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ウォッシュエアシート Y9524

資料番号 00018
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 1964年よりアメリカから輸入販売していた温水洗浄便座「ウォッシュエアシート」を日本の使用環境に合わせて使いやすくするために一部仕様変更し、国産化を図った製品。当該品は「ウォシュレット」開発時に現存する製品として参考にされた。     年代:1969年
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ウォシュレットG TCF401

資料番号 00019
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 「おしりだって、洗ってほしい」という鮮烈なコマーシャルで一躍有名となり、日本に新しいトイレ文化を創造した初代ウォシユレツト。お湯の温度は何℃なら快適に感じるか、どこに当てればよいかなど、多くの人からのデータをもとに商品開発が行われた。年代:1980年
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携帯ウォシュレット YEW300

資料番号 00020
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 旅行や出張など外出先で気軽に使える携帯用ウォシュレット。電池仕様のため海外へ出かけたときでも使用できる優れものである。年代:1997年
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音姫 YES100D

資料番号 00021
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 フラッシュバルブの流水音と同じ音が流れ、女性の小用時の排泄音をかき消してプライバシーを守るトイレ用擬音装置。消音のための水のムダ使いをカットすることができる。乾電池式もあり、既設のトイレにも簡単に取り付けることができる。      年代:1988年
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壁掛小便器 U23

資料番号 00022
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 ごく一般的な朝顔形の普通小便器。価格が安価なため、中小の建物で多く採用された昭和時代の代表的な小形小便器である。年代:1951年
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壁掛ストール小便器 U37

資料番号 00023
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 壁掛式の大型ストール小便器。両袖があるため、小便器を連立して設置する場合に仕切板を設けなくてもよいという特長を持っている。高級な建物のパブリック小便器として多く採用された昭和時代の代表的な小便器である。年代:1931年
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ストール小便器 U25

資料番号 00024
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 子どもから大人まで年齢に関係なく使用できる大型のストール小便器。高さが1,230mmもあり、陶器でこのような大きな製品を製造することはとても難しく、高度な技術を要した。昔は大きいものほど高級品とのイメージが強かったため、当該品はグレードの高い建物に設置された。年代:1927年
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サニスタンド U110

資料番号 00025
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 1964年に東京オリンピックが開催された国立競技場の地下の女子トイレに設置され、女性も立って小便が出来ると評判になった小便器。立ったまま楽に用が足せるという特長を持っていたが、ターゲットである女性から敬遠されたこともあり、まもなく製造中止となった。しかし、今でも珍しい小便器として話題になることが多い。年代:1951年
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筒型小便器 U100

資料番号 00026
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 料亭など、和風建築と調和するようにデザインされた小便器。水と電気は相性が悪いため、人が小便器の前に立つと体重を検知して自動的に小便器を洗浄する仕組みが採用された。とても便利で、自動洗浄機能付小便器の原形でもある。       年代:1934年
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そで付手洗器 L5

資料番号 00027
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 使用中に水が周囲に飛び出すのを防ぐために、ボウルの上部の後と左右の3ヵ所に「ついたて状」の低い壁を設けた中型の手洗器。家庭から中小の飲食店まで幅広く設置された昭和時代を代表する手洗器である。年代:1951年
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そで付洗面器 L70

資料番号 00028
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 使用中に水が周囲に飛び出すのを防ぐために、ボウル上部の後と左右の3ヵ所に「ついたて状」の低い壁を設けた高級大型洗面器。排水栓はポップアップ式で、賓客が利用する建物の洗面所に設置された。年代:1925年
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そで付洗面器 L91

資料番号 00029
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 使用中に水が周囲に飛び出すのを防ぐために、ボウル上部の後と左右の3ヵ所に「ついたて状」の低い壁を設けた小型洗面器。排水栓はゴム栓式で、昭和時代の代表的洗面器である。年代:1930年
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洗面化粧台 LD151D

資料番号 00030
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 昭和時代中期に住宅の洗面所用として機能性をアップした洗面化粧台が誕生したが、その頃の代表的な脚付きの洗面化粧台。洗面化粧台は備品を収納でき、壁強度が不要なため、またたく間に普及し、いつしか日本の洗面所に定着した。      年代:1970年
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洗面化粧台 LDP1-K

資料番号 00031
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 世界的に有名なデザイナーであるピエールカルダンがデザインした洗面化粧台。斬新なデザインと色調が市場で大きな話題となった。化粧がゆったりできるように洗面器を右に寄せ、左側のカウンター面が広くなっていることが特長。年代:1975年
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和風陶器浴槽 BH13

資料番号 00032
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 肌触りがよく、お風呂の王様とも呼ばれた陶器でできた角型の和風浴槽。寸法が大きいことから成形時の仕上げが大変であった。また、焼成時に曲がりやすく製造は困難を極めた。年代:1934年
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洋風陶器浴槽 BH20

資料番号 00033
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 肌触りがよく、お風呂の王様とも呼ばれた陶器でできた船形の洋風浴槽。寸法が大きいこともあり、焼成時に曲がりやすいだけでなく、焼成前の成形品は折れやすいことから移動させる際は注意が必要で製造は困難を極めた。年代:1934年
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ユニットバスルーム S1218R

資料番号 00034
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 東京オリンピックがきっかけで世界で初めて日本で生まれたユニットバスルーム。短時間に浴室を完成させることができるという特長があるが、当該品は1968年に設置し、長年使用された初期の製品である。年代:1968年
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乳児バス BH25

資料番号 00035
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 産院で生まれたばかりの赤ちゃんを洗うために設置される一層式の乳児バス。寸法が大きいため、特別な陶器の素地で製造した昭和時代を代表する大型衛生陶器である。年代:1955年
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洗濯流し SK37

資料番号 00036
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 電気洗濯機がなかった時代に利用された洗濯流し。当初は流しの中に洗濯板を横たえ、その上に洗面おけを置いて洗面台としても使用した。昭和時代初期の質素な住宅設備を象徴する器具の一つである。年代:1930年
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サイホンゼット汚物流し SK33

資料番号 00037
情報所有館 TOTOミュージアム
特徴 病院に設置され、排泄物・おう吐物の処理、汚れたオムツの洗濯、おまる・しびんの洗浄など、多用途に使用できる便利な流し。大便器並みの機能を有し、これらの作業が楽に行えるようにボウルが大きくなっている。年代:1933年
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