高等工業学校(現広島大学工学部)の創設(大正9年)に際しては、かなりの工作機械の製作を担当し、同校の設備の充実に協力した.
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横浜郵船ビル

資料番号 00001
情報所有館 日本郵船歴史博物館
特徴 日本郵船の横浜支店として1936年に竣工。設計は和田順顕建築事務所。建物正面には16本のコリント式大円柱が立ち並び、内装は当時流行のアール・デコ様式を取り入れている。当時、三階には船の司厨員(コック)養成所も設けられた。戦後は米軍により接収されたが、接収解除の後は再び日本郵船の横浜支店として復活した。2003年に一階部分が改装され、現在、日本郵船歴史博物館となっている。 年代:1936年
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天水桶

資料番号 00002
情報所有館 日本郵船歴史博物館
特徴 防火用に雨水を溜めておく桶。郵便汽船三菱会社の前身である九十九商会が1870年東京・深川の釜屋六右衛門に鋳造させたもので、1885年の日本郵船設立時にそのまま引き継がれた。前面に彫られた三菱マークは数少ない初期のスリーダイヤである。蓋にある”天水桶ノ賛”は、1940年に当時日本郵船の嘱託であった作家・内田百閒が執筆したもの。戦時中は横浜市の博物館に託され、金属類回収令による供出を免れた。 年代:1870年
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客船模型「浅間丸」

資料番号 00003
情報所有館 日本郵船歴史博物館
特徴 1929年に建造された浅間丸は、昭和初期の日本を代表する豪華客船。姉妹船の龍田丸・秩父丸とともにサンフランシスコ航路に就航し、「太平洋の女王」と称された。戦時中は日米交換船としても活躍するが、1944年南支那海にて雷撃を受け沈没。模型は「籾山艦船模型製作所」によるもので、艤装品の細部まで丁寧に作りこまれており、製作者の籾山作次郎をして「恐らく世界一精巧なる模型たる可し」と言わしめた。 模型サイズ縦420cm×横96cm×高さ200cm 縮尺:1/48 浅間丸総トン数:16,947トン 建造:三菱重工㈱長崎造船所 年代:1929年
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「諏訪丸」 窓枠

資料番号 00004
情報所有館 日本郵船歴史博物館
特徴 諏訪丸は1914年、三菱重工㈱長崎造船所にて欧州航路用に建造された貨客船。のちに日本郵船の社旗「二引」のマークがファンネルにつけられた第一船でもある。1943年にマーシャル諸島ウェーク島付近で雷撃を受け擱座、船体放棄。この窓枠は米国兵のパイロットが記念に取り外し、大切に保管していたもので、1994年に日本郵船へ寄贈された。 総トン数:11,758トン 年代:1914年
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